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ソーサク部屋

ロックときめく日に

 

…と、なにかにこじつけないと更新がとどこおりつつある今日この頃です。無精もんはダメですね。


6月は色々あるんですが、まずは――


福岡の田中良子さんのご紹介で、近々、児童文学の同人誌「ふろむ」(代表 鳥野美知子さん)の合評会へおじゃまさせていただくことになりました。

わたしは同人活動をしそこなった身ですので、どんな風な場なのかそこから楽しみなんですよ。会場は池袋の芸術劇場だそうです。

当日はなるべくおとなしくしていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます!
 

それから月末には、はしもとえつよ(橋本悦代)さんの絵本『おおいなるだいずいちぞく』(偕成社刊)出版おめでとうー! の集まりも開催される予定です。

いま、長崎の新井のえっちゃん(新井悦子)たちが色々企画をしてくれていて、わたしは当日の花束係です。

こちらもとても楽しみにしています。


都合で行けない方もいるかもしれないので、いい写真とかとれたら、あとでちょっとアップしてみますね。

 

梅雨に入り…梅雨のせいばかりではないかもしれませんが、からだの調子を崩したという話もちょこちょこ聞いたりします。

どうぞ、いつもよりたっぷりめにご自愛くださいませー。

 

前のお稽古場から(閉館にともない)我が家に移してみた紫陽花が、なんとか開花しかけています。これは、白色なんでしょうか?

 

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このあいだの天使の絵は、みんなバラバラ、同じ方向をみている子はいないのに、からだの一部がどこかで繋がっているのがいいなあと……、絵描きさんの気持ちが伝わってきました。

どなたが描かれたのかなあ。

 

ソーサク部屋   2019/06/09   xyz

天使のむれ

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じつはきょうは誕生日なんです。
たぶん、ネット上で話すのは初めてかな??

 


先に亡くなった家族と年が近づいたり、あるいは、離れてしまったりと……

なかなかふくざつな気持ちになりますね。



いろんなこと考えながら一日をじっくり過ごしてみます。


あっ。プレゼントとかはナシでお願いします。

三倍にしてお返しする(古風な)ほうなので。

それとはべつに食事を誘われているので、楽しみでもありますよーー!!

小学校同窓の友人たちからも朝イチでメッセージをもらったりして、わたしは幸せ者です。


有難うございます。
 

 

(絵は、フィレンツェのホテルアカデミアさんの一室より。

フィレンツェに訪れるのは27年ぶりでした)

 


可愛い姪からも! 大好き。いつもありがとううう(はーと)
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ソーサク部屋   2019/05/23   xyz

旅先にて

 

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旅先で、共有の冷蔵庫使わせてもらっていたら、翌朝絵が貼られていたので、こちらもお返し(?)に描いちゃいました。

 

布教かよ〜

 

 

 

ピンクのペンの持ち合わせがなかったので、チークで、ちょいちょいと。

宿の管理人がWi-Fiのパスワードを書いてくれた裏紙でしたので、カービィちゃんのあんよのところ、裏面も合わせてぬりつぶしています。

遊んでいます。

 

 

ソーサク部屋   2019/03/08   xyz

ジオシティーズ

 


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ああ、もう2月。


ツイッターでつぶやいたとおり、ジオシティーズが3月いっぱいでサービスを終了するというので、のこしておきたい画像やテキストを保存作業しています。
最初はデータ保存目的で移行だけでもしておこうかと思って、昨年、移転できそうな先(契約中の)に開設手続きはしていたんですけど、できるだけ今後の活動をシンプルにしたいと思いなおして、移行はアッサリやめることにしました。

メルマガなどもう大昔の試みですが、読んでくださった皆さまありがとうございました。(ご協力くださった皆さまも!)


