◇菜◇

2017年の"菜"もよろしくお願いいたします。

知識のとぼしい菜園づくり初心者が、自身の庭いじりの近況や日常のふと感じたことをつづる(ことにした)ブログ通信です。

 

アクロバット

昨夜の雨の勢いは、ちょうど満潮時刻と重なった。

一時、お風呂や水回りの排水がごぼごぼと逆流しそうな音を立てたので、水道の使用を控えていた。

さて、ハーブたちは......残念ながら、チコリの先が30センチほど、折れてしまった。風も強かったから、しかたがないね。

折れた先をすぐに水に挿したら、キリッとしてきたので、しばらくはこのままに。

 

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賢いのは、カマキリの子。

あれからずっとアップルミントに定住していて、ミントはさらに柔らかい茎なので安否を心配していたけど、しっかり、葉の真裏に逆さにしがみついていた。

なんで、生まれて間もないのに、自分の身を守れるんだろう。惚れ惚れする。

  2016/06/21   xyz

まだまだ

チコリはまだまだのびている。推定140センチ。少し離れると、ヒマワリにも見える。

ゼラニウムのなかでは、スノーフレークゼラニウムが大きくなった。葉が、手のひらサイズになるとともに横に広がり、ほかの植物にかぶさる勢い。あらかじめ間を作っていたのに、予想を超えてしまった。そろそろ、周りの草取りもしないとね。

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義父は、ポリープを8個とった。残りは様子見。担当医がおっしゃるには、「これだけの体力、あと15、いや、20年(百寿)は大丈夫です」とのこと。私もそう思う。これまでにいくつもポリープを作り、マメに切除してきた。裏をかえせば、細胞が若く元気ということじゃない? メンテナンスも行き届いているわけで……

ただ、その先まで、こちらの身が持つかはわからない(なるべく、がんばる)。

  2016/06/19   xyz

仕上げの日

チコリが、いよいよ、1メートルを超えた。

根っこは煎じるとコーヒーのように飲めるという。ほんとかな。このくらいになると、根も丈夫に育っていると思う。

ブルーベリーの実はなかなか大きく揃わないので見守り中。毎朝、賢い鳥に食べられるんじゃないかと、ちょっとしたスリルをともなう。デニッシュのトッピングに映える日を夢見ているのだけど......。

 

気温がどんどん上昇するなか、昨日午後は、稽古場へ。

家族のお祝い & 仕上げの日だったので、帰りには、片付けを念入りにして、洋菓子店で、パッションフルーツ風味のマドレーヌやケーキを買って帰った。店頭にも、沖縄や鹿児島産が出ている頃だろうか。

  2016/06/15   xyz

まっ、いいか...!?

ポキポキは、蛾の子のしわざだった。

若い葉の先に自分の体重をのせ、茎をぽきりと折らせる。

そして葉が扱いやすくなったところで、肉眼では見えづらい糸を出して葉の先を丸め、からだを包みこみ、その中で 蛹→羽化する。

そういえば、子供の頃も似たようなものを見たことがあった。

ただ、私が忘れかけていたみたい。

これはこれで、新しい命のモトになっているのなら、まっ、いいか。

  2016/06/12   xyz

ポキポキ病

入梅。暦の通り、梅は熟し、蒸し蒸しした夜が続いている。

 

うっかり朝か夕、どちらか庭の観察を怠ると、あちこちの葉がレース状になってしまっている。ことに青虫類は、蒸し暑さでは食欲がおとろえないらしい。

最初は、こまかいレース技に芸術さえ感じていたくらいだけど、そうもいかなくなってきた。

料理に使用予定で、これまで順調に育っていたセイジが、ふた株ともポキポキと折れはじめたからだ。まるで「虫くんたちに完敗だよ〜」と言うように、あっさり、先の若葉から折れだすこの病、名前は知らないけど、これは痛い。先がない。

  2016/06/10   xyz

たくましく

 

image.jpg →4日後→image.jpg

 

これは、チコリ。

チコリといえば、サラダにおいて、洒落た材料のひとつではないだろうか?  日常ではちょっと手が出しにくい...。ちがうかな。

あの軟白栽培のチコリをイメージしていたら、あれ?  と思うかも。

でも、これが、光をあてたチコリさまのお姿。

アスパラガスに、グリーンもホワイトもあるように、チコリにだって色々ある。

キク科なので、花もそれっぽいものが咲くらしくて、楽しみにしているのだ。

 

軟白じゃなくてもいい、たくましく育て。

(若い人わかんないね。チコリータは、からだの部分が軟白、頭からの一本が光にあたっているとみたよ、私は)

  2016/06/07   xyz

ミリの冒険

ライムゼラニウムにいた子カマキリが、けさは、アップルミントにいた。

ライム...から、ミントまでの距離は直線で約2メートル、子カマキリの体長からすると、どのくらい移動したことになる?

なあんてことを考えてしまった。

 

稽古後の筋肉痛に喘ぎながら、2日ぶりにFBを開いたとたん、数行の詩歌が目に飛び込んできた。

誰からも侵されず、整地されていない、魂の歌だった。

たまたま見かけたのも何か意味があるのかも。あの歌の響きに1ミリでも見倣おう。

 

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  2016/06/04   xyz

かの庭に

先日の日曜日、バレー観戦を待っているあいだ、サザエさんをぼんやり見ていたら、波平さんの向こうの庭に、アヤメ(かショウブかカキツバタ)が咲いていた。


いいもんだなぁと、こんな風に毎日ハーブを観ていなかったら気がつかなかったかもしれない場面だった。

アヤメ(かショウブかカキツバタ)かは区別できなかったけど。



さて、うちのアジサイ、こんぺいとうさんの花部の剪定時期がちとわかりにくい。

(まだ…6月いっぱいくらいは大丈夫でしょうか。教えてください)
昨日、水をたっぷりかけていたときに、何かがシュタッと飛び出してきて、一瞬、ホースの先をあさっての方向に飛ばしてしまった。
ヤモリだった。


ライムゼラニウムの葉には、生まれてまもないカマキリの子がいた。しっかりカマで威嚇された。

 

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  2016/06/02   xyz

ぼんぼり

ジャーマンカモミールは、白い花びらが落ちたあとも可愛いらしい。

細い茎はそのままに、黄色いぼんぼりをいくつも灯しているように見える。

一年草なので、今季はこの株で枯れてしまうと思うけど、次の季からも楽しみにしよう。

 

明日で5月は終わり。仕事を調整して肩の荷が軽くなったせいか、近年で最も誕生月を落ち着いて受け入れ過ごせたように思う。さみしいお別れをのぞいて、ね。

6月生まれの隣人さんは、あと◯年(ひとけた!)で引退したいと漏らしてくる。どうしよう。でも気持ちはわかるから、バトンタッチに備えて今は体力(体幹?)づくりをすることにしようかなア......。

  2016/05/30   xyz

やっぱり

スクエアのシソは、少しずつ、順調に育っている。

一部を鉢に移して増やそうとしたら、こちらは早速小さなムシたちに見つかり食べられてしまった。

幼い葉は特に養分いっぱいだから、きっと美味しかったのね。

 

昨日の稽古は、早退扱いにしてもらい、少しだけでもと出席してきた。

夕方、定期の点検をお願いした車が帰ってくるのを待っていた間、うたたねをしていたようで、訪ねてきた友人が(携帯鳴らして)起こしてくれた。

預かりものを引き受けて、私も集まりに出かけた。

 

今日は体育祭という。どうか、雨があがりますように。

 

  2016/05/28   xyz
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