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2017年12月28日

◇待ちどおしいのは

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とうとう、28日。
仕事納めの皆さま、お疲れさまさまだ。それとも、あともうひとふんばりか、年越し……?


その昔。大掃除をすませた頃、8がつく日は縁起がよいということで、この日におもちを搗いていた。未だそんな風習を大切に守り続けている方々がいたらすごいなぁ。


大分のおじいちゃんとおばあちゃん(わたしのね)と、丸くてねばっこくて真っ白なのをいくつも縁側に並べた日のことは歳を重ねても忘れていない。

透き通った表面からちょっとのぞいている餡子入りのも、見ているだけで幸せな気持ちになった。

 

ふるさとの雑煮は、その甘々バージョンや畑でとれたダイコンやニンジン…そのままの田舎雑煮だった。

結婚してからは、アゴだし仕様の博多雑煮を艶つけて(博多弁)作ることになった。さあ、大変だ、と、新米のヨメにはなかなかの文明開化だったと思うのよ。あれもこれも必死だったから、あまり憶えていないけど、ね。



それらの景色はちょっと置いておいて。
 

年明けには、まず、成人式が待っている。

わたしの……だって? 

言う人はいないだろう。

そう。

次男は、もう、年内に成人(誕生日)を迎えているのだけど、あらためて嬉しい。有難い。

そして、とても待ちどおしい。

 

ずっと守りつづけていたものとか、息子たちにも打ち明けたことのない話なんかも、ぼつぼつ、肩をならべて語れそう。

大人になるって、奇跡のひとつなのよ。ほんとに。うまく伝わってほしいなあ…。

 

 

新刊を販売してもらっている福岡PARCOさんには、あと3回は行くぞー。なんなら、おじゃまじゃなかったら、連日行きたいくらい。

 

 

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◇菜◇   2017/12/28   xyz