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ソーサク部屋

ファースト二次元

​漫画の日にちなんで、今日はわたしの初恋のヒトを紹介します。
 

だ~れもしらない しられちゃいけ~ない~~

 

なので顔はかくしていますが、かなりのイケメンさんです!

 

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ジブンちいっちゃかったので、アニメ版ですよー。照
 

それよりあとになると思うんですけど、通っていた教室の本棚に週刊漫画が無造作においてあって、たまたま開いたページに衝撃をうけ、それは、ミキ(牧村美樹)が狂気をともなった暴走人間たちに追い詰められている場面でした。

幼心に悟った(にんげんってこわいときあるなあ  泣 )のと、原作とアニメは違うのだというのを感じとりました。

 

 

このところ、もくもくと描いているのは、こんなトーンのラフやスケッチです。さっと描いたものですね。

​アンケートペンは、割とあなどれない描きやすさ(筆圧)があるということが判明したので、在庫のかぎり使用中です。
 

昨年よりトライを始めた詩については、近々、寄せていただいた投稿誌が出回ると思います。福岡の書店や図書館などで見かけるかもしれません。もしも発見したら、感想をいただけるとたいへん勉強になります。

目下、企画ものが延期になったり、お世話になっている編集さま方は、異動やお引越しでお忙しかったりするので、この機会に、前々から書きたかった原稿に取り組んでいます。資料集めもあり、進むのは少しずつなんですけど。 

そのほか、2月21日からの「えほんてん」のDMを少し書いています。画家の樋口ゆう子さんにお声をかけていただき、コラボのDOLLグッズ、またまた置かせていただけることになりました。

ありがたや〜  ギャラリーさまは、なんとなんと、銀座の一等地ですゾ。

それから、昨日8日はツイッターをはじめて、丸7年の日だったそうです。

朝チェックしたときに、#MyTwitterAnniversary なるものが出てきて教えてくれました。


​ツイッターをはじめた時には、お気に入り(現 いいね)の数がツイート数にならんだらやめようなど、一応の区切りというかお約束ごとを考えていましたが、その日が近づいたいま、どうしようかまだ決められていません。

以前、職場の試験までの5か月ほど休んだときみたいな、休眠期間はこの先あるかもしれません。

プライベートではちょっと心配ごとがあったり......一方で、お祝ごともつづく予定なんですけど、そういうときこそ、当人たちに迷惑をかけてはいけませんし......ああ、でもわたし、ふだんからゆるいし、うっかり色々口走ってしまわないかヘンにソワソワ不安だらけです。

 

今回の「Anniversary」は、いいタイミングで、これからのことを考える機会になりました。

 

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ソーサク部屋   2018/02/09   xyz

あけましておめでとうございます…

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

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                            愛でたし

                   めでたし  

          芽出度し






 

 

 

 

…… おまけ

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               (インスタバージョン)

 

 

ソーサク部屋   2018/01/02   xyz

2017年…ではまた

 

 

何月以来? のソーサク部屋より、こんにちはです。

 

11月30日に発売された、カービィちゃん絵本、おかげさまで好評いただいています。

その新刊『おかしなスイーツ島』と前作『そらのおさんぽ』の二冊は、ただいま、池袋のパルコにて「星のカービィ PARCOな25thアニバーサリー」という催しでも販売いただいているようです。

週末は整理券を配られたり、会場に入れないこともあるかもしれませんが、なかなか手に入りにくかったレアで可愛らしいグッズも売られているみたいですよ。18日まで開催です。

それから、もう一つ、会期中のギャラリー展をご紹介します。

「DOLL STORY」コラボシリーズで、とても美しい絵を描いてくださっている樋口ゆう子さんのご縁で、「Xmas Market」なる華やかなギャラリー展に、出品していただいています。
初日に、画廊のEnlaceさまへ御挨拶、そして、(!この日のための!)特注のクリアファイルをお祝いがてら搬入して参りました。

作家さんが作られたお手製のクリスマスクッキーや、空クジなしのプレゼントなどもあり、わたしゃすっかりお客様気分でくつろいでしまいました。こちらの会期は24日までです。(※月曜休廊)

 

 

