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うちのチコリは、毎日、午後1時を過ぎると「閉じ」ちゃう

 

自分も反省する面だけど、人々におおらかさがないなぁ~というのは、多くの方が感じているところだと思う。

雑誌かなにかで、年取って怒りっぽくなったり、同じことに執着してしまうのも、前頭葉が委縮しているからだとか書いてあった。

ほんとかどうかは知らんけど、身近なご高齢さんを見てきて確かに思いあたる。

若い人は今からそういうものだと、意識して、脳をもみほぐしておいてはどうかな… 幾分ちがってくるかも?


​西日本新聞、本日22日の朝刊4面全面に「西日本読書感想画コンクール」が発表された。

新着情報にも13日に掲載していた分で、『弓を引く少年』(国土社 山本祥子/画)が5・6年向けの指定図書になっている。

例年どうりだと夏休みまでには、九州・山口各県の書店の目立つところに指定図書がずらりとそろい、なかなかの圧巻なのよね。土日の時点では、近場の書店にはまだ並んでいなかった。山口徳山の宮脇書店さんにはすでに並べてもらっているそう。

 

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今年のラインナップは、個人的にも注目している本が多いのが魅力。もう「超」人気作家の廣嶋玲子さんは、創作集団プロミネンスのお仲間でもある。

過去に手がけた本では『きっと泳げるよ、カバのモモちゃん』(汐文社 絵もわたくし)が選定されていて、有難くも二回目だ。

 

ところで。注目していただきたいのが、このコンクールは感想「画」なのである。

 

自分が小学生の時は(あちこちで言っているように)文づくり&感想文がものすごく苦手で絵ばっかり描いていて、授業では先生の言っていることが半分くらい聞き取りにくかった。だけど、絵なら、楽しくいきいきと描けていたと思う。

(同様な子の悩みをもつご父兄ご安心を。どうやら言語域は左脳で準備段階だったらしく、高校では国語の成績が良いほうだった。絵が好きな子には言葉にできない思いをどんどん絵にして描かせるのがポイント! かも…)

 

そんなわけで今年の夏は、感想画コンクールの店頭状況も見かけたら、お知らせをしたい。

うちの書店のコーナーを載せてってメールも歓迎。よろこんで紹介させてもらいたい。

 

 

 

◇菜◇   2018/05/22   xyz

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