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こんなかわいいのもつくっていたんですね ↓

 


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こういうのはまだ使えそうなので、残しておきます ↓


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おまけのなぞ絵   ↓

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おそらく、当時の自分に言ってたんでしょうね。

気に入ったので、貼っておきます。

 

ソーサク部屋   2019/02/07   xyz

さよなら2018年

 

新年を迎えられて、とても複雑な思いにつつまれています。

新しい年が祝われるというのも、昔は「ぶじにひとつ年がさねができる(生き延びた)」意味合いが強かったのではないかなあと勝手に思ったりしています。”数え年”があるのも、その視点からだと解釈が深まるように思います。

そんなことをぼんやり考えてしまうのは、これまでになく、2018年が別れがたい年になったせいでしょうか。

 

2018年という年は、冠婚葬祭のすべてがあり、良いことも悪いことも大きくふりきった年になりました。

それだけ感情も揺さぶられ、一つひとつ強く心に刻まれたように思います。そしてそのたびにメモなり詩のかたちなり写し取っている自分をおかしく感じることがありました。

「本にしたい」とか「これは取材になる」と野心が働く前に書いているわけですから、ね。書かずにいられないというものなんでしょうね……。

仕事としてちゃんとこなせているとはいつも思えていませんが、生きている限り、わたしはこんな風なんだろうなあと思います。またそれをゆるしてくれている家族にあらためて感謝をしている日々です。(この年末は、インフル菌持ってきたやつのせいで予定が狂ったのどうの、大人げなく争ってましたが……苦笑)

 

さて、2019年です。

 

チャレンジャー気質のわたしにとって、今年も有難いことに”新たな”展開が待ち受けてくれているようです。いまからドキドキしています。

これは、応援してくださる方々にとってもとても嬉しいことだと思いますので、ぜひお楽しみにしていてくださいね!
 

それと、五年目に入った協会仕事については、非力ながら、業界の後継者をはぐくむためにもできるだけお手伝いをしていきたいと思っています。

ネット関係は嫌がらせ防止のために、作業をする人間は公開上の細かな動きを見せないのが賢明ですが、それにより仲間うちに、あの人なにやっている人? みたいな疑心暗鬼に思わせてもやりにくさがありますのでどこまでオープンにするか難しいところです。

年々、家業方面の助っ人も重くなっている自分がこの先役に立てるかはわかりませんが(むしろ足をひっぱるおそれが……)、どなたかにバトンを渡せるまではつないでいきたいと思っています。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ソーサク部屋   2019/01/02   xyz

Silent Night

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ソーサク部屋   2018/12/24   xyz

来場感謝キャンペーン

 

新着記事にも書かせていただいた、ヤマシロヤさんでの来場感謝のキャンペーンが始まっています。

あの単体の「トイカビ」(勝手に命名)、わたしも欲しいくらいですヨ~。

対象品のなかのカービィ絵本には、タウさんぽとさん、そしてわたしのサインが小さく入っております。裏表紙のデザインやスイーツの世界観をこわしたくない &「サイン、要るかしら?」と思いながらもヤマシロヤさんのご好意で書かせていただきました。

ぜひぜひ、参加してくださいね!

ところでタグを散見したりしていると、「絵本のせかいは、ゲームやアニメとはちがうもの」というご意見、ときどき遠慮がちにつぶやかれている方もいますが、それはごもっともで大いにおっしゃっていただいていいんですよ。裏を返せばそうであるから「絵本のせかい」の価値やオリジナリティーが生まれてくるわけです。

同じ世界観にはない、絵本のカービィは絵本のなかのもの、でもいっそう親しめちゃう不思議。それを多くの方が共感してくださったおかげで、「絵本のせかい」の魅力が増したのだなと、とても感謝しています。

 


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皆さんは、「初代のドンキーコング」「マリオ」と聞いて、どういう絵が浮かびますか?