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※販売物です。絵の保護のために、小さめですが雰囲気をお楽しみください。三枚目(ドール:ミラちゃん仕様、きらきらクリアファイル)は大きくして見られます♪ ゆう子さんがお手製POPを描いてくださいました。

 

2017年を、W展示会で締めくくれるとは今年の初めには思いもしませんでした。

どちらも関わらせてもらった「モノ作り」が一人歩きを始めたカタチなので、とても嬉しいんです。

加藤純子先生に監修いただいた、『頭がよくなる10の力を伸ばすお話』(PHP研究所)の10刷達成も、この出版不況のなか、快挙かと思いました。執筆参加させてもらって、本当に本当に幸運でした。

本のコンセプト、誕生秘話はこちらに書かれていらっしゃいます。「20階の窓辺から 」

http://blog.goo.ne.jp/junko_blog/e/07e878dc91ab1390c23f2297140375e1

 

きっと、まだまだ親しまれ、読み継がれていくのではないでしょうか…



世の中は悲しいことや哀しいことのほうが多く絶えませんが、それに引きずられてばかりでは、悲しみ哀しみは増すばかりです。

来年も楽しいことやワクワクすることを企画したいと練り練りしています。個人的には、詩集を出せたら出したいなぁ~。お預けしている原稿も気にしつつ、年内、持ち込み作もぎりぎりまで書いてみようと思います。

つい昨日は、飛び入りサイン会や、仮面をつかったモブ的イベント(まさか、わたしが踊るんでしょうか?)にお誘い、出演依頼いただきましたけど、あーーそれは……ちょっと瞬発力不足が見込まれるのでやめときます。九大院の先生のご企画で、親不孝通りで1月中まであるそうですヨ。笑笑

そろそろ、真剣に、お稽古にも戻らなければ。やばいんです。お大会が控えているんです…

とにもかくにも、きっとまた、わたしなんぞの予想を遥かにうわまわってくるイイコトがあると想っていますがネ…。

 

 

今年は20周年ということで、ご恩返しもかねまして、イベントに初参加してみたり、(あまり得意じゃないかな~と思う)同人誌評をお引き受けしましたけど、結果的には次のご縁につながったり、手厚いお礼をいただいたりと逆に良くしてもらうばかりでした。おつきあいくださいました皆さま有難うございました。

心よりお礼申し上げます。

 

こちらは、創作方面のお仲間から、今月いただいたお手紙や贈りものです。お礼が行き届いていないと思いますので、アップでお礼と替えさせてくださいませ。おしゃれな胡粉ネイルは、黎明色なんだそうです。好きな色です。

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おわりの一枚は、11月30日の勉強会で”言いだしっぺ”ということで労っていただいたものです。

プレゼントをセレクトしてくださったU子さんより、あとの方が内容を知りたいとおっしゃっていたそうですので。青い箱……肥前のビードロは、青系のマーブルもようのグラスです。三種の豪華な入浴剤、寒い日にあったまっています。お菓子も可愛いのばかり、ごちそうさまでした~。
会費、600円ほど余りました。次回のなにかの際にカンパさせていただきます。お礼の手土産は、湖月堂の栗饅頭でした。でも一番のお土産は”ぴかぴかの原稿”かと思いますよ…

 

 

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ではまた、日常の「◇菜◇」にて。

 

 

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ソーサク部屋   2017/12/13   xyz

 

締切近い同人誌評進めています。

今回担当分、少なめで80作くらいかしら……

 

先日、「ミサイル」という詩をある冊子へ寄稿させていただきました。

本を出版するようになってから詩を書くのは初めてです。未熟かと思いますが、掲載していただけましたら幸いです。「少年詩」(定義は、大人が子供に向けて書いたもの…?)から外れるかもしれないと思い、場所は選ばせていただきました。いち転校生が浴びせられた机上の暴力が題材です。

カード絵本「DOLL STORY」は、二枚目の絵を樋口ゆう子さんに仕上げていただいたので、こちらも仕事が落ちつく、お盆明けごろには印刷をお願いする予定です。ゆう子さんとは先月観劇をご一緒させていただきました。その舞台衣装が素晴らしくて、もうなかば取材気分になって、この舞台衣装の画集もほしいくらいよね、と言いあってました。

