ブログ

2016年12月

よいお年を

このブログに遊びにきてくださる皆さまへ。

いつも支えてくださり、感謝でいっぱいです。

今年はおかげさまで6冊の本を出していただきました。

前半、不調が続いた割に、こうして書き続けていられるのは、なんとしみじみ幸せなことかと思います。

来年、最初の新刊は1月27日発売予定です。

製作中の絵を見せていただいたときに、とても力強い「可愛らしさ」と印象を受けましたので、きっと楽しみにしてくださる方々にも、このドキドキが届くと思います。

また、フレッシュな企画を携え、各地区の文学フリーマーケットに初参加してみようと準備中です。

 

長所なのか欠点なのか、わたしはいつまでたっても色んなことをやりたがりな性分で、チャンスになるべく甘えず、努力を怠らず、引き続き、新しいことにも挑戦していければ......と思います。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。よい年をお迎えください。

 

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illustration ニシノ ミサ

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  2016/12/29   xyz

詩音さまより

ふた月近く開きまして、ご無沙汰しました。

この間、原稿を長短4本書いておりました。書評原稿もあったり、それぞれ行程が異なるものです。今後色々クリアできて、順調に発表の際にはお知らせしますネ。(過去ログに、東京国際ブックフェアへ出展していただいたことを報告しようと試みた形跡だけは有ったので先にアップしました)

また、プライベートでもちょこっと立てこんだりしていました。

今回は『弓を引く少年』の感想を珍しくメールで頂き、内容も作者冥利につきるもので、ひとつご紹介させてくださいね。掲載の許可を頂いていて、ほぼ全文になります。

 

 

「弓を引く少年」拝読しました。 流鏑馬、以前から興味があって!! ますます本物を見たくなりましたよ。 また、ハルオジ。 仕事で、アルコール依存の方やご家族に応対したりするんですが、よく勉強されているなぁと思いました。 ハルオジが少しずつ自分を取りもどしていく様子に、その方たちへの希望が見えるようで、嬉しかったです。 この本、続きが出そうですよね。 弦くんが流鏑馬に出るところまでは追いかけていきたいので、是非是非続きも、宜しくお願いします!! (全く関係ないんですが、以前天神に「弦」というフランス料理屋さんがあって、今佐賀市に移転しているんですが、弦くんと、そこのシェフさんが、物事を追求しそうなところや真面目そうなとこなど、何となく重ねてしまいました~笑~) 変な感想ですみません(汗)。

 

――パワーをいただき嬉しかったとお伝え後、 感想を公式ブログに載せてかまいませんか? とおたずねしたところ......

 

早目に買っていたんですが、なかなか読む暇がなくて手に取るのが遅くなっちゃって。 でも、読みはじめたら一気に進んで、「満足した~!!」という感情のまま書いちゃったんですよ。 なので、あんな感想でよかったら、遠慮なく使ってくださいね(ハンドルネーム 詩音)

詩音さま。感想を届けてくださり有難うございました。北部九州も急に寒くなりましたね。師走月ももう残りわずか、どうかご自愛くださいね。

 

年末の皆さまへのご挨拶はまた後日あらためます。

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ソーサク部屋   2016/12/16   xyz