◇菜◇

2017年の"菜"もよろしくお願いいたします。

知識のとぼしい菜園づくり初心者が、自身の庭いじりの近況や日常のふと感じたことをつづる(ことにした)ブログ通信です。

 

ハート

 

おとなりの、ツバキさんから、ポロリ。

 

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家の裏の死角には、壁をつたって、つる性の植物がはいながら冬枯れをしていた。

いままで気づかなかった……(にも程がある)

 

鉢植えのハーブには、枯れ枝の先に、緑色の新芽がちょこちょこふっくらと。

また春が、うちにもきてくれるのね。

 

  2017/02/27   xyz

雪化粧

お化粧中に片手を広げて「さあ、どうぞ」と言っているみたい。

 

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「ありがとうございます~」

むしゃむしゃむしゃ。あー歯にしみる。あーー冷たい。

 

 

だいじな人が深い底に落ちこんでいるとき、なぐさめの言葉はどんなにつくろっても見つかりはしない。

悲しい気持ちは、少しずつ、分けあって、ついばむ。

浮かべ、浮かべ、そのうちに、と。

 

 

  2017/02/13   xyz

野生苺

はや​2月。北の寒い地方は雪で大変なのに、今日の福岡は日差しも温かく、春節らしさを感じられるほど。

夕方、なじみの河畔で、校外学習の子たちが列をつくって学校へ帰っていくのを見送った。

 

 

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画像のハーブは、ワイルドストロベリーという名前。育てている方も多いのではないだろうか。

昨年春に、イエロー系の小さな実が一度ふた粒育ったけど、あとは年中こんな感じで寒さにも強い感じ。今日手入れして、小さな新芽が出ているのに気がついた。一応、バラ科である。

​一応というのはバラを育てたことがないわたしでもチャレンジできるバラのなかまだよ、ってこと。

いつもは、寒さしのぎ(になるのかな?)に鉢の土には枯葉を敷きつめたままにしている。

 

  2017/02/02   xyz

おんなじだよ

 

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‪排除がどうのというけど、貴女(明確な相手はいません)だって自分の趣味にちょっと合わないだけで、すぐ排除したり蔑んだりするやん?  と言いたくなるわ...‬...

まあ、もうそういうのには、疲れたから。

日本のどこかでも、あの方の鬼面が発売される時分だろう。
お豆、いくつあっても足りないかもしれない(もったいない)。

 

  2017/01/30   xyz

しもやけ?

一部分だけ、ポッと紅くなっているゼラニウムが、寒さをしのいでいた。

鉢をすみに寄せて集めて、寒風から守ってみたけど、どうだろう?

 

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年賀状のお返事のうち、4枚分、あとから思わぬところで見つかった。

たいへん申し訳ないことを......また近況込めて書き直しますね。

 

  2017/01/25   xyz

脱力

話題の方。出し抜いたり、してやったりみたいなのは、その世界をほんとうには好きじゃなかったわけだよね。‬

‪そこに、がっかりなんだよね...‬...

 


‪ここんとこ、脱力することばかり〜

こりゃ、はやいとこ、ぐでたま門下生をめざすとするかな。

 

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  2017/01/20   xyz

ばら

 

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  2017/01/15   xyz

ともしび

 

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別名「ユーパトリウム」のおもな花言葉は、ためらい。

一方で、思いやり という言葉も見つけた。

思いやり故のためらいはありますね。

 

聖夜に。

 

 

  2016/12/24   xyz

有難い

先のアジサイとサザンウッドは、加工なしの、いまの写真。

正確に言うと、アジサイのほうは、さらにうす紅のガク花が咲き出して、どうしたものかと思っている。12月になっても、降るのは雨ばかりのせいか。

 

さて、‪知り合いの株主の方から、サンリオさんの優待券ほか限定グッズをいただいた。‬
‪そうして応援してくださる方もいるので(楽しくお仕事させてもらいながらも)キュウーっと引き締まっている。ほんとうに有難いこと。

 

お歳暮のシーズン。‪身内のなかでは、めんどくさがりのうちだけその風習がながらく途絶えている。そこへ、ひとつふたつとまだ届く。別で返しているからいい、と他の家族には言われるけれど、貰いっぱなしはやはり心苦しい。

若い社員さんのひとりは、毎年律儀に玄関まで届けてくれる。隣人さんは「頼んでいたのをありがとう!」と照れながら、非常に感謝している様子。

  2016/12/13   xyz

じいちゃん子

 

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母方の祖父(以前登場の、盆栽王)の命日。

 

40代から趣味に興じ、世俗とはどこか距離を置いていたという祖父。

お別れには会えなかったけれど、この日を忘れたことはない。

いま姪があの時のわたしの歳になっている。

意識したのは、昨日姪は、会社の忘年会(取引先の方も)に同席し、少し酔いが深かった義父を自宅まで送りとどけてくれたから。

わたしもこの頃は、すっかり、若手を頼りにしている。

 

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  2016/12/02   xyz
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