 

ここからは、前回の「ソーサク部屋」で後日…と書いた朝ドラがらみの続きです。

7月の上京中、うちの次男と「エンパク」(前回のソーサク部屋ご参照くださいませ)で開催中のドラマ展に行ってきまして、日本のドラマって人を幸せな気持ちにするのに長けているよねえ、ってつくづく思いました。懐かしのお茶の間ドラマから最近ヒットしたドラマまで紹介されていました。

個人的必見は、「泣くな、はらちゃん」のあの二次元世界につながる櫓みたいなセットの設計図でしたね。あんな細かいところまで設定されているなんてびっくりしたのと、あらためて櫓=祭り……ん? 祭り? なんか意味深だなあ……そういえば鳥居とか、最終回でのお神輿かつぎとか、さらっと観てしまったけど、あれも撮影場所にこだわった深い思いが込められていたんだなあとか気づいたり、いや気づかなくても面白かったよね、と振り返ることができました。

 

なんと、貴重なことに、寺山修司が山田太一氏にあてた肉筆の手紙もありました(すごく可愛い字を書かれる方だったんですね!)

 

あの空間にいるあいだ、ずっと心に灯っていたのが、ふんわりとした幸福感でした。「CRISIS」や医療系のハードな内容のドラマにしても、そこにフィクションという「お約束」があることで、視聴者はやっぱり一部始終”観客”のひとりなわけです。ドラマの魅力って、リアルだけどどこかリアルではなくて、安心して観客でいられるところも大きいんじゃないのかなあとよく思ったりします。

だからべつに、史実とか現実を取り入れる努力はあっても、リアルになぞらえたほうが正しい! みたいな気持ちはありません。むしろ、どの時代を描いても「いま」の感性に沿ったものにしたり惹きつける努力をするほうが大事なんだと思います。

わたしも作者の一人として、ね、そういうことよくドラマから学ばせていただいています。

 

「ひよっこ」の場合は、深い傷を受けた宗男に、「相手側にも同じくらいの傷を与えたんだろうな」という”加害者”の視点はきれいに避けられていたわけですが(激戦地での英国人とのふれあいにより)、宗男というキャラクターが現代の感性にマッチして、人の生きる力とか開き直りに嫌味がなく素直に受け取れたことに、脚本家の腕の良さを感じてしまったわけでした。

人の良さを集められるだけ集めて描いて「きれいごと」ではないように思わせるのは、上級の手法だと思います。

暴力や攻撃的なものでしかけたほうが、人は(とくに子供は)容易に惹きつけられるものでしょうから……。

 

 

さてタイトルは、あじ~~日が続いているからといって、手抜きをしたわけではありません。

 

ツイッターで、小泉八雲の曾孫でいらっしゃる小泉凡さんの『怪談四代記』をご紹介したので、怪談にふさわしい(?)季節でもありあやかりました。
​「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに……」の「八」ですね。

ツイッターでも推しておりますが、民族学の先生ならではの、記録書としても面白くてためになる読み応えのある本ですので(怪談や神話好きな方には新たな創作のヒントになるかも?)、オススメです。

 

あと、未発表の拙作については、記憶もアヤシイので色々調べているうちに、もう一冊、興味深い出会いがありました。
民族学者の谷川健一さん(故人の方)がまとめられた『列島縦断 地名逍遥』という本です。そこに物語で引用させてもらった出雲国風土記に記述されている「等々島」(トド島)のことも紹介されていて、新たな視点と知識欲を沸かせていただきました。

 

お話を書いた当時は、わたしは30歳かそこらで、当時は乳児を抱えてましたので、たぶん母親に預けて取材に出かけに行ったのだと思います。乳児なので、日帰りだったかも? ……う~ん、できたんでしょうか。

美保関方面のバスに乗った記憶は残っています。だとしたらかなりの強行軍だったでしょう。

 

こんな風に、たいていの記憶というのはすぐ不確かになるものなのに、四代にわたっての記録を鮮やかに書き起こされた小泉氏の非凡なお力のなんという確かさ、ひょっとしてほんとうに八雲…ラフカディオ・ハーンの魂が宿られているのでは……とちょっぴり背筋を凍らせながら楽しく拝読させていただきました。

