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一万六千ぽ

こちらは、大変久しぶりの更新となってしまいました。


​今年、もの書き生活20周年で、あとであの年なにかしたかなと振り返ったときに記憶に残せたらいいなと、今まではかなり消極的だった各イベントへの参加をしています。
​予算を組んだり、準備もそれなりに必要なわけなのですが、終わったあとのなんといいますか、ライブ的楽しさ、ほどよいカタルシスは、いいですよね。ある日のアプリの計測では、一万六千歩も歩いたことになっていて、パソと向かい合う日常ではまず経験できない数字だなと思いました。会場までわざわざ来てくださった方もいらして、とても嬉しかったです。


元の職場にもそういう醍醐味、ふれあいがありましたので、なかなか仕事を絞れずにいました。著述業って、安定していないというのもあるんですけど、フリーの身をいちど経験すると、組織に置くことも時には楽ちんに感じるんですよね。

​社会人になって以来、組織 → フリー → 組織 → フリー ときて、どちらも良さ、大変さ、経験できたと思います。根本には、子育て、家業というベースもありました。

そう!
さあこれからの自分どうする? ってゆっくり思えるようになったのは、身近な、甥姪っこ含めた子供たちが、就職に、バイトやインターンで社会と接点を持つようになったのが一番大きいです。児童書出していて、まわりの子供を自立へ導けないでは本末転倒ですから。←これ、現在進行形のけっこうなプレッシャーなんです。


​今後のイベントとしては、すでに予定を組んでいる分以外は、まだきちんと基準もなにも決めてはいません。


告知を限定にした、規模の小さいのを単発でやってみたい気持ちもあります。
​なにかしらに「貢献できるかも!」と思えれば、これからもできるかぎり続けていきたいと思っています。


お知らせです。


​カード絵本という試みからの一遍、『DOLL STORY』が有難いことに、太宰府市の竈門神社下宮参道の雑貨店enさんで発売されることになりました。

この件については、新着情報、カード絵本のページにアップしております。


絵を描いてくださっている樋口ゆう子さん曰く「説明が苦手で…」だそうですが、よほどゆう子さんの紹介のほうが丁寧で上手です。ゆう子さんのページ(ブログ)にもぜひおでかけしてみてください。

トリさんを長く飼っていたためか、ゆう子さんの手作りのブローチながめているだけで和むんですよ~。
(動物はほかにもあれこれ身近にいました。鶏をヒヨコから育てたこともありますし、母方の祖父母の家にはヤギが3頭もいたんですよ。とりわけ好きなのが文鳥と柴犬ですね)

​あと、「うつのみやこども賞」の選定一回目、月の本に感想つきで取り上げていただいて有難うございました。選考委員の子供たち、するどい! しっかり伝わっているなあと思いました。


 

ソーサク部屋   2017/05/25   xyz

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