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◇本番直前

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こういうとき、やたら元気な言葉を交わしているのを見かけたりすると、元気になりたいんだろうなあって思う。

お気持ち、ものすごくわかる。

 

わたしに限っては、各方面より、過分なご心配お見舞いをいただき、申し訳ないばかりだった。

外出中で自宅に戻るには2日近くかかったけど(正確にいうと8日深夜の帰宅。福岡市内への6日7日の陸路は、北九州、久留米、唐津方面と三方で分断されていた。迂回路や、九州西から新幹線で入れたくらい)自宅にいるほうが危なかったので、かえってよかった。

この頃はいつも非常用のものは携帯しているので、そのまま避難というかたちをとらせてもらった。

 

危険物取扱いの責任がある夫君は、雨のひどいときに現場の立ち合いに3時間かけて向かい(いつもの3倍)、ストレスで蕁麻疹つくっていたので、そっちのほうが真面目に心配だったかな……

救難、交通、ライフライン関連に従事されている皆さま、ご家族は、こんどもさぞやヤキモキしたことかと思う。引き続き現場でからだを張っていらっしゃる方々が、どうかどうか安全に済みますように。

 

自宅区域は「氾濫危険水位」(MAXの赤いの)超えだったけど、その時刻は誰も家にいなかったという。

落ち着いてから満潮時刻を確認できた。あと数十ミリで、ハザードマップによると確実に水没していた。

以上、なにかと言葉足らずがある自覚のうえで、進めなければいけない日々のこともあり、先におわびしておきたい。

 


お稽古関係の発表の場では、7日の日にだいじな通しのリハーサルがあったのだけど、もちろんそれには出席できなかったので、その埋め合わせ、モチベーション維持にも追われていた。

今回は競技というより演武に近いもの、という感じかなあ。

武道はなかなかややこしくて深いものなんですヨ。(いままでに想像できなかったのか! というツッコミはナシで)

ちなみに本番は明日だったりする。

 


やる、と決めたものは乗り越えるしかない……

 

◇菜◇   2018/07/13   xyz

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