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2018年

Silent Night

 

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ソーサク部屋   2018/12/24   xyz

来場感謝キャンペーン

 

新着記事にも書かせていただいた、ヤマシロヤさんでの来場感謝のキャンペーンが始まっています。

あの単体の「トイカビ」(勝手に命名)、わたしも欲しいくらいですヨ~。

対象品のなかのカービィ絵本には、タウさんぽとさん、そしてわたしのサインが小さく入っております。裏表紙のデザインやスイーツの世界観をこわしたくない &「サイン、要るかしら?」と思いながらもヤマシロヤさんのご好意で書かせていただきました。

ぜひぜひ、参加してくださいね!

ところでタグを散見したりしていると、「絵本のせかいは、ゲームやアニメとはちがうもの」というご意見、ときどき遠慮がちにつぶやかれている方もいますが、それはごもっともで大いにおっしゃっていただいていいんですよ。裏を返せばそうであるから「絵本のせかい」の価値やオリジナリティーが生まれてくるわけです。

同じ世界観にはない、絵本のカービィは絵本のなかのもの、でもいっそう親しめちゃう不思議。それを多くの方が共感してくださったおかげで、「絵本のせかい」の魅力が増したのだなと、とても感謝しています。

 


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皆さんは、「初代のドンキーコング」「マリオ」と聞いて、どういう絵が浮かびますか?

もしかしたらほとんどの方が、ファミコンの中のイメージが浮かぶんじゃないかと思うんですけど、わたしのイメージは、ゲームセンターの台(アーケードゲーム)にあった、百円玉入れてプレイする「ドンキーコング」「マリオ」なのです。

いま話題の「ヤンキー」や「つっぱり」がゲーセンに通う時代、その「初代」のとなりには、フロッガーだったか、カエルが川や道路を渡るようなカワユイゲームもありましたが、マリオなんて、その頃は、名前もつけられてなかったくらいです。

実物、みたことありますか? プレイしてみたことありますか??

 

あれ”だけ”が「初代」だと言い張るつもりはありませんが、あの初代ドンキーコングでなければドンキーコングじゃない! と言い張る自由もあるんじゃないかと思っています。そう主張してもべつに誰にとがめられることもなく共存できるほうが、キャラクターもより深く親しまれると思いますし、楽しいですよね!

色んな楽しまれ方、これからもみてみたいなーと思うのです。


 

さてさて、話は大きく変わりますが、11月の10日を過ぎたあたりから、強めの(レンサ球菌による)感染症にかかってしまい、今まで治療をしていました。
通常、健康な人がもっている菌類でも、傷口から入るとからだにひどい悪さをする……というのはドラマや番組などでもうっすら聞いたようなことはありましたが、まさか自分の身の上に起こるとは思いもしませんでした。

最初は右手の親指の小さなササクレから侵入し、ピーク時は両手末端が腫れ、指三本、包帯巻きでした。 ←不自由


後発の症状は、その人その人の免疫力や体力しだいみたいですが、わたしの場合は循環器系と腕の筋肉にきて、いまも後遺症がちょっと残っています。

一部の抗生物質(ペニシリン系など二系統)しか通用せず、もし「JIN」の時代なら、わたしはいまもうここにはいないかもしれない人なんだー、と救われたものの、空しい思いも不本意ながら経験することができました。

助かったのは、初期症状の段階で家事の傷などとは様子がちがい「これはかなりおかしい」と思えたのと、たまたま別の件で出かけた皮膚科で処置と抗生剤を処方してもらったのが進行をくいとめたようです。おかげで早期に他者への感染力も弱まり、その点も拡めることがなくて良かったと胸をなでおろしているところです。

こういったケースは稀なほうかもしれませんが、ないわけではないので、皆さまも(怖がりすぎない程度に)どうかお気をつけてくださいね。
書こうか少し迷ったのですが、一人でも用心してくださればと思い、書きました。

待合の各病院でつくづく思ったのは、自分の体の異変に一番気づけるのは自分しかいない、ということでした。ふだん健康を自慢? しているわたしが言うくらいなので、そのままが伝わったらいいなと願っています。



あとすっかりお知らせそびれていたこととしては、児文協(日本児童文学者協会)のネットワーク部員を今期も引き継いでいることですね。

次回更新時に忘れないためにここにメモしておきます。


 

※12月8日、思いがけない”サプライズ”に共鳴して、画像を一枚追加”させていただきました。

 

ソーサク部屋   2018/12/05   xyz

ゆめ・みつき

 

