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◇晴れるとき

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なんども言うけど、蒸し暑いね。

昼間に庭に出ると日に焼けるし、夕方は蚊が近づいてくるということで、このところ、あまり観察はできていない。写真はお休み。

 

義母は、歳のゆるみもあるのか、孫自慢がパワーアップしていた。

おつきあいいただいている方に、所構わず、そのような話をもし延々としていたら申し訳ない。なるべくこれからも孤独な気持ちにさせないよう、声をかけていきたいと思う。

 

午前中、締切原稿を預けてのち、読みかけだった『太陽と月の大地』を読了。ぐずぐずとした思いが、166pめでスカッと晴れる。

(そうわたしも、内容の取り組み方は大きく違え、こうした残痕を伝えたくて長々と綴ったのだ。それはいま、真意をよくくみとってくださった編集さんに預けさせてもらっている)

この作者の別の翻訳短編を、機関誌「日本児童文学」の同人誌評(7月10日ごろ刊行予定)にたまたま選んでいた。初校時の赤入れで同作者のものだと知った。

スペインにおける羊飼いは特別な示唆(歴史)があるよう。それを知っているかどうかで受け取り側の「自由」も違ってくるだろうな、とか、また別のブログで触れるかも。「評」では詳しく割けなかったので。

 

折しも、アナザースカイでは、バルセロナの輝く一面が放送されていた。

カタルーニャの山手の建造物も圧巻だったけど、このエネルギーのある街に、わたしもまた浸りたいな。

 

◇菜◇   2017/06/24   xyz

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