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まとめブログになります。

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!PICK UP! ◆『弓を引く少年』(国土社刊)が、’18年の「西日本読書感想画コンクール」の指定図書になっています。(西日本新聞紙上、フリーペーパー「ファンファン福岡」等で広告していただきました。⇒ 第62回の優秀作品と第63回の要項はコンクールサイトまで!

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追悼によせて

※12月9日付 画像と後述を追加しています

 

 

まずは、お知らせです。

所属の創作集団プロミネンスのサイトのトップページに追悼文が掲載されています。

眉村卓先生があちらに旅立たれて今日でひと月が経ちましたね……。

 

ぜひにぜひにアクセスしてみてくださいね。→http://ss-prominence.com/

 

福島賞ではかなり古株のわたしですから、お亡くなりになった先生方との思い出話などもどこかで書きつづりたいと思いつつも(とくにかつての選考委員でいらっしゃった光瀬龍先生、木暮正夫先生方とのエピソードなど知りたい若手の会員もいると思います)発表の機会がこれまでなかったのです。

わたしは島根県松江の県立短大を卒業しているんですが(のちに島根県立大に吸収合併)、一度プロミネンスの会員で松江出雲ツアーに行ったことがありまして、中尾明先生、南山宏先生、高田勲先生方のご紹介で、SF作家の豊田有恒さんとお食事をさせていただいたこともありました。

豊田さんは当時は確か島根県立大の教授でいらっしゃいました。畑中弘子さん、廣田衣世さんもご一緒の楽しい旅でした。

 

昔話に花を咲かせる先生方からは、ウィキペディアに書いてあるようなこととは遠く(なぜだったんでしょうね?)出てくる出てくる創作関係ごとはお互いをねぎらうような内容で和やかに歓談されていらっしゃいましたね。

だいたい、本人が正式に発表していること以外は「第三者」の憶測にすぎないのではないか……それとも御大方の盛大な仕掛けだったのか(SF界を盛り上げるため? …これもただの憶測)とまで勝手に思えたできごとでした。

 

いつか追悼をかねてのSFアンソロジー集など企画できたらいいなあと個人的には思っています。あくまで個人の願いで現時点では誰かにご相談しているわけではないです。

プロミネンスが昔発行していた会報も、できればテキストで起こしたほうがいいのでは……というくらいの貴重な内容のものがあります。著作権などで難しいでしょうか……。

 

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表紙:金森 達

 

 

11月30日は、日本児童文芸家協会さまの「第1回 童話塾in九州」の案内状をもらいまして行ってまいりました。わたしは長年日本児童文学者協会の会員ですので会を跨いで参加させていただいたこと感謝申し上げます。(両会は作家のうちうちでは、”児文芸””児文協”と略してもよく呼ばれています →後述)

 

講師の先生方からはたくさんの新たなヒントをいただけましたし、会場には、創作仲間というより”児童”書仲間ですからもはや幼なじみではないか? というメンバーの顔触れに 何かぐっとこみ上げるものがありましたね。季巳明代さんとお別れ時にガシッとハグしあいました。森田きよらさんとはたぶん15年ぶりくらいの再会でした。

理事でいらっしゃる高橋うららさんとは、”うらぴょんさん”と呼ばせてもらっていたころから親しくさせていただいています。(いまはそんな風にはとても呼べませんが)

 

会場で一日早く販売されていた『児童文芸』12月1月号 特集「児童文学塾デビューへの道」を開いてみると、巻頭に沢田俊子さんがご寄稿されていました。福井県の第1回恐竜文化賞のエピソードに、えっ? あのときそんなことがあったの? と初めて知ったびっくりな内容でした。1995年11月26日のことであの日福井は大雪でした。

会場までの先生方のお足運びも大変なことでしたでしょう。

わたしもビギナーズラックの最初の最初の受賞でしてようやく辿りついた会場では舞い上がりあまりにボーーーーッとしていました。企画監修の竹内均博士には声すらかけられませんでした。本当の「ど素人」というのはわたしのような者のことです。 気になった方はぜひぜひお買いもとめのうえご覧くださいませー。(…あら、宣伝)

6月・7月号では「保育絵本へのアプローチ」という特集でこちらも購入させてもらいました。巻末の福島賞の公募広告に名前が載っていました。こんな風に知らないうちに知らないところで名前がひょっこり載っていたりするのもとても嬉しいですね。

 

 

あとになりましたが、はや12月です。信じられません。ほんとうに一日一日が過ぎるのが早いですね。 福岡でも急激に冷え込む日があったりとさすがに冬の寒さを感じています。残暑がいつまでも続いていた分、余計ですね。 どうかくれぐれもいつもよりご自愛くださいますように。

 

