ブログ

 

まとめブログになります。

各タイトル記事(新着順)、カテゴリーまとめは、右側のバーに表示されます。明記ありの引用はOKです。
!PICK UP! ◆『弓を引く少年』(国土社刊)が、’18年の「西日本読書感想画コンクール」の指定図書になっています。(西日本新聞紙上、フリーペーパー「ファンファン福岡」でくりかえし広告していただきました。8月12日の朝刊には、カラーの見開きで、歴代の受賞された方の作品画が目立っていました~!)
◆8月29日付で、ブログ「◇菜◇」は終了しました。\これまでお読みいただき、ありがとうございました/ また違うかたちでよろしくお願いいたします。

◆創作方面のお便りから、広報させてもらいたい分はひきつづき、「Ohajikinojikan」でお知らせしています。

 

ゆめ・みつき

 

新着でもお知らせしました、「星のカービィ ワンフロアまるごと 絵本のせかい」、開催中です(期間10月26日~11月25日まで)

 

ツイッターのアカウントを持っている方でしたら、#(ハッシュタグといいます)をつけた #カービィ絵本のせかい #ヤマシロヤ などで検索してみると、たくさんの方が会場にきて楽しんでいるようすが伝わるかと思います。

毎日検索しては、つぶやきや ☆のメッセージ(来場者の寄せ書き。たぶん、1000は軽く超えてますよね)を読ませていただくのがこのごろの日課になっているんですよー。
会場スタッフさん、カービィチームの皆さま、売り場の方々には、感謝をいいつくせません。残りの会期中も、ひきつづきお世話になります。有難うございます。

 

わたしも一緒に楽しみたい! ということで、始まった最初のころは「いいね」「いいね」…と連続で押していたのですけど、しだいに追いつかなくなってしまいました。またツイッター機能では、一日に? いいねを押しすぎたりとか、フォローをしすぎたりすると凍結される?? アカウントもあったように思うので(定かではありません。実際の規定は不明)気をつけながら、同じ気持ちのなかに浸っていたいなと思います。
 

 

それはそうと、いいね の数が気がついたらツイート数を超えておりました。

以前ブログ内で、「いいね」の数がツイートの数とならんだらツイッターをお休みしよーかな、と言っていた、その日をいつのまにか迎えてしまったようです。(このタイミングだったのかー! という感じでした)

それで休みはしませんが、そろそろ、ほぼ休眠状態に入っているマイFBみたいに、ツイッターもゆっくりペースでいこうかなあ~と思っています。

まあ何ごとも決めつけてしまうと楽しくないので、いつも寄ってくださっている方やフォロワーさんには、(ツイッターに)常駐しているときもあれば、いまは留守中でどっか行っているのだろうくらいに受け取っていただけたらうれしいです。

フォローいただきましたらフォローをお返しするマイ設定は変わっておりませんので今後ともよろしくお願いいたします。



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タイトルは、高校時代からの親友Rちゃんと編集担当した卒業文集「夢見月」からです。

「ゆめみづき」ではなく「ゆめ・み・つき」と、にごらないようにしたのはとくにこだわりはなかったと思いますが、現在、本日の自分には個人的にとても刺さる響きになっています。

レタリング文字からすべて手書きなんですよ。(ヘタしたら今より書けていたのかも…)

陰暦3月の異称でしたよね。3月の卒業をひかえて、ふたりであーでもないこーでもないと悩みながら、選んだのだと記憶しています。

相棒Rちゃんは書道部で、このころからお習字の師匠でもありました。上段か師範の免許、早いうちからもっていたんじゃないかな。それから、美術部の同級生たちのイラストやキャラ絵の完成度お見せしたいくらいです。スクリーントーンを使っているコもいましたね。残念ながら簡単に掲載許可を得られるものではありませんが…(美術部:当時は「漫研」がめずらしかったので美術部で漫画研究をしていた者もいました)
ちなみにわたしは体育会系の部活です。それ書くと話が長くなりますので、ここでは気にしないでください。

 

Rちゃん、原稿から大切にとっていてもらってありがとね。



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※仕事以外の未発表の絵やその周辺のこと、「アクチンミオシン劇場」という新カテゴリーに置いて、楽しんでいただこうかなーと思っていたのですが、いま、書き直し中の原稿も立て込んでいるので、来年を目標に開設しますね。
ケンシロウ絵は、文集のなかの、わたし(旧姓)のページから引き抜いています。ちなみに、”アクチンミオシン”というのは、その頃描いていた、ふたごのオリジナルキャラクターです。
 

