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◇招待状

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一応の完結がある物語と違って、年々リアルが山積みの実生活を送っているけれど、最近、ちょっとだけ浮くようなできごとがあった。

長男 ’94年生に「うちの娘はどうか」という話がきたのだ。

先方さんには、わたしは直にお会いしたことがなく義理もなく、どこらへんで息子を見初めていただいたのかしら? と思ったのと、まんざらでもない気持ちっていうの? こういう時って、妙な動悸を伴うものね…

長男ももう、そんな対象にみられる年ごろなのかとあらためて思った次第。

この件、これ以上話も膨らみそうにはなかったので、本人に今のところなにも伝えていない。

 

画像は甥っ子とその奥さまから届いた招待状(ふたりはすでに入籍済み)。

めでたく、もうすぐ挙式を迎えられる。早いようで、九月が待ち遠しい。



お稽古の発表会本番は、そこそこうまくいったらしい。

らしいというのは、自分のなかではイマイチだったからだ。

直後は、小さなミスをあちこちしてしまったので「あんなに詰めてやったのになー」という悔いがかなりあったけれど、見てくれた先輩方が「初めてにしては上出来」みたいに褒めてくれたから。そこまでみっともなくはなかったのかも……? と思えるようになった。

ほかの道場では、黒紋付を着つけなれた四段以上の方に声がかかるような役目だったので、ここの先生方のふところは相当大きい。よい教えよい教場に恵まれているうちにできる限りを学んでおきたい。

 

 

加藤剛さんが平将門を演じた「風と雲と虹と」のDVD、このところひそかに売り上げも伸びているようで嬉しい。同じように後世にのこしたい作品と思っている人も多いのではないかな。


劇場版「コード・ブルー」の福岡イベントはみごとに当たらなかった……上映中のは三本続けてみた。

 

店頭では、マルーさんの絵本に一目ぼれして買っちゃった!
じつはわたし、ちいさいころ、猫は大嫌いだったんよね。飼っていた鳥を食べられたので。(「ジュウシマツのかけら」というアンソロジー掌編に書いたかも。内容はややうろ覚え)この頃は、野良猫も可愛いくてしかたがない。

猫ものを書いているうちに、きっと、そのへんの感情がゆるんじゃったんだ。

 

昆虫の画像流すのは遠慮がちにしているのに、猫好きな人は、朝昼晩、これでもかっ! ってほど生き生きとした画像を流してくる。こちらは、ただただ受け容れる。

わたしにじゅうぶんなキャパがあってよかった。

 

 

 

◇菜◇   2018/07/22   xyz

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