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ご「自愛」の意味

 

どの分野、環境においても、問題を変えていきたいと思い日々真摯に取り組まれている人々がいます。

 

人間には良心というものがあるのだから、その習性が生きてこそ、世の中のことは少しずつ改善していけるのだと思います。

ただ、すぐには変われないことや、自分ひとりの力では難しいことからはある程度の距離をおくのも同じくらい必要だとわたしは思います。

大きなことを抱えている(到底ひとりの力では無理なのに変えなければと思いこんでいる)うちに、自分の身体がきちんと機能しなくなるのであれば本末転倒です。

日々鍛えていない者が、ひとっ飛びで記録をだせるなんていうのも夢のようなものです(まれにできる人はいるでしょうが ←それを人々は”天才”とよぶ)
まずは、自分の健康な身体あって、一つひとつに取り組めるのですから。


と――

いつもより数倍まじめ(!?)に書きたくなったのは、この頃周囲に起きていることをみて、そう感じたので。

でもこれって当たり前のことなんですよ。昔の人が教えてくれた言葉「ご自愛ください」っていうじゃないですか。まずはまずは自分の生活をだいじにしてください。

 

 

さてKADOKAWAさんからとてもよいお知らせをいただいています。

「二次的利用印税」という勘定科目で通知と入金はしてもらっているのですが、発表はもう少し待ったほうがよいのかもしれませんね……
 

8月3日の、黒田征太郎先生のお絵描き会(別ブログ「おはじきのじかん」でご案内)、わたしもお誘いいただいて本の販売やサイン会をする予定でしたが、ダブルブッキングです。とても残念……お近くの方は、ぜひ遊びにいってみてくださいね。

 

 

本を買ってくださったり応援してくださる皆さまのおかげで、

わずかながら南の島の里子支援を続けられています。

 

笑顔のかわいい男の子、リトくんです。

 

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これも「旅ポート」番外編ってとこでしょうか。

 

 

nako2.png おはじきのじかん更新しています❕

ソーサク部屋   2019/08/01   xyz

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