新着でもお知らせしました、「星のカービィ ワンフロアまるごと 絵本のせかい」、開催中です(期間10月26日~11月25日まで)

 

ツイッターのアカウントを持っている方でしたら、#(ハッシュタグといいます)をつけた #カービィ絵本のせかい #ヤマシロヤ などで検索してみると、たくさんの方が会場にきて楽しんでいるようすが伝わるかと思います。

毎日検索しては、つぶやきや ☆のメッセージ(来場者の寄せ書き。たぶん、1000は軽く超えてますよね)を読ませていただくのがこのごろの日課になっているんですよー。
会場スタッフさん、カービィチームの皆さま、売り場の方々には、感謝をいいつくせません。残りの会期中も、ひきつづきお世話になります。有難うございます。

 

わたしも一緒に楽しみたい! ということで、始まった最初のころは「いいね」「いいね」…と連続で押していたのですけど、しだいに追いつかなくなってしまいました。またツイッター機能では、一日に? いいねを押しすぎたりとか、フォローをしすぎたりすると凍結される?? アカウントもあったように思うので(定かではありません。実際の規定は不明)気をつけながら、同じ気持ちのなかに浸っていたいなと思います。
 

 

それはそうと、いいね の数が気がついたらツイート数を超えておりました。

以前ブログ内で、「いいね」の数がツイートの数とならんだらツイッターをお休みしよーかな、と言っていた、その日をいつのまにか迎えてしまったようです。(このタイミングだったのかー! という感じでした)

それで休みはしませんが、そろそろ、ほぼ休眠状態に入っているマイFBみたいに、ツイッターもゆっくりペースでいこうかなあ~と思っています。

まあ何ごとも決めつけてしまうと楽しくないので、いつも寄ってくださっている方やフォロワーさんには、(ツイッターに)常駐しているときもあれば、いまは留守中でどっか行っているのだろうくらいに受け取っていただけたらうれしいです。

フォローいただきましたらフォローをお返しするマイ設定は変わっておりませんので今後ともよろしくお願いいたします。



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タイトルは、高校時代からの親友Rちゃんと編集担当した卒業文集「夢見月」からです。

「ゆめみづき」ではなく「ゆめ・み・つき」と、にごらないようにしたのはとくにこだわりはなかったと思いますが、現在、本日の自分には個人的にとても刺さる響きになっています。

レタリング文字からすべて手書きなんですよ。(ヘタしたら今より書けていたのかも…)

陰暦3月の異称でしたよね。3月の卒業をひかえて、ふたりであーでもないこーでもないと悩みながら、選んだのだと記憶しています。

相棒Rちゃんは書道部で、このころからお習字の師匠でもありました。上段か師範の免許、早いうちからもっていたんじゃないかな。それから、美術部の同級生たちのイラストやキャラ絵の完成度お見せしたいくらいです。スクリーントーンを使っているコもいましたね。残念ながら簡単に掲載許可を得られるものではありませんが…(美術部:当時は「漫研」がめずらしかったので美術部で漫画研究をしていた者もいました)
ちなみにわたしは体育会系の部活です。それ書くと話が長くなりますので、ここでは気にしないでください。

 

Rちゃん、原稿から大切にとっていてもらってありがとね。



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画像左の左ページはRちゃん作成。右、ジャンプ漫画は弟と一緒に読んでました。18才時。


※仕事以外の未発表の絵やその周辺のこと、「アクチンミオシン劇場」という新カテゴリーに置いて、楽しんでいただこうかなーと思っていたのですが、いま、書き直し中の原稿も立て込んでいるので、来年を目標に開設しますね。
ケンシロウ絵は、文集のなかの、わたし(旧姓)のページから引き抜いています。ちなみに、”アクチンミオシン”というのは、その頃描いていた、ふたごのオリジナルキャラクターです。
 

ソーサク部屋   2018/11/09   xyz

地雷ではなく……

 

\ キャラクターをください /

\ 世界はまだまだ、キャラクター不足なんですよ /

 

 

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( サンリオJR西日本 )

 

 

ふと思ったんですけど、ITの力で、人当たりのよいキャラクターたちが、次から次へと銃口から飛び出し悩殺してくれる「キャラクターgun」を本気でつくってくれるメーカーさんがいらっしゃったら、わたしがプロデュース力を発揮して(あるんか、そんなもの)宣伝しまくりますよ。

ゆるめの”孫悟空の輪””分身の術”みたいなアソビゴコロ攻撃がついていると、なお、GOODです。

 

