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2018年10月

えーー? なコト


とある絵本関連の施設設立案(旧公共施設を整備の上有効利用しようという動き)がやや難航していると耳に入り、えーー? とびっくりしています。
というのも、春ごろの市議会の流れではよい風が吹いている感触を聞いていてとても期待していたからです。

わたしのほうでも、それに関連して、前々から打診されているプランがあり、予備の集まりの手配をしていますので、なにかいい方向にいかないものか案じています。


つい気持ちが陰ってしまうのは、半年前に似たようなことがあったからです。

その時はくわしく書かなかったのであらためて書くと、自分が経験した立案も、他県さんの市議会の審議を通すご依頼の件で、交渉が割れてしまいましたので(それで数か月かけて用意した取材やまとめたものが流れた上に、弱っていた目をよけい悪くしました)、ちょっとこの手の仕事は声をかけていただくのは大変うれしいんですけど、荷が重すぎるし、今後は新しく引き受けるのをやめようと決めたばかりでした。

 

これ、自分がしんどい目にあったからとか、誰が悪いということではなくてただの実感として書いているんですが、昨今は少数の市民の声なども通りやすくなり、それはとても豊かでよい変化だと思う反面、県や市の取り決め事も複雑になったり、極端な配慮からデリケートになりすぎているのではないかと推察しています。

多くの人が、シンプルにこうなったらいいなあ~と思うことでも、少数の声を尊重するばかりに通らなくなるというのは、これからもますます増えていきそうです。


「民意」とひとくくりにされる言葉だって確かなものではありません。


こちらの設立案は、パッと出てきた話ではないですし、関係者の方々が長い期間信頼を築かれたうえでの良案だと受けとめていますので、よけいな障害がもしあるのだとしたらなくなるといいのになあと思っています。ときには誰かの一声、あるいはひと押し、思い切りもだいじなのかもしれません!


……というのは安直すぎるでしょうか。

表面だけでは色々汲みとれていないかもしれませんので、あくまでお知らせを受けとっての所感ということで記述しておきます。


他にも書いておきたいことはありますが、取り急ぎ、こちらの件からまとめました。

 

ソーサク部屋   2018/10/21   xyz