ブログ

 

まとめブログになります。

各タイトル記事(新着順)、カテゴリーまとめは、右側のバーに表示されます。明記ありの引用はOKです。
!PICK UP! ◆『弓を引く少年』(国土社刊)が、’18年の「西日本読書感想画コンクール」の指定図書になっています。(西日本新聞紙上、フリーペーパー「ファンファン福岡」で広告していただきました。8月12日の朝刊には、カラーの見開きで、歴代の受賞された方の作品画が目立っていました)⇒ 第62回の優秀作品はコンクールサイトで発表されています!
◆8月29日付で、ブログ「◇菜◇」は終了しました。

◆創作方面のお便りから、広報させてもらいたい分はひきつづき、「Ohajikinojikan」でお知らせしています。

 

旅先にて

 

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旅先で、共有の冷蔵庫使わせてもらっていたら、翌朝絵が貼られていたので、こちらもお返し(?)に描いちゃいました。

 

布教かよ〜

 

 

 

ピンクのペンの持ち合わせがなかったので、チークで、ちょいちょいと。

宿の管理人がWi-Fiのパスワードを書いてくれた裏紙でしたので、カービィちゃんのあんよのところ、裏面も合わせてぬりつぶしています。

遊んでいます。

 

 

ソーサク部屋   2019/03/08   xyz

ジオシティーズ

 


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ああ、もう2月。


ツイッターでつぶやいたとおり、ジオシティーズが3月いっぱいでサービスを終了するというので、のこしておきたい画像やテキストを保存作業しています。
最初はデータ保存目的で移行だけでもしておこうかと思って、昨年、移転できそうな先(契約中の)に開設手続きはしていたんですけど、できるだけ今後の活動をシンプルにしたいと思いなおして、移行はアッサリやめることにしました。

メルマガなどもう大昔の試みですが、読んでくださった皆さまありがとうございました。(ご協力くださった皆さまも!)


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こんなかわいいのもつくっていたんですね ↓

 


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こういうのはまだ使えそうなので、残しておきます ↓


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おまけのなぞ絵   ↓

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おそらく、当時の自分に言ってたんでしょうね。

気に入ったので、貼っておきます。

 

ソーサク部屋   2019/02/07   xyz

さよなら2018年

 

新年を迎えられて、とても複雑な思いにつつまれています。

新しい年が祝われるというのも、昔は「ぶじにひとつ年がさねができる(生き延びた)」意味合いが強かったのではないかなあと勝手に思ったりしています。”数え年”があるのも、その視点からだと解釈が深まるように思います。

そんなことをぼんやり考えてしまうのは、これまでになく、2018年が別れがたい年になったせいでしょうか。

 

2018年という年は、冠婚葬祭のすべてがあり、良いことも悪いことも大きくふりきった年になりました。

それだけ感情も揺さぶられ、一つひとつ強く心に刻まれたように思います。そしてそのたびにメモなり詩のかたちなり写し取っている自分をおかしく感じることがありました。

「本にしたい」とか「これは取材になる」と野心が働く前に書いているわけですから、ね。書かずにいられないというものなんでしょうね……。

仕事としてちゃんとこなせているとはいつも思えていませんが、生きている限り、わたしはこんな風なんだろうなあと思います。またそれをゆるしてくれている家族にあらためて感謝をしている日々です。(この年末は、インフル菌持ってきたやつのせいで予定が狂ったのどうの、大人げなく争ってましたが……苦笑)

 

さて、2019年です。

 

チャレンジャー気質のわたしにとって、今年も有難いことに”新たな”展開が待ち受けてくれているようです。いまからドキドキしています。

これは、応援してくださる方々にとってもとても嬉しいことだと思いますので、ぜひお楽しみにしていてくださいね!
 