もしかしたらほとんどの方が、ファミコンの中のイメージが浮かぶんじゃないかと思うんですけど、わたしのイメージは、ゲームセンターの台(アーケードゲーム)にあった、百円玉入れてプレイする「ドンキーコング」「マリオ」なのです。

いま話題の「ヤンキー」や「つっぱり」がゲーセンに通う時代、その「初代」のとなりには、フロッガーだったか、カエルが川や道路を渡るようなカワユイゲームもありましたが、マリオなんて、その頃は、名前もつけられてなかったくらいです。

実物、みたことありますか? プレイしてみたことありますか??

 

あれ”だけ”が「初代」だと言い張るつもりはありませんが、あの初代ドンキーコングでなければドンキーコングじゃない! と言い張る自由もあるんじゃないかと思っています。そう主張してもべつに誰にとがめられることもなく共存できるほうが、キャラクターもより深く親しまれると思いますし、楽しいですよね!

色んな楽しまれ方、これからもみてみたいなーと思うのです。


 

さてさて、話は大きく変わりますが、11月の10日を過ぎたあたりから、強めの(レンサ球菌による)感染症にかかってしまい、今まで治療をしていました。
通常、健康な人がもっている菌類でも、傷口から入るとからだにひどい悪さをする……というのはドラマや番組などでもうっすら聞いたようなことはありましたが、まさか自分の身の上に起こるとは思いもしませんでした。

最初は右手の親指の小さなササクレから侵入し、ピーク時は両手末端が腫れ、指三本、包帯巻きでした。 ←不自由


後発の症状は、その人その人の免疫力や体力しだいみたいですが、わたしの場合は循環器系と腕の筋肉にきて、いまも後遺症がちょっと残っています。

一部の抗生物質(ペニシリン系など二系統)しか通用せず、もし「JIN」の時代なら、わたしはいまもうここにはいないかもしれない人なんだー、と救われたものの、空しい思いも不本意ながら経験することができました。

助かったのは、初期症状の段階で家事の傷などとは様子がちがい「これはかなりおかしい」と思えたのと、たまたま別の件で出かけた皮膚科で処置と抗生剤を処方してもらったのが進行をくいとめたようです。おかげで早期に他者への感染力も弱まり、その点も拡めることがなくて良かったと胸をなでおろしているところです。

こういったケースは稀なほうかもしれませんが、ないわけではないので、皆さまも(怖がりすぎない程度に)どうかお気をつけてくださいね。
書こうか少し迷ったのですが、一人でも用心してくださればと思い、書きました。

待合の各病院でつくづく思ったのは、自分の体の異変に一番気づけるのは自分しかいない、ということでした。ふだん健康を自慢? しているわたしが言うくらいなので、そのままが伝わったらいいなと願っています。



あとすっかりお知らせそびれていたこととしては、児文協(日本児童文学者協会)のネットワーク部員を今期も引き継いでいることですね。

次回更新時に忘れないためにここにメモしておきます。


 

※12月8日、思いがけない”サプライズ”に共鳴して、画像を一枚追加”させていただきました。

 

ソーサク部屋   2018/12/05   xyz

ゆめ・みつき

 

新着でもお知らせしました、「星のカービィ ワンフロアまるごと 絵本のせかい」、開催中です(期間10月26日~11月25日まで)

 

ツイッターのアカウントを持っている方でしたら、#(ハッシュタグといいます)をつけた #カービィ絵本のせかい #ヤマシロヤ などで検索してみると、たくさんの方が会場にきて楽しんでいるようすが伝わるかと思います。

毎日検索しては、つぶやきや ☆のメッセージ(来場者の寄せ書き。たぶん、1000は軽く超えてますよね)を読ませていただくのがこのごろの日課になっているんですよー。
会場スタッフさん、カービィチームの皆さま、売り場の方々には、感謝をいいつくせません。残りの会期中も、ひきつづきお世話になります。有難うございます。

 

わたしも一緒に楽しみたい! ということで、始まった最初のころは「いいね」「いいね」…と連続で押していたのですけど、しだいに追いつかなくなってしまいました。またツイッター機能では、一日に? いいねを押しすぎたりとか、フォローをしすぎたりすると凍結される?? アカウントもあったように思うので(定かではありません。実際の規定は不明)気をつけながら、同じ気持ちのなかに浸っていたいなと思います。
 

