ブログ

2018年4月17日

◇綱渡り

AF283799-3B5A-4268-9044-AF00C75FA58D.jpeg

 

どうやら、『日本児童文学』2017年3-4月号誌上、同人誌評コーナーでピックアップさせてもらったお作品が、出版社が公募する賞を獲得されたご様子。素晴らしい。めでたい。

あの原稿を書いていたのは、たしか2016年の11月末ごろかな。

企画の規定や都合で、くわしくは割けなかった分だけど、面白かったのでタイトルを憶えていた。

「推薦作」にも一応の規定があることなので、それに漏れてもダメというわけではなく、当然、評者が惹かれた面はあるのだから、自信を持って書き続けてほしい。

 

 

昨年の今頃からと夏頃から動いていた二件には共通の目処があり、一方に関しては依頼主さんのご計画が通らず、頓挫という結果になった。

取材費通信費などが出ないことにはそれほどダメージはない。そのリスクはこれに限らないから、ネ。ただ、ね、正直、動いた分、スケジュールを空けた分の時間のほうが惜しかった。(詩は書いていたけれどもね)

家庭を支えざるを得ない女性の物書きは、日々、家族間のバランスや家族の体調、仕事、進路を気遣いながら進めている場合もある。

 

しかし振り返ると、わたし自身も、取材中に折り合いが悪くなったり、企画が通らなかったりで、先方さまに大きな迷惑をかけてしまったことはある。

これは経験を積んで綱渡りが上手くなるしかない。

 

さて。

今週末は、楽しみの、甥のお祝いの会食があり、家族が集まる予定。

神奈川から遠く足を運んでくださるのは、新しい親戚となる方々で、くれぐれもお疲れのないように歓待できたらなァと思っている。

 

◇菜◇   2018/04/17   xyz