ソーサク部屋   2018/11/09   xyz

えーー? なコト


とある絵本関連の施設設立案(旧公共施設を整備の上有効利用しようという動き)がやや難航していると耳に入り、えーー? とびっくりしています。
というのも、春ごろの市議会の流れではよい風が吹いている感触を聞いていてとても期待していたからです。

わたしのほうでも、それに関連して、前々から打診されているプランがあり、予備の集まりの手配をしていますので、なにかいい方向にいかないものか案じています。


つい気持ちが陰ってしまうのは、半年前に似たようなことがあったからです。

その時はくわしく書かなかったのであらためて書くと、自分が経験した立案も、他県さんの市議会の審議を通すご依頼の件で、交渉が割れてしまいましたので(それで数か月かけて用意した取材やまとめたものが流れた上に、弱っていた目をよけい悪くしました)、ちょっとこの手の仕事は声をかけていただくのは大変うれしいんですけど、荷が重すぎるし、今後は新しく引き受けるのをやめようと決めたばかりでした。

 

これ、自分がしんどい目にあったからとか、誰が悪いということではなくてただの実感として書いているんですが、昨今は少数の市民の声なども通りやすくなり、それはとても豊かでよい変化だと思う反面、県や市の取り決め事も複雑になったり、極端な配慮からデリケートになりすぎているのではないかと推察しています。

多くの人が、シンプルにこうなったらいいなあ~と思うことでも、少数の声を尊重するばかりに通らなくなるというのは、これからもますます増えていきそうです。


「民意」とひとくくりにされる言葉だって確かなものではありません。


こちらの設立案は、パッと出てきた話ではないですし、関係者の方々が長い期間信頼を築かれたうえでの良案だと受けとめていますので、よけいな障害がもしあるのだとしたらなくなるといいのになあと思っています。ときには誰かの一声、あるいはひと押し、思い切りもだいじなのかもしれません!


……というのは安直すぎるでしょうか。

表面だけでは色々汲みとれていないかもしれませんので、あくまでお知らせを受けとっての所感ということで記述しておきます。


他にも書いておきたいことはありますが、取り急ぎ、こちらの件からまとめました。

 

ソーサク部屋   2018/10/21   xyz

地雷ではなく……

 

\ キャラクターをください /

\ 世界はまだまだ、キャラクター不足なんですよ /

 

 

kitty1@sanrio.jpg  kitty2@sanrio.jpg

( サンリオJR西日本 )

 

 

ふと思ったんですけど、ITの力で、人当たりのよいキャラクターたちが、次から次へと銃口から飛び出し悩殺してくれる「キャラクターgun」を本気でつくってくれるメーカーさんがいらっしゃったら、わたしがプロデュース力を発揮して(あるんか、そんなもの)宣伝しまくりますよ。

ゆるめの”孫悟空の輪””分身の術”みたいなアソビゴコロ攻撃がついていると、なお、GOODです。

 

儲かるかどうか…は、とりあえずいいですので、ひとつ、ご検討をしてみてください。

 

 

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こちらは、熊本阿蘇の復旧ルート(国道57号線  H32年度開通目標)より。工事関係のプレハブには「がんばろう阿蘇!」の文字がみえます。

緑十字の旗は、正式には「労働衛生旗」というそうです。

(補足:白地に緑十字が「安全旗」で、緑地に白抜きの十字が「労働衛生旗」ですって)

 

台風被害の大きかった関西方面、北海道のことも、毎日、心配しています。

被災地の方々は、ご自身の安全確保まではもちろんですが、支援している皆さま、心を痛めている皆さまも、どうかどうか、ご無理をしすぎないようにお願いいたします。

災害時はプロフェッショナルな人に限らず、大学の研究室の学生さんが企業より依頼されて現場に調査に入ったりしているのも知っています。

わたしがいうのもおこがましいかもしれませんが、責任者や現場監督の皆さまは、将来ある若者の、意欲や才能の芽をつみとらないようになにとぞ安全第一にお願い申し上げます。

 

 

 

この秋は、有難いことに、公私ともにイベントや遠出がつづきます。お誘いいただいたなかには、参加したいのに時間まで重なって、泣く泣くお断りを決めたものもあります。

いつも以上にご無礼が多いかと思います。先にお詫び申し上げます。

創作方面のお便りから、広報させてもらいたい分は、「Ohajikinojikan」等でもお知らせしてまいります。

 

あっ。そうでした、その前に!