 

5日の福岡は38度を軽く超えたそうです。夕方、水道の蛇口をひねると、お湯が出てきました。

取引先仲間と長崎伊王島方面に出かけていた夫君は、台風の影響で多少日程変更しながら、ぶじに帰ってきました。久しぶりに長崎の原爆資料館にも立ち寄ってきたそうです。お土産は塩キャラメルナッツクッキーでした。

 

どうぞ皆さま、くれぐれも無理は禁物です。ご自愛ください。

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ソーサク部屋   2017/08/07   xyz

When you wish upon a star…

 

The sweet fulfillment of
Their secret longing

Like a bolt out of the blue,
Fate steps in and sees you through
When you wish upon a star……

 

今日はソーサク部屋よりお届けです。

 

まずは、九州の日田、朝倉市を集中とした豪雨被害に、心よりお見舞い申し上げます。

台風3号があまりに台風らしくなかったところに、この豪雨は不意打ちでしたね。

被害の全容はこれからですが、豪雨に比較的慣れている九州の人も防げないレベルの集中雨量だったと思います。自然はつくづく畏ろしいです。

アメリカの従兄もニュースで知ったようで、画面から伝わる「heavy rains」に「hoping you and parents are doing ok?」とメッセージが届きました。伯母が特に心配しているのだとわかり、洪水の地域を地名で答えました。

わたし自身に限っては、予定していた取材やイベントも吹っとんでしまい、半ば呆然としていましたけど、いまは平常心にもどるための調整中です。こんな風に、心やからだが生きていさえすれば、多少のことは立て直せますからね……。

 

お知らせです。7月の上京が決まっています。20日から数日間の予定です。午前中などは現時点での予定がありませんので、何か御用がありましたら、ぜひお声をかけてくださいませ。

星のカービィの25周年記念のオーケストラコンサート(指揮者 竹本泰蔵さん)にご招待をいただいたのと、その前より練っていた案件の取材と、早稲田大学の演博(通称エンパク:坪内博士記念演劇博物館)の企画展「テレビの見る夢 大テレビドラマ博覧会」に行ってこようと思っています。

会期中に尾野真千子さんのイベントもあるのです。←こちらは、先着応募で、断じてコネとかご縁のつながりではありませんことよ。そう思われそうですので、あえて書いておきます。でもね、わたし、そういうのも限定的に、仕事を円滑にする上ではアリと思っている人なのですよ。まあ、これは今は余計なので書きませんけど。

 

それから、管理の”一端”をまかしていただいている方面からお手当をいただけるようになったこともお伝えしておきます。とても有難いのです。ですが、今まで、けして気の良いボランティア精神だけでやっていたのではありません。それはメインでやってくださっている方も同じお気持ちかと思います。

わたし個人は、同じ熱意で、いっしょに仕事を進めてくださるお仲間さえいれば、すごくやりがいやモチベーションを保てるのです。お気遣いいただけるなら、その思いをくんでいただけると助かります。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

これまでに公言しているように、わたしは文を書くことはどちらかというと苦手(文章はまどろっこしく絵を描くほうが伝えやすいほう)でしたし、それでも20年続けていられるのは、お金もうけのためではなく、物語世界を楽しく感じる心やキャラクター愛については、そこいらの誰よりも負けていないと自負しているからです。あと、どんな環境や障害があっても、チャレンジの気持ちを持ちつづければ、憧れの目標や夢もそう遠くないってことですね。もし、それを、子供たちへ伝えていく使命があるのだとしたら、伝えたいという気持ちが枯れるまでは続けていきたいと思います。

 

ツイッターには、7月7日より、所属している 創作集団プロミネンスのリンクをつけました。新刊紹介では活躍している後輩(という気持ちはあまりなく同業者だけど同志的な)たちの新刊本も毎月更新されています。毎月本を出している方もいらして、目を見張る思いです。

バトンを引き継いだ者としては、そろそろ余分な肩の荷をおろして、実力も才能も豊かな後輩たちに全面お任せしたい思いです。いえいえ、あくまで気持ちの上で、の話ですよ。

 

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話変わりまして、朝ドラ、このところ珍しく見つづけています。