それと、五年目に入った協会仕事については、非力ながら、業界の後継者をはぐくむためにもできるだけお手伝いをしていきたいと思っています。

ネット関係は嫌がらせ防止のために、作業をする人間は公開上の細かな動きを見せないのが賢明ですが、それにより仲間うちに、あの人なにやっている人? みたいな疑心暗鬼に思わせてもやりにくさがありますのでどこまでオープンにするか難しいところです。

年々、家業方面の助っ人も重くなっている自分がこの先役に立てるかはわかりませんが(むしろ足をひっぱるおそれが……)、どなたかにバトンを渡せるまではつないでいきたいと思っています。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ソーサク部屋   2019/01/02   xyz

Silent Night

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ソーサク部屋   2018/12/24   xyz

来場感謝キャンペーン

 

新着記事にも書かせていただいた、ヤマシロヤさんでの来場感謝のキャンペーンが始まっています。

あの単体の「トイカビ」(勝手に命名)、わたしも欲しいくらいですヨ~。

対象品のなかのカービィ絵本には、タウさんぽとさん、そしてわたしのサインが小さく入っております。裏表紙のデザインやスイーツの世界観をこわしたくない &「サイン、要るかしら?」と思いながらもヤマシロヤさんのご好意で書かせていただきました。

ぜひぜひ、参加してくださいね!

ところでタグを散見したりしていると、「絵本のせかいは、ゲームやアニメとはちがうもの」というご意見、ときどき遠慮がちにつぶやかれている方もいますが、それはごもっともで大いにおっしゃっていただいていいんですよ。裏を返せばそうであるから「絵本のせかい」の価値やオリジナリティーが生まれてくるわけです。

同じ世界観にはない、絵本のカービィは絵本のなかのもの、でもいっそう親しめちゃう不思議。それを多くの方が共感してくださったおかげで、「絵本のせかい」の魅力が増したのだなと、とても感謝しています。

 


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皆さんは、「初代のドンキーコング」「マリオ」と聞いて、どういう絵が浮かびますか?

もしかしたらほとんどの方が、ファミコンの中のイメージが浮かぶんじゃないかと思うんですけど、わたしのイメージは、ゲームセンターの台(アーケードゲーム)にあった、百円玉入れてプレイする「ドンキーコング」「マリオ」なのです。

いま話題の「ヤンキー」や「つっぱり」がゲーセンに通う時代、その「初代」のとなりには、フロッガーだったか、カエルが川や道路を渡るようなカワユイゲームもありましたが、マリオなんて、その頃は、名前もつけられてなかったくらいです。

実物、みたことありますか? プレイしてみたことありますか??

 

あれ”だけ”が「初代」だと言い張るつもりはありませんが、あの初代ドンキーコングでなければドンキーコングじゃない! と言い張る自由もあるんじゃないかと思っています。そう主張してもべつに誰にとがめられることもなく共存できるほうが、キャラクターもより深く親しまれると思いますし、楽しいですよね!

色んな楽しまれ方、これからもみてみたいなーと思うのです。


 

さてさて、話は大きく変わりますが、11月の10日を過ぎたあたりから、強めの(レンサ球菌による)感染症にかかってしまい、今まで治療をしていました。
通常、健康な人がもっている菌類でも、傷口から入るとからだにひどい悪さをする……というのはドラマや番組などでもうっすら聞いたようなことはありましたが、まさか自分の身の上に起こるとは思いもしませんでした。

最初は右手の親指の小さなササクレから侵入し、ピーク時は両手末端が腫れ、指三本、包帯巻きでした。 ←不自由


後発の症状は、その人その人の免疫力や体力しだいみたいですが、わたしの場合は循環器系と腕の筋肉にきて、いまも後遺症がちょっと残っています。

一部の抗生物質(ペニシリン系など二系統)しか通用せず、もし「JIN」の時代なら、わたしはいまもうここにはいないかもしれない人なんだー、と救われたものの、空しい思いも不本意ながら経験することができました。

助かったのは、初期症状の段階で家事の傷などとは様子がちがい「これはかなりおかしい」と思えたのと、たまたま別の件で出かけた皮膚科で処置と抗生剤を処方してもらったのが進行をくいとめたようです。おかげで早期に他者への感染力も弱まり、その点も拡めることがなくて良かったと胸をなでおろしているところです。

こういったケースは稀なほうかもしれませんが、ないわけではないので、皆さまも(怖がりすぎない程度に)どうかお気をつけてくださいね。
書こうか少し迷ったのですが、一人でも用心してくださればと思い、書きました。

