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◇前前前回

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前前前回のタイトルの、なぞの植物については、ある程度しらべたものの結局わからなかった。

フヨウやアオイ系統にしては、花弁が小ぶりだし、葉の成り立ち方がちがうと思った。いまは、茎に密集したような細長い実がなりはじめている。

 

 

著作権周辺の管理を委託している文藝家協会から著作物使用料の通知をひょっこりいただいた。

(総計が5万円分をこえると期末関係なく通知がくるというしくみらしい)

デビュー本も久しぶりに2件入っていた。

通知いただいた22件のうち、近刊の『弓を引く少年』は、これまでに教材や模擬に8件使ってもらっているということだった。

一覧を見る限り、7月に業者から直接打診のあった分(Twitterで報告済)はまだ含まれていないと思われるので、そういう場合は、あとでまとめて協会に申請書を送るとよい。
​いずれにしても、こうして業者から一つひとつ報告していただけるのがうれしい。ありがたい。


​わたしの文は、特別読みやすかったり特徴があるわけではないと思うけれど、小学生時代、言葉や新しい漢字を習得する段階で、どんな文章や言い回しにつまずいてしまったかは、たぶん同級生たちより苦労したので、よく憶えているつもり。
そこは、文章をつむぐときに、一番気配りをしているところなので、その辺が伝わって採用いただいているとしたら、冥利につきるというもの。もちろん、これまでお世話になっている編集さま方から教わったことも大きいと自覚している。

教えていただけるものなら、教材製作者側の留意点もくわしく取材させてもらいたい思いだ。
​お盆明けから下準備をしている企画分も、近いものがあるのだった。

 

いま、先方さんからのアドバイス案も消化を始めたばかりで、もっとも複雑な底辺にいて、暗中模索ばかり。今までどおりワクワクする思いと大きな不安が同居している。

まあ、これは、ソーサク部屋に報告するような話なのかもしれないけれど…。

 

◇菜◇   2017/09/20   xyz

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