赤坂編からでしょう? というお声も届きそうですが、そうです、その通りですよと開きなおります(ふんぞり)

宗男の「笑って生きてっとう!」という気持ちすごくわかります。なんていったって、わたしは”お父さん”や”宗男”のジャスト孫世代ですから。(注:まだ生まれてませんよ)

ただ、当人が生きているあいだにその境地に達するのは、現実はなかなか難しかったと思います。この件については、後日にいたしましょう。

 

8日土曜から、セミのなき声が、聞こえています。じいじいのアブラゼミっぽいです。




​illustration 大塚菜生

 

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ソーサク部屋   2017/07/09   xyz

一万六千ぽ

こちらは、大変久しぶりの更新となってしまいました。


​今年、もの書き生活20周年で、あとであの年なにかしたかなと振り返ったときに記憶に残せたらいいなと、今まではかなり消極的だった各イベントへの参加をしています。
​予算を組んだり、準備もそれなりに必要なわけなのですが、終わったあとのなんといいますか、ライブ的楽しさ、ほどよいカタルシスは、いいですよね。ある日のアプリの計測では、一万六千歩も歩いたことになっていて、パソと向かい合う日常ではまず経験できない数字だなと思いました。会場までわざわざ来てくださった方もいらして、とても嬉しかったです。


元の職場にもそういう醍醐味、ふれあいがありましたので、なかなか仕事を絞れずにいました。著述業って、安定していないというのもあるんですけど、フリーの身をいちど経験すると、組織に置くことも時には楽ちんに感じるんですよね。

​社会人になって以来、組織 → フリー → 組織 → フリー ときて、どちらも良さ、大変さ、経験できたと思います。根本には、子育て、家業というベースもありました。


​今後のイベントとしては、すでに予定を組んでいる分以外は、まだきちんと基準もなにも決めてはいません。
告知を限定にした、規模の小さいのを単発でやってみたい気持ちもあります。
​なにかしらに「貢献できるかも!」と思えれば、これからもできるかぎり続けていきたいと思っています。


お知らせです。


​カード絵本という試みからの一遍、『DOLL STORY』が有難いことに、太宰府市の竈門神社下宮参道の雑貨店enさんで発売されることになりました。

この件については、新着情報、カード絵本のページにアップしております。


絵を描いてくださっている樋口ゆう子さん曰く「説明が苦手で…」だそうですが、よほどゆう子さんの紹介のほうが丁寧で上手です。ゆう子さんのページ(ブログ)にもぜひおでかけしてみてください。

トリさんを長く飼っていたためか、ゆう子さんの手作りのブローチながめているだけで和むんですよ~。
(動物はほかにもあれこれ身近にいました。鶏をヒヨコから育てたこともありますし、母方の祖父母の家にはヤギが3頭もいたんですよ。とりわけ好きなのが文鳥と柴犬ですね)

​あと、「うつのみやこども賞」の選定一回目、月の本に感想つきで取り上げていただいて有難うございました。選考委員の子供たち、するどい! しっかり伝わっているなあと思いました。


 

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ソーサク部屋   2017/05/25   xyz

そらのおさんぽ

 

こんにちは。

このたび KADOKAWAアスキー・メディアワークス さんより『星のカービィ  そらのおさんぽ』を出版しました。

ネット書籍さんのほうでもとても好評のようで、発売日からぐんぐんランキングが上がり、ついに、「ベストセラー1位」(絵本部門1位)になりました。

 

"ベストセラー"の冠の表示をつけていただくのはモモちゃん本以来かしら?  あの頃からありましたっけ?
(『きっと泳げるよ、カバのモモちゃん』汐文社 2004年発売)

 

金と銀と銅(でしょうか?)の冠、それぞれの時もあって......つまり1位2位3位なんですけど、そのたびに夢心地な気分で、喜んでおりました。

 

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〜やさしい鉛筆画のタッチの絵は、 苅野タウ/ぽと さん作でいらっしゃいます。苅野さん方は、ただいまつばさ文庫のカービィシリーズの装画もご担当中〜

 

本を一緒に作ってくださった皆さま、買ってくださったり、SNS等で話題にしてくださっている皆さまのおかげです。
ほんとうに有難うございます。心より御礼を申し上げます。