儲かるかどうか…は、とりあえずいいですので、ひとつ、ご検討をしてみてください。

 

 

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こちらは、熊本阿蘇の復旧ルート(国道57号線  H32年度開通目標)より。工事関係のプレハブには「がんばろう阿蘇!」の文字がみえます。

緑十字の旗は、正式には「労働衛生旗」というそうです。

(補足:白地に緑十字が「安全旗」で、緑地に白抜きの十字が「労働衛生旗」ですって)

 

台風被害の大きかった関西方面、北海道のことも、毎日、心配しています。

被災地の方々は、ご自身の安全確保まではもちろんですが、支援している皆さま、心を痛めている皆さまも、どうかどうか、ご無理をしすぎないようにお願いいたします。

災害時はプロフェッショナルな人に限らず、大学の研究室の学生さんが企業より依頼されて現場に調査に入ったりしているのも知っています。

わたしがいうのもおこがましいかもしれませんが、責任者や現場監督の皆さまは、将来ある若者の、意欲や才能の芽をつみとらないようになにとぞ安全第一にお願い申し上げます。

 

 

 

この秋は、有難いことに、公私ともにイベントや遠出がつづきます。お誘いいただいたなかには、参加したいのに時間まで重なって、泣く泣くお断りを決めたものもあります。

いつも以上にご無礼が多いかと思います。先にお詫び申し上げます。

創作方面のお便りから、広報させてもらいたい分は、「Ohajikinojikan」等でもお知らせしてまいります。

 

あっ。そうでした、その前に!

「◇菜◇」は8月末で終了していますが、このブログカテゴリー「ソーサク部屋」は一応まだ(しつこく)生きているのです……

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ソーサク部屋   2018/09/14   xyz

◇アタックしない自由

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朝や夕方がしのぎやすくなった、と慣れたころにまた猛暑日となった。
今朝は、朝焼けがみごとだった。(画像)
 

このあいだまで、猛暑だから運動するな~ と口々に忠告してくれていたはず(?)のタイムラインやメディアが、甲子園戦でえらく盛り上がっている。
いま輝いている球児たちは、炎天下でずっと地道に練習してきた(応援してきた)子供たちだと思うんだが――?
 
なんというか、世の中の切り替えの早さに、圧倒されるというか、むしろたくましささえ感じている。
(BGM:小林亜星さんの「にんげんっていいな」)
 
わたしは、そんなタイムラインのふらつき…ふり幅? に割と親しみを感じるほうで、日々、刺激を受けたり受けなかったりしている。

子供たちにとっても、大人ってうるさい割に、いいかげんに生きているよなー、と受け取れるくらいでちょうどいいんじゃないかと思っている。

 
昨日は、ひとりでアジア周遊(ラオスやカンボジアなど)をしていた息子がぶじに帰ってきた。親としてはあえて自分たちが若い頃どういうことに興味をもっていたかは影響しすぎないように言わないで育ててきたけれど、なんでか、自分を試すことが好きだったりと、近い感覚のところがある。
 
もうひとりはかなりマイペースで、ひとのことを気にしない。でもそれに等しく、ひとに触れられたくない部分はだいじにしていて、シャットダウンしたり、ガードする術をもっている。
お盆中に、義母(かつてのお迎えバアちゃん)より、この子が幼稚園のときに女の子たちから「ちゅーしてほしい!」と囲まれて嫌がっていたという話を初めてきいた。
そういえば……色々思い当たる。わたしも嫌われないように気をつけようーー(もうおそい)
 
8月初め、ひとり旅の子のほうが行く前にめずらしく、バックパック選びをみてほしいということで応じた。
自分たちが学生のころはこのたぐいを総称して「アタック」と呼んでいた。
いまは聞かないような…どう変わっているのだろう?
 
服は現地で買ったほうが喜ばれるし、機内持ち込みなどを考えて、45ℓ なくていいよ、とアドバイスをして、登山関係の店巡りをしてみた。
大名のラリーグラスをはじめ、昔のままに店舗がみつかり(おどろいた!)、それだけいまも需要があるのかと思った。
わたしは一度地獄をみたので、山行は近場でももうやりたくない…(『頭がよくなる10の力を伸ばすお話』 掌編「ひかりのこ」参照)
天気図もとうに描けなくなったし、根っこはアナログ人間なので、イマドキのGPSの使い方が便利すぎてなじめない。……何より使える体力が限られてきているのを自覚しているからネ!
 