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後述つづき
児童書の作家が多く所属している社団法人が主にこの二協会なのですが、ほかに、”童美連”といって絵を描く職業画家向けの団体もあります。正式名は「日本児童出版美術家連盟」です。
このような社団法人に対して、創作集団プロミネンスは親睦団体という位置づけになりますでしょうか。

 

ソーサク部屋   2019/12/03   xyz

しゅうちゅうちゅう



あれこれ、総しあげ期間で集中中(って、ちゅうちゅうヘンか)であります。

お返事等おくれがちになります。
 



初代パソのころの、ペイント(マウス)で描いた絵を置いときます。




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Illustration  大塚菜生

 

ソーサク部屋   2019/11/26   xyz

もう一葉

 

#旅ポート の更新が遅々としているのでオーストリアから離れようとしたのですが

ウィーンがわたしを呼んでいるような気がしたので(まったく呼んでいやしない)


もう一葉

シェーンブルンの冬のお庭です。
 

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フランツ・ヨーゼフ公が1916年11月没と教えていただいて、あれ、じゃあ妻木頼黄氏の命日とひと月違い?

金吾さんや唐津のあの方々、東熊さんとも同じ時代に生きた人だったのだなあと心を馳せると、そぉんなに遠い人には思えなくなりました。



わたしの母方の祖父母はちょうど入れ代わりのように生まれていますし…ねえ。

 

シェーンブルン宮殿

 

旅ポート   2019/11/22   nao -otsuka

代役に


取り急ぎ、本日の言いたいこと。

 

不謹慎かもしれませんが、ドラマの代役が間に合わない場合などは衣装はそのままのCG俳優をアテたらどうかなあと思いますけど。

老若男女の顔パターンを作っておいて、声優さんもいっぱいいらっしゃいますし、ね。

CG駆使されている番組ありますので、技術的には可能ですよね。あとは違和感が解消されれば......? でしょうか。

 

 

 

以下、18日付追記です。

10月に、時代ものの衣装を着させてもらったりしてあらためて実感したわけですが、こういった装束(大鎧の背中部分)の紐結びひとつにしても、慣れた方でも10分から15分くらいかかってました。

 

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ドラマ好き個人の気持ちとしては、もちろん、「無理をするくらいなら、延期になってもいいのになあ」ですですゾ。


 

ソーサク部屋   2019/11/17   xyz

トシやね...

 

このところ免疫力が落ちていたみたいで、急遽、ちょっとした手術を受けました。

‪本人は元気になれたつもりでしたが、昨年、晩秋に患った感染症からの後遺症が根深かったみたいです。

後遺症じたいは筋力低下とか体内の一部の機能的なことで、他人に害をあたえるものではありません。そして、疲れが最大の敵とか......

これまで一馬力でできたことが三馬力必要になるとしますと、別のところに負担が行ってしまう、というようなものです。

でも入院せずにすみましたし、術後じゅうぶんに充電した夜には、楽しみにしていた劇を観に行ったりしましたよ。

(自分自身に馬鹿に違いないとツッコミしながら......)

 

本当につらいのは、自分のカラダのことではありません。

千葉や各地域の台風や大雨の被害で心休まらないなかの、首里城の焼失、言葉のかけようがありません。

昨年6月の、コールサック社さま出版の沖縄詩歌集をきっかけに沖縄を取材し、沖縄を素材にした話を書いていたところだっただけに、あれも、あれも消えてしまったのかと震えました。

 

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ツイッターでは、また復元したらいいなど盛り上がりのツイートを見かけますが、この30年に命をかけた人がいたはずです。

 

詩のほうは、実父のつながり、従姉さんと亡き伯母から下地をいただいたものでした。

 

‪物語のほうも、快復してどうにか仕上げなくては......とあらためて決意をしました。

ほかにも、持ち込みや企画をできるところから再開していますので(相手あってのことですので)ヤル気は満タン! といいますか充満中なのですよ。

 

 

しんどいときにたくさん励ましていただいた、上野のヤマシロヤさんで、今年もカービィの楽しいイベントが開催されると発表されています。

絵本などを買っていただいた方には、おまけもあるようです。

カービィ関連も、まだまだお知らせできること今後もあると思いますので、ファンの方はひきつづき楽しみにしていてくださいね。




※追記画像をアップしました。これは、花鳥図(康熙丙戌花朝 孫億作 1706年)の複製画と思われますが、所蔵の文化財も消失したかもしれないとニュースで知りました。

 

ソーサク部屋   2019/11/01   xyz

ガイコツさん

 

出先でユニークな木造の駅に出会えました。

 

大隅横川(おおすみよこがわ)という鹿児島の霧島市内になるのでしょうか?