待合の各病院でつくづく思ったのは、自分の体の異変に一番気づけるのは自分しかいない、ということでした。ふだん健康を自慢? しているわたしが言うくらいなので、そのままが伝わったらいいなと願っています。



あとすっかりお知らせそびれていたこととしては、児文協(日本児童文学者協会)のネットワーク部員を今期も引き継いでいることですね。

次回更新時に忘れないためにここにメモしておきます。


 

※12月8日、思いがけない”サプライズ”に共鳴して、画像を一枚追加”させていただきました。

 

ソーサク部屋   2018/12/05   xyz

ゆめ・みつき

 

新着でもお知らせしました、「星のカービィ ワンフロアまるごと 絵本のせかい」、開催中です(期間10月26日~11月25日まで)

 

ツイッターのアカウントを持っている方でしたら、#(ハッシュタグといいます)をつけた #カービィ絵本のせかい #ヤマシロヤ などで検索してみると、たくさんの方が会場にきて楽しんでいるようすが伝わるかと思います。

毎日検索しては、つぶやきや ☆のメッセージ(来場者の寄せ書き。たぶん、1000は軽く超えてますよね)を読ませていただくのがこのごろの日課になっているんですよー。
会場スタッフさん、カービィチームの皆さま、売り場の方々には、感謝をいいつくせません。残りの会期中も、ひきつづきお世話になります。有難うございます。

 

わたしも一緒に楽しみたい! ということで、始まった最初のころは「いいね」「いいね」…と連続で押していたのですけど、しだいに追いつかなくなってしまいました。またツイッター機能では、一日に? いいねを押しすぎたりとか、フォローをしすぎたりすると凍結される?? アカウントもあったように思うので(定かではありません。実際の規定は不明)気をつけながら、同じ気持ちのなかに浸っていたいなと思います。
 

 

それはそうと、いいね の数が気がついたらツイート数を超えておりました。

以前ブログ内で、「いいね」の数がツイートの数とならんだらツイッターをお休みしよーかな、と言っていた、その日をいつのまにか迎えてしまったようです。(このタイミングだったのかー! という感じでした)

それで休みはしませんが、そろそろ、ほぼ休眠状態に入っているマイFBみたいに、ツイッターもゆっくりペースでいこうかなあ~と思っています。

まあ何ごとも決めつけてしまうと楽しくないので、いつも寄ってくださっている方やフォロワーさんには、(ツイッターに)常駐しているときもあれば、いまは留守中でどっか行っているのだろうくらいに受け取っていただけたらうれしいです。

フォローいただきましたらフォローをお返しするマイ設定は変わっておりませんので今後ともよろしくお願いいたします。



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タイトルは、高校時代からの親友Rちゃんと編集担当した卒業文集「夢見月」からです。

「ゆめみづき」ではなく「ゆめ・み・つき」と、にごらないようにしたのはとくにこだわりはなかったと思いますが、現在、本日の自分には個人的にとても刺さる響きになっています。

レタリング文字からすべて手書きなんですよ。(ヘタしたら今より書けていたのかも…)

陰暦3月の異称でしたよね。3月の卒業をひかえて、ふたりであーでもないこーでもないと悩みながら、選んだのだと記憶しています。

相棒Rちゃんは書道部で、このころからお習字の師匠でもありました。上段か師範の免許、早いうちからもっていたんじゃないかな。それから、美術部の同級生たちのイラストやキャラ絵の完成度お見せしたいくらいです。スクリーントーンを使っているコもいましたね。残念ながら簡単に掲載許可を得られるものではありませんが…(美術部:当時は「漫研」がめずらしかったので美術部で漫画研究をしていた者もいました)
ちなみにわたしは体育会系の部活です。それ書くと話が長くなりますので、ここでは気にしないでください。

 