 

それはそうと、いいね の数が気がついたらツイート数を超えておりました。

以前ブログ内で、「いいね」の数がツイートの数とならんだらツイッターをお休みしよーかな、と言っていた、その日をいつのまにか迎えてしまったようです。(このタイミングだったのかー! という感じでした)

それで休みはしませんが、そろそろ、ほぼ休眠状態に入っているマイFBみたいに、ツイッターもゆっくりペースでいこうかなあ~と思っています。

まあ何ごとも決めつけてしまうと楽しくないので、いつも寄ってくださっている方やフォロワーさんには、(ツイッターに)常駐しているときもあれば、いまは留守中でどっか行っているのだろうくらいに受け取っていただけたらうれしいです。

フォローいただきましたらフォローをお返しするマイ設定は変わっておりませんので今後ともよろしくお願いいたします。



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タイトルは、高校時代からの親友Rちゃんと編集担当した卒業文集「夢見月」からです。

「ゆめみづき」ではなく「ゆめ・み・つき」と、にごらないようにしたのはとくにこだわりはなかったと思いますが、現在、本日の自分には個人的にとても刺さる響きになっています。

レタリング文字からすべて手書きなんですよ。(ヘタしたら今より書けていたのかも…)

陰暦3月の異称でしたよね。3月の卒業をひかえて、ふたりであーでもないこーでもないと悩みながら、選んだのだと記憶しています。

相棒Rちゃんは書道部で、このころからお習字の師匠でもありました。上段か師範の免許、早いうちからもっていたんじゃないかな。それから、美術部の同級生たちのイラストやキャラ絵の完成度お見せしたいくらいです。スクリーントーンを使っているコもいましたね。残念ながら簡単に掲載許可を得られるものではありませんが…(美術部:当時は「漫研」がめずらしかったので美術部で漫画研究をしていた者もいました)
ちなみにわたしは体育会系の部活です。それ書くと話が長くなりますので、ここでは気にしないでください。

 

Rちゃん、原稿から大切にとっていてもらってありがとね。



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画像左の左ページはRちゃん作成


※仕事以外の未発表の絵やその周辺のこと、「アクチンミオシン劇場」という新カテゴリーに置いて、楽しんでいただこうかなーと思っていたのですが、いま、書き直し中の原稿も立て込んでいるので、来年を目標に開設しますね。
ケンシロウ絵は、文集のなかの、わたし(旧姓)のページから引き抜いています。ちなみに、”アクチンミオシン”というのは、その頃描いていた、ふたごのオリジナルキャラクターです。
 

ソーサク部屋   2018/11/09   xyz

地雷ではなく……

 

\ キャラクターをください /

\ 世界はまだまだ、キャラクター不足なんですよ /

 

 

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( サンリオJR西日本 )

 

 

ふと思ったんですけど、ITの力で、人当たりのよいキャラクターたちが、次から次へと銃口から飛び出し悩殺してくれる「キャラクターgun」を本気でつくってくれるメーカーさんがいらっしゃったら、わたしがプロデュース力を発揮して(あるんか、そんなもの)宣伝しまくりますよ。

ゆるめの”孫悟空の輪””分身の術”みたいなアソビゴコロ攻撃がついていると、なお、GOODです。

 

儲かるかどうか…は、とりあえずいいですので、ひとつ、ご検討をしてみてください。

 

 

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こちらは、熊本阿蘇の復旧ルート(国道57号線  H32年度開通目標)より。工事関係のプレハブには「がんばろう阿蘇!」の文字がみえます。

緑十字の旗は、正式には「労働衛生旗」というそうです。

(補足:白地に緑十字が「安全旗」で、緑地に白抜きの十字が「労働衛生旗」ですって)

 