ミステリーズ! 新人賞発表に、齊藤さんのお名前をみかけた。某ネットワークでは二年間お世話になっていた。うつのみやこども賞受賞もされている方なので、人気作家になられると思う。拍手拍手。児童書業界はもともと力をもった書き手が、児童に読んでほしいからとグレードにこだわって書いているというのはよく聞く話。わたしも最近の新人さんは、センスや底力があるとほれぼれすることが多い。
 
 
ところで。
火星は、曇り空のほうがハッキリすぐ見つけやすいということがわかった。
 
 
 
◇菜◇   2018/08/22   xyz

◇アンタレス

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酷暑で枯れまくり、ただいま元気なのはこのオレガノさん (とプランターのシソさん)

 

 

朝ドラの涼ちゃん、どうしたもんかいのう……と、のっけから話題に乗ってみる。

ちいさい頃から男性って弱いよなーおバカだよなーというのを目の当たりに見てきた自分にとっては、免疫があるというか……

そもそもわたし自身が、夢のかどっこを掴んだままで、気がまわる(ちょっとまわり過ぎる)夫君のおかげで母親であり嫁でありつづけているようなもんだから、責められない部分があるのは確か。

自分には全くその気はなくても、デビュー時は「地方は不利だから上京しませんか」といわれたくらいだった。……子は2歳児とおなかに9か月

(今はデータも即送れるけど、打ち合わせひとつ上京やら交通費が発生するのは変わらない。印税が目減りすると、これからの地方の新人さんはもっと大変なので支えが必要と思う)

もし周りの理解が少しもなかったら、わたしはどういう選択をしていたのかなあ……

 

擁護では決して決してないよ。勝手だ、ヒドい人っていうのはわかっているのだ。

 

いやあでも、この”先が見えない”って感じのストーリーづくりのうまさよ。それって現代人に漂う病みたいなものだから(なぜなら、予知できないのは現代人に限らない)、たとえ全く共感できなくても、この先を見とどけたいという気になるのかもしれない。

 

あとわたしは、永野芽郁ちゃんの演技対応力を知った。夫君も初めて朝ドラにハマり、「俺物語‼」をわざわざ録画してわたしに見ろ見ろとすすめてくるくらいになっている。あの時、15、6歳? ってことだものね。

 

 

さて。もろもろ引継ぎ期間ではあるけれど、あの講座の募集はかけようかかけまいか気にしている。

この頃の傾向としてはすぐ定員になるみたいなので、ページをまめにチェックしている人を優先したい気持ちもあり、タイミングに悩む。 ←これって忖度だろうか??

 

 

おとといのこと、夜十時半過ぎくらいに歩いて帰っていたら、空にくっきりと星が並んでみえた。

星の高さは自分の目からはだいたい同じで、東から南の空にかけてポツポツポツとそれぞれ明るく見えていた。

そういえば、火星が最接近していると聞いていたけど、どれが火星かわからないくらいだった。

アンタレスだけははっきり赤いのでわかった。

古代の名づけ親(だれだろう)もこういう空の配置を見て、その名を決めたんじゃないかと想った。

 

 

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◇菜◇   2018/08/03   xyz

◇発表会

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一応の完結がある物語と違って、年々リアルが山積みの実生活を送っているけれど、最近、ちょっとだけ浮くようなできごとがあった。

長男 ’94年生に「うちの娘はどうか」という話がきたのだ。

先方さんには、わたしは直にお会いしたことがなく義理もなく、どこらへんで息子を見初めていただいたのかしら? と思ったのと、まんざらでもない気持ちっていうの? こういう時って、妙な動悸を伴うものね…

長男ももう、そんな対象にみられる年ごろなのかとあらためて思った次第。

この件、これ以上話も膨らみそうにはなかったので、本人に今のところなにも伝えていない。

 


お稽古の発表会本番は、そこそこうまくいったらしい。

らしいというのは、自分のなかではイマイチだったからだ。

直後は、小さなミスをあちこちしてしまったので「あんなに詰めてやったのになー」という悔いがかなりあったけれど、見てくれた先輩方が「初めてにしては上出来」みたいに褒めてくれたから。そこまでみっともなくはなかったのかも……? と思えるようになった。

ほかの道場では、黒紋付を着つけなれた四段以上の方に声がかかるような役目だったので、ここの先生方のふところは相当大きい。よい教えよい教場に恵まれているうちにできる限りを学んでおきたい。

 

 

加藤剛さんが平将門を演じた「風と雲と虹と」のDVD、このところひそかに売り上げも伸びているようで嬉しい。同じように後世にのこしたい作品と思っている人も多いのではないかな。