Rちゃん、原稿から大切にとっていてもらってありがとね。



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画像左の左ページはRちゃん作成


※仕事以外の未発表の絵やその周辺のこと、「アクチンミオシン劇場」という新カテゴリーに置いて、楽しんでいただこうかなーと思っていたのですが、いま、書き直し中の原稿も立て込んでいるので、来年を目標に開設しますね。
ケンシロウ絵は、文集のなかの、わたし(旧姓)のページから引き抜いています。ちなみに、”アクチンミオシン”というのは、その頃描いていた、ふたごのオリジナルキャラクターです。
 

ソーサク部屋   2018/11/09   xyz

えーー? なコト


とある絵本関連の施設設立案(旧公共施設を整備の上有効利用しようという動き)がやや難航していると耳に入り、えーー? とびっくりしています。
というのも、春ごろの市議会の流れではよい風が吹いている感触を聞いていてとても期待していたからです。

わたしのほうでも、それに関連して、前々から打診されているプランがあり、予備の集まりの手配をしていますので、なにかいい方向にいかないものか案じています。


つい気持ちが陰ってしまうのは、半年前に似たようなことがあったからです。

その時はくわしく書かなかったのであらためて書くと、自分が経験した立案も、他県さんの市議会の審議を通すご依頼の件で、交渉が割れてしまいましたので(それで数か月かけて用意した取材やまとめたものが流れた上に、弱っていた目をよけい悪くしました)、ちょっとこの手の仕事は声をかけていただくのは大変うれしいんですけど、荷が重すぎるし、今後は新しく引き受けるのをやめようと決めたばかりでした。

 

これ、自分がしんどい目にあったからとか、誰が悪いということではなくてただの実感として書いているんですが、昨今は少数の市民の声なども通りやすくなり、それはとても豊かでよい変化だと思う反面、県や市の取り決め事も複雑になったり、極端な配慮からデリケートになりすぎているのではないかと推察しています。

多くの人が、シンプルにこうなったらいいなあ~と思うことでも、少数の声を尊重するばかりに通らなくなるというのは、これからもますます増えていきそうです。


「民意」とひとくくりにされる言葉だって確かなものではありません。


こちらの設立案は、パッと出てきた話ではないですし、関係者の方々が長い期間信頼を築かれたうえでの良案だと受けとめていますので、よけいな障害がもしあるのだとしたらなくなるといいのになあと思っています。ときには誰かの一声、あるいはひと押し、思い切りもだいじなのかもしれません!


……というのは安直すぎるでしょうか。

表面だけでは色々汲みとれていないかもしれませんので、あくまでお知らせを受けとっての所感ということで記述しておきます。


他にも書いておきたいことはありますが、取り急ぎ、こちらの件からまとめました。

 

ソーサク部屋   2018/10/21   xyz

地雷ではなく……

 

\ キャラクターをください /

\ 世界はまだまだ、キャラクター不足なんですよ /

 

 

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( サンリオJR西日本 )

 

 

ふと思ったんですけど、ITの力で、人当たりのよいキャラクターたちが、次から次へと銃口から飛び出し悩殺してくれる「キャラクターgun」を本気でつくってくれるメーカーさんがいらっしゃったら、わたしがプロデュース力を発揮して(あるんか、そんなもの)宣伝しまくりますよ。

ゆるめの”孫悟空の輪””分身の術”みたいなアソビゴコロ攻撃がついていると、なお、GOODです。

 

儲かるかどうか…は、とりあえずいいですので、ひとつ、ご検討をしてみてください。

 

 

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こちらは、熊本阿蘇の復旧ルート(国道57号線  H32年度開通目標)より。工事関係のプレハブには「がんばろう阿蘇!」の文字がみえます。

緑十字の旗は、正式には「労働衛生旗」というそうです。

(補足:白地に緑十字が「安全旗」で、緑地に白抜きの十字が「労働衛生旗」ですって)

 

台風被害の大きかった関西方面、北海道のことも、毎日、心配しています。

被災地の方々は、ご自身の安全確保まではもちろんですが、支援している皆さま、心を痛めている皆さまも、どうかどうか、ご無理をしすぎないようにお願いいたします。

災害時はプロフェッショナルな人に限らず、大学の研究室の学生さんが企業より依頼されて現場に調査に入ったりしているのも知っています。

わたしがいうのもおこがましいかもしれませんが、責任者や現場監督の皆さまは、将来ある若者の、意欲や才能の芽をつみとらないようになにとぞ安全第一にお願い申し上げます。

 

 

 

この秋は、有難いことに、公私ともにイベントや遠出がつづきます。お誘いいただいたなかには、参加したいのに時間まで重なって、泣く泣くお断りを決めたものもあります。

いつも以上にご無礼が多いかと思います。先にお詫び申し上げます。

創作方面のお便りから、広報させてもらいたい分は、「Ohajikinojikan」等でもお知らせしてまいります。

 

あっ。そうでした、その前に!