台風被害の大きかった関西方面、北海道のことも、毎日、心配しています。

被災地の方々は、ご自身の安全確保まではもちろんですが、支援している皆さま、心を痛めている皆さまも、どうかどうか、ご無理をしすぎないようにお願いいたします。

災害時はプロフェッショナルな人に限らず、大学の研究室の学生さんが企業より依頼されて現場に調査に入ったりしているのも知っています。

わたしがいうのもおこがましいかもしれませんが、責任者や現場監督の皆さまは、将来ある若者の、意欲や才能の芽をつみとらないようになにとぞ安全第一にお願い申し上げます。

 

 

 

この秋は、有難いことに、公私ともにイベントや遠出がつづきます。お誘いいただいたなかには、参加したいのに時間まで重なって、泣く泣くお断りを決めたものもあります。

いつも以上にご無礼が多いかと思います。先にお詫び申し上げます。

創作方面のお便りから、広報させてもらいたい分は、「Ohajikinojikan」等でもお知らせしてまいります。

 

あっ。そうでした、その前に!

「◇菜◇」は8月末で終了していますが、このブログカテゴリー「ソーサク部屋」は一応まだ(しつこく)生きているのです……

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ソーサク部屋   2018/09/14   xyz

著作権ガイドと詩歌集

 

千葉、群馬につづいて、大阪方面で大きな地震がありました。

とくに揺れの激しかった地域の皆さま、眠れない夜をお過ごしかと思います。

急に襲ってくるのも怖いですが、そのあとのいつまで続くかわからない小刻みな揺れも本当に怖いですよね。神経をすり減らすお気持ちかと思います。


どうかくれぐれも身の安全を第一にされますようお願い申し上げます。

 

枚方の香里ヶ丘に、わたしたち家族にとってとても大切な方がお住まいでいらっしゃいます。夫君が映像機器会社勤めの二十代からお世話になっていた上司で、結婚式の際には仲人をお願いしたTさんです。安否をご心配しております。

身内ではありませんので、いまは控えていますが、近いうちにご連絡をさせていただきたく思います。
 


18日早朝は、かねてより準備をしていただいていた、日本児童文学者協会の「著作権ガイド」を、FBとツイッターに広くお知らせするところでした(もし、わたしの役割が気になる方がいらっしゃいましたら、協会サイトの「日本児童文学者協会とは?」の”組織の概要”"部員名簿”のくだりをご覧ください)。
その作業の途中、家族の出勤車を誘導していたところで速報(スマホの防災通知)を知ったのでした。


著作権ガイドについては、少し時間をおいてお知らせさせていただきました。


協会仕事はちょうど任期くぎりを迎えてまして、わたしは二期(2年×2の4年)をぶじに終えたのですが、「著作権ガイド」は、それよりずっと前から任期担当をされていた方々が長く準備をつづけ、わかりやすくまとめていただき、ようやく皆さんへ公開する運びとなったものです。

どなたにも読んでいただけます。とくに創作活動を始めたばかりの方には参照していただきたいと思っています。

 

 

それから、詩歌集の刊行のお知らせです。

コールサック社さんより、『沖縄詩歌集 ~琉球・奄美の風~』が発売されます。

大塚も、こちらに、詩を一篇掲載していただきました。

タイトルは「還ってこなかったお父さん」。

奄美返還にまつわる詩で、実話をもとにしています。

 

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編:鈴木比佐雄、佐相憲一、座馬寛彦、鈴木光影

 

詩……現代詩というジャンルになるのかはわたしにはわかりませんが、個人の児童書へのポリシー(今、生きている子供たちに寄り添うことを第一、等)では、おさまりきれない心や表現を、後世にのこしていきたいと思うようになりました。

デビュー作群を書いた1995年96年以来さまざまな経験を重ねて、そんな風に書いていってもいいのではないかな、という心境の変化がありました。


詩は仕事の合間にたくさん書いていますので、今後も機会がありましたら発表していきたいと思っています。

 

 

ソーサク部屋   2018/06/19   xyz