 

(ひとまず御礼が言いたくてアップしてみました。
まだ続きの話があります。今週末に続きを書きますね。)

 

さて、続きのお話です。
じつに個人的な内容になりますが、このカービィの絵本を製作するにあたって、わたしには強い味方がおりました。
お話をいただいたときに、そういえば長男が、就学前にカービィの絵を一所懸命に描いていた時期があったことを思い出したのです(子供が小さいときは、わたしが仕事で暇があまりない時など、それぞれ好きなキャラクターのお絵かき大会で子供との交流を深めていました)
どのくらい描いていたかといいますと、入賞者はルーヴル美術館に貼られるという絵のコンクールに、カービィの自信作を間違って出しちゃったことがあるくらいです。ちゃっかり参加賞をもらっていました。(学校の絵では、長男も次男も、市の美術館に展示していただいたことがあります)

それで「あの時にあんなにも惹かれていた理由は?」という話から、久しぶりに、とことん親子で会話を重ねました。
編集さまや監修の方のおかげで絵本のお話がまとまった時にも、最終的には、こんな感じでいいか長男に相談をしました。
いわば、初期の、リアルタイムで楽しんだ世代の子代表に監修をしてもらったようなものです。
わたし自身も、大きくなった息子とそのような時間を過ごせて、大変貴重でした。

 
そんなわけで、この絵本は、いち親子の気持ち、想いなどがぎゅっと詰まっていると思っています。
あとは、その気持ちが羽ばたいて、読者の皆さまのそれぞれの心のはねにも届いたらいいなあと願っています。
さらに願わくば、読者さんたちが、身近な小さな子たちとも絵本をひらいて「あーだこーだ」と楽しいひとときを過ごしてくださったら、と思います。
SNSを借りての交流も、もちろんいいですよね~。

終わりにおまけの余談をつけます。
その長男、中学生時には編集者かゲームクリエイターになりたいと強い目標を持っていました。
そのまま趣味が高じて、いまも通信や情報、プログラムの勉強をしています。
このたび大学をぶじに卒業して、おかげさまで充実の日々を過ごしているようです。

​好きなことにまっすぐの彼の生き方を、見守ったり見習いながら、わたしも自分の「好き」をこれからも大切にしていこうと思います。
 

 

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ソーサク部屋   2017/03/20   xyz

2月が終わります…… と書いていて

「2月が終わります…… 」というタイトルを書いていて、未公開でストックしたまま3月になりましたので書き直します。


​昨年はひそかに、

 

(こもらず)なるべくたくさんの場所へ行く

 

を目標にしており、海外ではクアラルンプール、シンガポールを始め、大分、熊本、広島、東京、新潟、金沢、京都……に行けました。

おかげで、旅費交通費が収入の△割も占めているという、ものすごいことになっています。それは苦しい余談ではありますが、各地でさまざま、かけがえのない思いに触れることができました。そして今年は、なるべくたくさんの人にお会いする、を実行中なのです。

 

そのような個人的な思いはさておき、1月2月とお会いできた皆さま、本当に有難うございました。きらびやかで楽しい会にもお招きいただき、よい時間を和やかに過ごすことができました。心より感謝申し上げます。ふだん書いているときは、一人の時間が多いので、こうした限られたひとときに濃縮のスパイスをまぶしていただくのもいいものですね。

​せっかくいただいたお気持ちご縁を大切にして、3月とこれからを過ごしてまいります。

ところで。お正月から、あちこちでお配りした菜子ちゃんカード(冬.ver)に出てくる、"百千万億"は、ドラマの影響ではありませんことよ。漢数字は表していません〜〜‬

 

 

さて。3月の予定でTwitter等でお知らせしてなかったこととしては、10日前後刊行予定で、​『日本児童文学』3-4月号に同人誌評が掲載されます。

同人誌にご興味のある方は、3-4月号の予約をよかったらお願いいたします。‬生協等でも割引で販売しているそうです。

‪慣れない評を書いています。いや紹介レベルでしょうか。読みとばされないことを祈ります。

年末に向かって、久しぶりに多くの作品を読んだので(某選考以来?)、お引き受けしたものの、仕事やお稽古ごとと両立させるのが不安でした。でもそんな思いを吹き飛ばしてくれるくらい、面白く読めたものも多かったですヨ〜。
‪これまで気づいてなかったのですが、このコーナー隔月刊を6人で交代で担当するそうです。年に3回の担当になりまして、次は7‐8月、11‐12月号でしょうか。 ほかの記事はきっと読みごたえがあると思いますので、よかったらお手にとってみてくださいね。