「◇菜◇」は8月末で終了していますが、このブログカテゴリー「ソーサク部屋」は一応まだ(しつこく)生きているのです……

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ソーサク部屋   2018/09/14   xyz

◇アタックしない自由

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朝や夕方がしのぎやすくなった、と慣れたころにまた猛暑日となった。
今朝は、朝焼けがみごとだった。(画像)
 

このあいだまで、猛暑だから運動するな~ と口々に忠告してくれていたはず(?)のタイムラインやメディアが、甲子園戦でえらく盛り上がっている。
いま輝いている球児たちは、炎天下でずっと地道に練習してきた(応援してきた)子供たちだと思うんだが――?
 
なんというか、世の中の切り替えの早さに、圧倒されるというか、むしろたくましささえ感じている。
(BGM:小林亜星さんの「にんげんっていいな」)
 
わたしは、そんなタイムラインのふらつき…ふり幅? に割と親しみを感じるほうで、日々、刺激を受けたり受けなかったりしている。

子供たちにとっても、大人ってうるさい割に、いいかげんに生きているよなー、と受け取れるくらいでちょうどいいんじゃないかと思っている。

 
昨日は、ひとりでアジア周遊(ラオスやカンボジアなど)をしていた息子がぶじに帰ってきた。親としてはあえて自分たちが若い頃どういうことに興味をもっていたかは影響しすぎないように言わないで育ててきたけれど、なんでか、自分を試すことが好きだったりと、近い感覚のところがある。
 
もうひとりはかなりマイペースで、ひとのことを気にしない。でもそれに等しく、ひとに触れられたくない部分はだいじにしていて、シャットダウンしたり、ガードする術をもっている。
お盆中に、義母(かつてのお迎えバアちゃん)より、この子が幼稚園のときに女の子たちから「ちゅーしてほしい!」と囲まれて嫌がっていたという話を初めてきいた。
そういえば……色々思い当たる。わたしも嫌われないように気をつけようーー(もうおそい)
 
8月初め、ひとり旅の子のほうが行く前にめずらしく、バックパック選びをみてほしいということで応じた。
自分たちが学生のころはこのたぐいを総称して「アタック」と呼んでいた。
いまは聞かないような…どう変わっているのだろう?
 
服は現地で買ったほうが喜ばれるし、機内持ち込みなどを考えて、45ℓ なくていいよ、とアドバイスをして、登山関係の店巡りをしてみた。
大名のラリーグラスをはじめ、昔のままに店舗がみつかり(おどろいた!)、それだけいまも需要があるのかと思った。
わたしは一度地獄をみたので、山行は近場でももうやりたくない…(『頭がよくなる10の力を伸ばすお話』 掌編「ひかりのこ」参照)
天気図もとうに描けなくなったし、根っこはアナログ人間なので、イマドキのGPSの使い方が便利すぎてなじめない。……何より使える体力が限られてきているのを自覚しているからネ!
 
ミステリーズ! 新人賞発表に、齊藤さんのお名前をみかけた。某ネットワークでは二年間お世話になっていた。うつのみやこども賞受賞もされている方なので、人気作家になられると思う。拍手拍手。児童書業界はもともと力をもった書き手が、児童に読んでほしいからとグレードにこだわって書いているというのはよく聞く話。わたしも最近の新人さんは、センスや底力があるとほれぼれすることが多い。
 
 
ところで。
火星は、曇り空のほうがハッキリすぐ見つけやすいということがわかった。
 
 
 
◇菜◇   2018/08/22   xyz

◇アンタレス

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◇菜◇   2018/08/03   xyz