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2018年3月

◇せめての死守

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年度末。

うち(家業)は、学生さんのお引越しやお客さまがたの転勤にあわせて忙しくなるところがあるので、まさに真っ只中であるわけなのだけど、夫君は、そんな日々でも自分の趣味時間を確保している感じ。

これを、やりくり上手というのかな。

わたしは、いちどにあれこれは苦手な性分なので、あわただしいときほど、一つのことに集中しないとうまくいかない。
今がそれ。
だから、あともう少し、お稽古死守。去年の今ごろ達成できなかった分、集中ーーー


追加の嬉しい話もまたそのうち、おいおい、お知らせをしたい。


今日は、元祖カービィ好きっ子の息子が、わたしの友人(であり作家仲間)と都内で会っている予定。
子供のころに家族ぐるみで食事に行ったことをずっと憶えていて(息子が)、彼女の優秀さや兼業の仕事内容にも憧れがあったようで、再会がかなった。

 

で、ほんとうはその場にわたしもいるはずだった…
Vリーグオールスター戦のチケットも買っていて観に行く予定だった……(リセール成立)

あれれ?

 

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◇菜◇   2018/03/25   xyz

◇上野発の

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お稽古関連ごとは、あともうひとつ乗り越えたい


すこし前に贈呈式の招待状をいただいていた小川未明文学賞の発表が、ネットでも解禁になっていたようなのでリツイート。

かれこれ第26回になるのだなあ。児童文学の賞としては伝統の域に達していらっしゃり素晴らしい。

昨年まで賞の委員会でご尽力されていらした方は、退任されたとのおしらせがあった。これもすこし前の話。

「これからもよろしく願います」とあったけれど、自分になにができるのかなあと恐縮している。

こうして書いて知っていただくことも、応援のひとつになっていればいいなあと思う。

 

上野の国立科学博物館では、人体なんたらという展示が始まっているとか。

あれだろうか。過去にあった「人体の不思議展」みたいなのとはまた違うのかな。かなり興味ぶかい。

 

マイ著作のなかでは、「バーチャル人体図鑑」(「平成うわさの怪談」シリーズ9 岩崎書店 2004年)という話を書いている。

我ながら、なかなか面白いストーリーだと思っている。時代も追いついてくれたと感じている...。それは自画自賛。

このシリーズは、最初の刊が2002年の発売だけど、いまも流通刊があり、図書館でも子供たちによく借りられているらしい。

 

そして先週はまた一つ、詩篇を投稿させてもらった。

こちらは著者校正のあと、アンソロジー集に加えていただける予定。(有難うございます!)

この分は、その頃に広くお知らせをしたい。

 

 

 

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ホワイトデーに、高級ベルギーチョコをいただいた。

もったいなくて食べられない!    

 

と書いたはしからつまんでいるのは、誰よ~

 

 

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◇菜◇   2018/03/15   xyz

◇ほころんで

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出先のホテルで、15日締め分の推敲をしている。

合流した創作仲間さんと、お腹いっぱい、ちゃんぽんを食べたあとだったけど、あんがい、進むものね。飲んでないからかな。

 

(ツイッターでリツイートしたサンリオいちご新聞の)いちごの王さまの"おふれ"は、わたしたち世代ではたぶん割と浸透している話だ。もちろん、わたしもそのポリシーに共感してお仕事をさせてもらっている。

逆に、そうではない関係は、仕事の上でも築きたくない。妥協して取り引きはしない。

と言い切れる立場になりたいものだ。

 

ぶっちゃけたことを言うと、3世代かかっている。

なにがって、ありふれた当たり前の感情で、家族どうし笑いあったり助け合ったりする生活を立て直すのに、3世代かかっているというのが、わたしの生い立ち。

やっとの平日感なのだ。

それだから、これからの若い人たちを同じ目に遭わせないためにはどうしたらいいかを考えて、考えにとらわれるところがあったかもしれない。

なんかもう少し、余生くらい肩の力をぬいて、書くことそのものを楽しみたいのだけど。

 

Vリーグファイナルは、ここにきてJT(男子)が猛追い上げをしている。

 

あーわたしが応援しちゃったからかな......

(んなわけない。このチームはこれからまた勢いが戻ってくる確信がある)

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5日付追記

日曜は、長崎市立図書館さまの10周年記念のイベントに参加。

各出版社が集まり、敏腕編集者さん方のかなり貴重な話を拝聴させてもらった。

たまっている詩群については、詩を長く書いてこられた方に、発表のしかたをアドバイスいただけた。感謝

 

 

 

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◇菜◇   2018/03/04   xyz

◇晴れますように

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夜半から、家がゆれるほどの暴風雨...

昼間、警報が出ていたときは、「 へ? ほんとに? 」というほど兆候はなかった。最近の天気予報はほんとに正確だわ。

本日、卒業式を控えている方、親御さんはきっと心配かと思う。晴れますように。

 

編集さまより、お預け原稿の進捗遅延たびたびのおわびつきのご連絡あり。

信頼を置いている編集さんは、皆総じてご多忙のご様子。優秀な方に集中するのも無理もない。こちらはプランが蓄積していて次も預けたい思いだけど、同じ方向に気をとられてばかりだと体力と時間を消耗するだけになる。

既刊本がなにか(コンクール?)の選定に新たに入っているらしい。他社さんなのにチェック嬉しく有難い。

 

いまは目の前の稽古に集中して、来年度から働き方を変える予定。

 

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◇菜◇   2018/03/01   xyz