出かける前には降りる予定もなかった、駅員も見当たらないような駅(無人?)で出迎えてくれたのは、ガイコツさんでした。

 

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この左手は……

しかも、駅まるごと、ぜっさんハロウィンぶり……

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ちょうどこの世のものじゃない人たちに会いたかったところでした。


ガイコツさん、しばし、和ませてくれてありがとうございます。
ここんとこ、ひきうけた仕事の件でずーーーーーーーっとずずずーーっと悩んでいたのですが、半分くらい吹っ飛びましたヨ。

書くほうではないあまりやったことのない慣れない方面で、少し肩の力が入りすぎていたのかもしれませんねえ。
一部の方にご心配をおかけしています。

※この件に関しての話し合いをSNS等で#チューリップ会議と表明することになりました。近い将来花開いて、子供から大人まで、楽しんでいただけるものになりますように願いをこめてみます。

 

 

帰宅すると、文藝家協会さまから今年三度目? の著作物使用料のお知らせがありました。

新たに28件だそうです。感謝ばかりです。

創作方面は、今新しく取り組んでいることの成果をだせるよう、ひきつづきチャレンジしてまいりたいと思います。

 

 

ソーサク部屋   2019/10/25   xyz

聖マルティンさんのお向かい

 

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ヨーロッパの落書きは落書きのレベルを逸しています。

街中の壁やゴミ置き場は当たり前、驚いたのは文化財や列車にまで堂々たるアートともいえる落書きが見られるのです。

このスロバキア・ブラチスラバのマルティン大聖堂のカラフルな窓という窓は、いったい落書きなのでしょうか。それとも公認アート?

ガイドさんもなかなか探せないような静かな街でしたので、追及できず、なぞはなぞのままでした。
ちなみにお向かいにあたる壁面(下の画像)にも落書きアートが描かれていました。この絵の配色、絵本のなかの1ページみたいで、めちゃくちゃ好みでした。

 

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ブラチスラバはオーストリア・ウィーンから列車で一時間ほどで行けるおとなりの国です。
わたしたち世代だと、チェコスロバキアとして国名をおぼえましたよね  ――よね?

 

ブラチスラバ・聖マルティン大聖堂

 

旅ポート   2019/10/16   nao -otsuka

PINO

 

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あなたのシナリオどおりにしたいのなら

なぜ このボクに声をふきかけたのでしょう

この 役立たずのトーヘンボクに……

 

最初から夢などこれっぽっちも見なくてすんだでしょう……?

 

 

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いくら観劇好きでも、海外現地場当たり的での初めてのチケット入手はなかなかドキドキものでした。
幸いに端席(なんと €3.00=約360円)が残っていました。


フォルクスオーパーは、子供が気軽に楽しめるオペラやオペレッタを中心に、チケットもファミリー価格からあり、庶民に親しまれている劇場のようでした。

 

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ウィーン・フォルクスオーパー

 

旅ポート   2019/10/14   nao -otsuka

ころころと

 

‪親子さん向けワークショップの企画をまとめておくために試作品づくりにはげんでいました。

 

いまはいろんな材料も充実していて楽しいですよね。

脱線して、☆のイヤリングまで作りましたよ~~
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さあ これで一儲け    ……なあんてことは考えてませんから。

あ、でも、どこかのイベントでブラブラさせていたら‬ 「ブログ見ました」の一言をください。なにかおまけがもらえるかもしれませんよ!?‪

 


元はピアスも好きでしたが、添い寝の時に子にグキッとやられて流血し、サイアクなことにひどい化膿をしてしまった経験があります。‬ ‪穴もとうにふさがりました。くしゅん。

 

 

 

そういえば、いつのまにかこの季節ですねぇーー

 

 

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Illustration  大塚菜生

 

ソーサク部屋   2019/10/01   xyz

わん

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なんのわんこだか忘れたけれど(犬種のことね)

いつかのペットショップで出会ったわんこちゃん。

目黒川で花見したときの、近くのお店だったかなー。

この子は、こちらが抱っこしようとしても、するするとぬけていくんです。

 

息子がこうして抱っこすると、少し安心してじっとしていましたよ。
ちょっとだけの時間ですが…




最近は、イベントの事前打ち合わせや会合が続いています。
そんななか、お会いできた作家さんが飼われている、わんこちゃんの愛らしい写真を見たり話をきいたりして、ふとわたしも絵に描きとめたくなりました。

個人的にも尊敬している福岡の親しい作家さんに、博多バスターミナルの紀伊国屋書店の児童書担当さまを紹介してもらったりもしました。

ありがたいことでした。


文庫コーナーでは、つばさ文庫「星のカービィ」シリーズ近刊の五話分が、それぞれ何冊も平積みになっていました。お客さまがよく買われていくそうです。

つばさ文庫にはさまれている(あれはなんというものでしょう、出版社さんの差し込みの…)カービィ絵本のCMカットもお見せしつつ、絵本版もよかったら置いてください、とお願いしてまいりました。

思いがけずお目にかかれてうれしかったです。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

今週末もぼちぼち出かけてきます。

 

 

ソーサク部屋   2019/09/19   xyz