劇場版「コード・ブルー」の福岡イベントはみごとに当たらなかった……上映中のは三本続けてみた。

 

店頭では、マルーさんの絵本に一目ぼれして買っちゃった!
じつはわたし、ちいさいころ、猫は大嫌いだったんよね。飼っていた鳥を食べられたので。(「ジュウシマツのかけら」というアンソロジー掌編に書いたかも。内容はややうろ覚え)この頃は、野良猫も可愛いくてしかたがない。

猫ものを書いているうちに、きっと、そのへんの感情がゆるんじゃったんだ。

 

昆虫の画像流すのは遠慮がちにしているのに、猫好きな人は、朝昼晩、これでもかっ! ってほど生き生きとした画像を流してくる。こちらは、ただただ受け容れる。

わたしにじゅうぶんなキャパがあってよかった。

 

 

 

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◇菜◇   2018/07/22   xyz

◇本番直前

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こういうとき、やたら元気な言葉を交わしているのを見かけたりすると、元気になりたいんだろうなあって思う。

お気持ち、ものすごくわかる。

 

わたしに限っては、各方面より、過分なご心配お見舞いをいただき、申し訳ないばかりだった。

外出中で自宅に戻るには2日近くかかったけど(正確にいうと8日深夜の帰宅。福岡市内への6日7日の陸路は、北九州、久留米、唐津方面と三方で分断されていた。迂回路や、九州西から新幹線で入れたくらい)自宅にいるほうが危なかったので、かえってよかった。

この頃はいつも非常用のものは携帯しているので、そのまま避難というかたちをとらせてもらった。

 

危険物取扱いの責任がある夫君は、雨のひどいときに現場の立ち合いに3時間かけて向かい(いつもの3倍)、ストレスで蕁麻疹つくっていたので、そっちのほうが真面目に心配だったかな……

救難、交通、ライフライン関連に従事されている皆さま、ご家族は、こんどもさぞやヤキモキしたことかと思う。引き続き現場でからだを張っていらっしゃる方々が、どうかどうか安全に済みますように。

 

自宅区域は「氾濫危険水位」(MAXの赤いの)超えだったけど、その時刻は誰も家にいなかったという。

落ち着いてから満潮時刻を確認できた。あと数十ミリで、ハザードマップによると確実に水没していた。

以上、なにかと言葉足らずがある自覚のうえで、進めなければいけない日々のこともあり、先におわびしておきたい。

 


お稽古関係の発表の場では、7日の日にだいじな通しのリハーサルがあったのだけど、もちろんそれには出席できなかったので、その埋め合わせ、モチベーション維持にも追われていた。

今回は競技というより演武に近いもの、という感じかなあ。

武道はなかなかややこしくて深いものなんですヨ。(いままでに想像できなかったのか! というツッコミはナシで)

ちなみに本番は明日だったりする。

 


やる、と決めたものは乗り越えるしかない……

 

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◇菜◇   2018/07/13   xyz

◇オフザボール?

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先日より、ドラマやイベントのグッズをあちこちからいただいてしまった。

……申し訳ない

 

どこそこに行きそこねて羨ましいだの、誰それを応援しているだの、どこかに書いてしまうと、こうして気を回して買ってきてくださる方もいらっしゃる。

いやほんと、そのお気持ちだけでめちゃくちゃうれしいから。

感想画コンクールの店頭状況も知らせてくださって、有難う!

福岡のマリナタウンの書店さん(調べたらアシーネさん)にも、本を並べてくださっているそうだ。

 

 

ここ数日はこもって書き物に集中できた。

ただいまは、もろもろの温存(…いまだと、"オフザボール"のほうが旬? 活用間違っているかも)タイム期間であり、先週から家族が旅行で不在だったので、いつもよりは進んだほう。手直すべき作品もあった。

 

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(FB・インスタ界隈もオフ中/このお皿も小石原焼よ)

 

 

ちょっとさかのぼるけど、

21日は、義母の頼まれ代理で、地元歴史会(NPO法人)の総会・懇親会に出席、そのなかで福岡城址の環境整備についての映像講演があり、問題点が具体的にわかり、大変勉強になった。創作の参考にもさせていただこうと思う。

 

