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2019年11月

代役に


取り急ぎ、本日の言いたいこと。

 

不謹慎かもしれませんが、ドラマの代役が間に合わない場合などは衣装はそのままのCG俳優をアテたらどうかなあと思いますけど。

老若男女の顔パターンを作っておいて、声優さんもいっぱいいらっしゃいますし、ね。

CG駆使されている番組ありますので、技術的には可能ですよね。あとは違和感が解消されれば......? でしょうか。

 

 

 

以下、18日付追記です。

9月に、時代ものの衣装を着させてもらったりしてあらためて実感したわけですが、こういった装束(大鎧の背中部分)の紐結びひとつにしても、慣れた方でも10分から15分くらいかかってました。

 

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ドラマ好き個人の気持ちとしては、もちろん、「無理をするくらいなら、延期になってもいいのになあ」ですですゾ。


 

ソーサク部屋   2019/11/17   xyz

トシやね...

 

このところ免疫力が落ちていたみたいで、急遽、ちょっとした手術を受けました。

‪本人は元気になれたつもりでしたが、昨年、晩秋に患った感染症からの後遺症が根深かったみたいです。

後遺症じたいは筋力低下とか体内の一部の機能的なことで、他人に害をあたえるものではありません。そして、疲れが最大の敵とか......

これまで一馬力でできたことが三馬力必要になるとしますと、別のところに負担が行ってしまう、というようなものです。

でも入院せずにすみましたし、術後じゅうぶんに充電した夜には、楽しみにしていた劇を観に行ったりしましたよ。

(自分自身に馬鹿に違いないとツッコミしながら......)

 

本当につらいのは、自分のカラダのことではありません。

千葉や各地域の台風や大雨の被害で心休まらないなかの、首里城の焼失、言葉のかけようがありません。

昨年6月の、コールサック社さま出版の沖縄詩歌集をきっかけに沖縄を取材し、沖縄を素材にした話を書いていたところだっただけに、あれも、あれも消えてしまったのかと震えました。

 

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ツイッターでは、また復元したらいいなど盛り上がりのツイートを見かけますが、この30年に命をかけた人がいたはずです。

 

詩のほうは、実父のつながり、従姉さんと亡き伯母から下地をいただいたものでした。

 

‪物語のほうも、快復してどうにか仕上げなくては......とあらためて決意をしました。

ほかにも、持ち込みや企画をできるところから再開していますので(相手あってのことですので)ヤル気は満タン! といいますか充満中なのですよ。

 

 

しんどいときにたくさん励ましていただいた、上野のヤマシロヤさんで、今年もカービィの楽しいイベントが開催されると発表されています。

絵本などを買っていただいた方には、おまけもあるようです。

カービィ関連も、まだまだお知らせできること今後もあると思いますので、ファンの方はひきつづき楽しみにしていてくださいね。




※追記画像をアップしました。これは、花鳥図(康熙丙戌花朝 孫億作 1706年)の複製画と思われますが、所蔵の文化財も消失したかもしれないとニュースで知りました。

 

ソーサク部屋   2019/11/01   xyz