◇菜◇

2017年の"菜"もよろしくお願いいたします。

知識のとぼしい菜園づくり初心者が、自身の庭いじりの近況や日常のふと感じたことをつづる(ことにした)ブログ通信です。

 

空き空き

昨日の稽古の帰り道には、空いっぱいの鰯雲と彩雲が見られた。

夏の花たちは去っていき、その分だけ、心には妙な空きスペース。

 

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  2016/10/15   xyz

取り込み中

ただいま、電話にでることができません。

 

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って、ちょっと考えてみると、ヘンなフレーズよね。

  2016/10/09   xyz

狂い咲きか

台風16号の影響は こちらは ほとんどなかったけど、ここ数日の外気温の低下で、菜園は秋の装いになったよう。

鉢群の土の乾きも見られなくなった。

先のガクアジサイの件は、どうも秋霖の影響を受けた「狂い咲き」のたぐいらしく、刈らなければ、咲いた枝先の分は、来年の旬に ほぼ咲くことはないのだとか。それなら、今の花を大切にしたほうがよい。

枝はひとつではないから、来年咲く分もあると期待をこめて。

 

ひとつのプロットにOKをいただくまで、約10日もかかってしまった。

もちろん、ずっと通らないままのお話もあるけど、第一段階で、精度が落ちていてはなんだかナサケナイ~。

チャンスが重なっているときこそ、甘えてはいけないと思えるようになったのは、経験からかな。

年末も意識するようになった。(あと、お稽古ごとの審査も受けるかもで)これからの「菜」の更新は、ぼちぼちになるかも。


もしも、もしも、楽しみにしている方がいたら、ごめんなさい。

 

  2016/09/22   xyz

疑問符

こんぺいとうさん(ガクアジサイの新種)に、それこそ金平糖みたいな寄せ集め風の花が咲き始めた。

 

え。この時期で正解?   何かどこかで間違っていたのだろうか。

 

いつも花と思っているのは、ガクにあたる部分だったとか。そんな話を過去に聞いたような気もする。

でもガクアジサイのガクは、「額」の意味のほうではなかったかしら......。まあそれはともかく、開花の理由をまずは知りたい。あとで詳しく調べてみるわ。思い込みのないようにね。

 

ニラも、ふた株、咲き始めた。

今年こそ、種をうっかり捨てられないように、見張らなくては。

 

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  2016/09/15   xyz

路の友

 

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  2016/09/11   xyz

秋かな

今週は、大学生の次男と二人の生活中。

一番上の義兄が、モンゴルのマラソン大会に参加してから、ロシア方面を回っているのだけど、同じタイミングで、中国で研修中の者や東南アジア方面に出ている者もいる。

 

昨夜(8日)夕食時、次男に、シソの葉をとってくるように頼むと、小さいのを摘んできたので「ここは節約しなくていいんだよ 」と笑った。

シソは、鉢に残った3株を、プランターに移して以来、まずまず大きく成長をしていた。

ところが今朝プランターを見ると、いつのまにか、全部の葉が小ぶりになっている。

食卓に一緒に出したトウモロコシも、甘さが落ちついて感じられ「今年最後かも...」と味わいながら食べた。

 

  2016/09/09   xyz

車窓から

 

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澄みわたる海に、祈りを込めて。

 

  2016/09/05   xyz

切り口

あら、更新が滞り始めたわ。
正直、原稿のことばかり考えているときは、雑事や家事はもちろん(!?)、趣味や稽古までも後回しにしたいくらいだけど、そんな私でも目をかけたくなる、植物の魅力というかパワーに振り回されるのは、わるくない、今日この頃。
 
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さて。「菜」とは少し離れるけど、ひとこと。
今回のオリンピック閉会式は、林檎さんのあえてのスタンスが特に粋だった。
林檎さんは、過去に、国威発揚への警笛を鳴らす野田さんの舞台の音楽担当をされている(私は昨年鑑賞)。
どうして?  と戸惑った呟きも見かけた。
その、どうして?  可笑しいな?  と思うのが大事なんじゃないのかな。引っかかりというものが。
求めたのはアイロニカルか中庸か。思考停止への警笛か。それはもちろんあの場では秘めている。
私に届いたのは、ナショナリズムを堂々と逆手にとっての表現力そのものだった。

これだな、と思った。

  2016/08/26   xyz

発掘

レッドキャンピオンの写真が見つかった。

この一枚は、6月中旬頃のもの、あとひとまわり大きく成長するまでは順調だった。別の思惑で撮っていたので、当然、レッドさんを中心にはしていない。見えやすいように、加工を施している。思惑や別の意図で記憶されると、「なかったこと」にされるよい例だわ。

 

ほんとね……、美食家の虫達が放ってはおけないくらいの、見るからに美味しそうなハッパね…。

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以前、「ポキポキ病」と言っていたセイジは、このとおり、蛾の子がいなくなったあと徐々に快復している。

ハーブ類のなかには、独自の香りの効果か、虫が寄り付きにくいというような表示がよくあるけれど、それも環境に依るのでは? と思うようになった。集まりにくいハーブがあるにはあるけれど。

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  2016/08/21   xyz

レッドキャンピオン

ロックソープワートと同じナデシコ科のレッドキャンピオンが枯れた。

スクエアで、ボリジやチコリとならび、円座のかたちに青々とよく茂っていたのだけど、バッタ属に食まれ、みるみるうちに葉の大部分に穴があき、黒点がちらばり、光合成ができなくなった感じだった。

そのなかでの上京。心配しながら戻ってくると、もう全体が変色していた。


来春の開花を楽しみにしていた。レッド...なのに、ピンクの花が咲くはずだった。花弁の大きさはどのくらいで、(昔は石鹸に代用されたというけれど)シャボンの香りはあったのか。油脂が多いのか。

なぜか、青々としていた頃の写真を一枚も撮らなかったので、余計に心残り。

  2016/08/19   xyz
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