こうした会合で注意すべき点は、〇〇議員さん方も挨拶にいらっしゃったりする場合だ。

懇親会でとなりにふらりと座られて、だれかにパチリとされたら、「あいつは〇〇党と懇意だ」なんだと結び付けられてしまう……かもしれない。

ああ、おっかないおっかない。


議員さん方もいちいち大変だなあーと思う。

義母は杖なしでの外出が困難になったので、たぶん、代理や付き添いは増えていくのだろう。

だがしかし、わたしが支持するのは、真に人々を生かす「政策」だけ。政党ではないことを書いておきたい。

 

 

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地震(多発)ですっかり飛ぶところだったけど、父の日には、息子たちからそれぞれのプレゼントがあった。

息子たちは「お父さん大好き」なので、3対1でわたしの立場はいつも劣勢だ。わたしの言うことは聞かなくても、あっちの言うことは素直に聞く。(ちっ)

性格がわかりやすい上にオープンだから、うちへ遊びにきてくれていた同級生たちにも、なかなか好かれていたようだ。

 

そうそう。前回の「つづく」というのは時短料理の話でもしようかなーとか呑気だった。

まだライフライン復旧していない地域もあると思うので、控えめに。

 

昨夜は、真イワシを手びらきにして、かば焼きにした。これは、包丁いらずフライパンひとつで20~30分以内にできる料理。イワシを最初に両面かりっとしっかり焼いておくことがコツ。

イワシだって、1トレイたっぷり入ってても298円なんだから…。金子みすゞ じゃなくても、ちょっぴり申し訳なく感じる。


20日の西日本新聞2面、トップのコロンビア戦勝利記事のうらの目立つところに、コンクールの広告がこんどはカラーで掲載されていた。(追記→)25日朝刊には、6面に全面広告があったことをついさっき知った。

こんなに広告を出してもらっていたなんて……びっくりだ。

 

 

\みんな、夜更かし、気をつけんといかんバイ~/
 

 

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◇菜◇   2018/06/27   xyz

著作権ガイドと詩歌集

 

千葉、群馬につづいて、大阪方面で大きな地震がありました。

とくに揺れの激しかった地域の皆さま、眠れない夜をお過ごしかと思います。

急に襲ってくるのも怖いですが、そのあとのいつまで続くかわからない小刻みな揺れも本当に怖いですよね。神経をすり減らすお気持ちかと思います。


どうかくれぐれも身の安全を第一にされますようお願い申し上げます。

 

枚方の香里ヶ丘に、わたしたち家族にとってとても大切な方がお住まいでいらっしゃいます。夫君が映像機器会社勤めの二十代からお世話になっていた上司で、結婚式の際には仲人をお願いしたTさんです。安否をご心配しております。

身内ではありませんので、いまは控えていますが、近いうちにご連絡をさせていただきたく思います。
 


18日早朝は、かねてより準備をしていただいていた、日本児童文学者協会の「著作権ガイド」を、FBとツイッターに広くお知らせするところでした(もし、わたしの役割が気になる方がいらっしゃいましたら、協会サイトの「日本児童文学者協会とは?」の”組織の概要”"部員名簿”のくだりをご覧ください)。
その作業の途中、家族の出勤車を誘導していたところで速報(スマホの防災通知)を知ったのでした。


著作権ガイドについては、少し時間をおいてお知らせさせていただきました。


協会仕事はちょうど任期くぎりを迎えてまして、わたしは二期(2年×2の4年)をぶじに終えたのですが、「著作権ガイド」は、それよりずっと前から任期担当をされていた方々が長く準備をつづけ、わかりやすくまとめていただき、ようやく皆さんへ公開する運びとなったものです。

どなたにも読んでいただけます。とくに創作活動を始めたばかりの方には参照していただきたいと思っています。

 

 

それから、詩歌集の刊行のお知らせです。

コールサック社さんより、『沖縄詩歌集 ~琉球・奄美の風~』が発売されます。

大塚も、こちらに、詩を一篇掲載していただきました。

タイトルは「還ってこなかったお父さん」。

奄美返還にまつわる詩で、実話をもとにしています。

 

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編:鈴木比佐雄、佐相憲一、座馬寛彦、鈴木光影

 

詩……現代詩というジャンルになるのかはわたしにはわかりませんが、個人の児童書へのポリシー(今、生きている子供たちに寄り添うことを第一、等)では、おさまりきれない心や表現を、後世にのこしていきたいと思うようになりました。

デビュー作群を書いた1995年96年以来さまざまな経験を重ねて、そんな風に書いていってもいいのではないかな、という心境の変化がありました。


詩は仕事の合間にたくさん書いていますので、今後も機会がありましたら発表していきたいと思っています。

 

 

ソーサク部屋   2018/06/19   xyz