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2018年06月10日

◇エアープラン

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先週は、6月6日付の西日本新聞「もの知りこどもタイムズ」の下欄に(一面の3分の1くらいのスペース、白黒)、西日本読書感想画コンクールの広告が掲載されていた。 ←家族が気づいた。

 

この子供向けのページ、楽しい記事が満載で、今回は「キブンぶちアゲ レインボーカラーが着たい」という見出しで、にこるんみたいな可愛い女の子たちが7色のコーディネートを装っている。きっと小学生のコーデ好きな子はすごく関心があると思う。自分の時も、その頃ようやく出てきたおしゃれ百科や可愛いグッズを「買いたいなあ」と羨ましく……いや恨めしいくらいに思っていたもの。

おこづかいほとんどナシでは気軽に入手は無理だったけどネ。弟は中1から新聞配達をしていたしわたしも初バイトは中学生だった。小さな縫製店での芯すえ作業をして、あのとき、それほどまでに、自力で買いたいものがたくさんあった。

厳しいだけの親には、幼さゆえの恨みごとも多く抱えてきたものだけど、その代わり、お金の大切さはキッチリ身についた。
「お金より〇〇が大切」などと、息子たちには甘ったるいことを言わずに育ててこられた。

何も尖りもなく素直に言えるような人は普通にもろもろ与えられてきたのだろう。あるいは、逆の苦労をしすぎてしまったのか。

 

いや、そういう話をぐだぐだ書きたかったんじゃないわ。


​ツイッターでの家業内社員旅行の話。そもそもは、飛行機に乗ったことがない(乗ってみたい)という社員のT姐さんを、一度は乗せたいという思いからの企画なんだけど、社員旅行じたい、久しぶりのイベントになるんじゃないかなー。うーん、5年ぶりくらい?

姐さんの仕事は、集金業務など、メンタル強いとできないハードなことをこなしてもらっているので(あたし、得意よーーとアッケラカンと言ってのけるくらい)、旅行1回くらいでは釣り合わないかと思う。しっかし、若い世代の子たちもよい機会をもてて社内が活気づいているもよう。

 

あと、このごろ身近な就活生とともに考えていたこと(わたし自身は組織に身を置くのがじつは好きなのかも―?)も書いておこうかなと思っていたけど、長くなったので今日は割愛。

 

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お稽古ごとの件はある程度腹を決めたものの、次の目標に対しての準備が行き届かなくて、さっそくお叱りを受けてしまった。いくら自分のなかで向上心があっても、わかるように態度で示さないと相手には伝わらない。教えを乞うというのは、相手の時間をいただいているというのを、ついつい、忘れがちだ。あらためて肝に銘じたい。

 

 

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◇菜◇   2018/06/10   xyz