いまちょっと事務局におたずねしてみたら、興味ある方でご連絡をいただけましたら、見本誌を送ることも可能だそうですよ。 直接は恐縮される場合、ぜひわたくしめに「お問い合わせ」から、どうぞ。

 

 

きのう、見上げた空に

 

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そんな一直線に飛ばんでも......

なあんて思うくらい、見わたす限り、"まっすぐ"の雲でした。

 

 

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ソーサク部屋   2017/03/01   xyz

「明治のまくあけとともに......」

*2月16日   掲載許可をいただいた画像を追加しました。

千葉の‪小学校の先生が長年お取りくみの、「本の帯紙」を届けていただきました。‬これは、生徒さん方がオリジナルに作成するものです。

市販の帯とはまた味のちがう、純粋に物語に向かうまっすぐなまなざしと気持ちがそこに込められています。届けていただくたびに、こちらも清々しくキリッとした気持ちになるんですヨ。


‪今回は『東京駅をつくった男』(くもん出版)について素晴らしい紹介を書いていただいています。‬

 

「明治のまくあけとともに」という言葉のチョイス、それから、「早くから地震のきょういさに気づき 」という主人公の特異な視点、熱意......、ストーリー全体でいえば"屋台骨"に鋭く迫っています。

 

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‪6年1組のO君、紹介をありがとうございます。

O君は鉄道好きで、本を読みだしたらとまらないんだそうで、どうかその趣味をこれからも大切にしてくださいね。

 

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ソーサク部屋   2017/02/15   xyz

詩音さまより

ふた月近く開きまして、ご無沙汰しました。

この間、原稿を長短4本書いておりました。書評原稿もあったり、それぞれ行程が異なるものです。今後色々クリアできて、順調に発表の際にはお知らせしますネ。(過去ログに、東京国際ブックフェアへ出展していただいたことを報告しようと試みた形跡だけは有ったので先にアップしました)

また、プライベートでもちょこっと立てこんだりしていました。

今回は『弓を引く少年』の感想を珍しくメールで頂き、内容も作者冥利につきるもので、ひとつご紹介させてくださいね。掲載の許可を頂いていて、ほぼ全文になります。

 

 

「弓を引く少年」拝読しました。 流鏑馬、以前から興味があって!! ますます本物を見たくなりましたよ。 また、ハルオジ。 仕事で、アルコール依存の方やご家族に応対したりするんですが、よく勉強されているなぁと思いました。 ハルオジが少しずつ自分を取りもどしていく様子に、その方たちへの希望が見えるようで、嬉しかったです。 この本、続きが出そうですよね。 弦くんが流鏑馬に出るところまでは追いかけていきたいので、是非是非続きも、宜しくお願いします!! (全く関係ないんですが、以前天神に「弦」というフランス料理屋さんがあって、今佐賀市に移転しているんですが、弦くんと、そこのシェフさんが、物事を追求しそうなところや真面目そうなとこなど、何となく重ねてしまいました~笑~) 変な感想ですみません(汗)。

 

――パワーをいただき嬉しかったとお伝え後、 感想を公式ブログに載せてかまいませんか? とおたずねしたところ......

 

早目に買っていたんですが、なかなか読む暇がなくて手に取るのが遅くなっちゃって。 でも、読みはじめたら一気に進んで、「満足した~!!」という感情のまま書いちゃったんですよ。 なので、あんな感想でよかったら、遠慮なく使ってくださいね(ハンドルネーム 詩音)

詩音さま。感想を届けてくださり有難うございました。北部九州も急に寒くなりましたね。師走月ももう残りわずか、どうかご自愛くださいね。

 

年末の皆さまへのご挨拶はまた後日あらためます。

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ソーサク部屋   2016/12/16   xyz