「◇菜◇」は8月末で終了していますが、このブログカテゴリー「ソーサク部屋」は一応まだ(しつこく)生きているのです……

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ソーサク部屋   2018/09/14   xyz

◇アタックしない自由

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朝や夕方がしのぎやすくなった、と慣れたころにまた猛暑日となった。
今朝は、朝焼けがみごとだった。(画像)
 

このあいだまで、猛暑だから運動するな~ と口々に忠告してくれていたはず(?)のタイムラインやメディアが、甲子園戦でえらく盛り上がっている。
いま輝いている球児たちは、炎天下でずっと地道に練習してきた(応援してきた)子供たちだと思うんだが――?
 
なんというか、世の中の切り替えの早さに、圧倒されるというか、むしろたくましささえ感じている。
(BGM:小林亜星さんの「にんげんっていいな」)
 
わたしは、そんなタイムラインのふらつき…ふり幅? に割と親しみを感じるほうで、日々、刺激を受けたり受けなかったりしている。

子供たちにとっても、大人ってうるさい割に、いいかげんに生きているよなー、と受け取れるくらいでちょうどいいんじゃないかと思っている。

 
昨日は、ひとりでアジア周遊(ラオスやカンボジアなど)をしていた息子がぶじに帰ってきた。親としてはあえて自分たちが若い頃どういうことに興味をもっていたかは影響しすぎないように言わないで育ててきたけれど、なんでか、自分を試すことが好きだったりと、近い感覚のところがある。
 
もうひとりはかなりマイペースで、ひとのことを気にしない。でもそれに等しく、ひとに触れられたくない部分はだいじにしていて、シャットダウンしたり、ガードする術をもっている。
お盆中に、義母(かつてのお迎えバアちゃん)より、この子が幼稚園のときに女の子たちから「ちゅーしてほしい!」と囲まれて嫌がっていたという話を初めてきいた。
そういえば……色々思い当たる。わたしも嫌われないように気をつけようーー(もうおそい)
 
8月初め、ひとり旅の子のほうが行く前にめずらしく、バックパック選びをみてほしいということで応じた。
自分たちが学生のころはこのたぐいを総称して「アタック」と呼んでいた。
いまは聞かないような…どう変わっているのだろう?
 
服は現地で買ったほうが喜ばれるし、機内持ち込みなどを考えて、45ℓ なくていいよ、とアドバイスをして、登山関係の店巡りをしてみた。
大名のラリーグラスをはじめ、昔のままに店舗がみつかり(おどろいた!)、それだけいまも需要があるのかと思った。
わたしは一度地獄をみたので、山行は近場でももうやりたくない…(『頭がよくなる10の力を伸ばすお話』 掌編「ひかりのこ」参照)
天気図もとうに描けなくなったし、根っこはアナログ人間なので、イマドキのGPSの使い方が便利すぎてなじめない。……何より使える体力が限られてきているのを自覚しているからネ!
 
ミステリーズ! 新人賞発表に、齊藤さんのお名前をみかけた。某ネットワークでは二年間お世話になっていた。うつのみやこども賞受賞もされている方なので、人気作家になられると思う。拍手拍手。児童書業界はもともと力をもった書き手が、児童に読んでほしいからとグレードにこだわって書いているというのはよく聞く話。わたしも最近の新人さんは、センスや底力があるとほれぼれすることが多い。
 
 
ところで。
火星は、曇り空のほうがハッキリすぐ見つけやすいということがわかった。
 
 
 
◇菜◇   2018/08/22   xyz

◇菜子ちゃん

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◇菜◇   2018/08/11   xyz

◇アンタレス

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◇菜◇   2018/08/03   xyz

◇発表会

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◇菜◇   2018/07/22   xyz

◇本番直前

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◇菜◇   2018/07/13   xyz

◇オフザボール?

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◇菜◇   2018/06/27   xyz

著作権ガイドと詩歌集

 

千葉、群馬につづいて、大阪方面で大きな地震がありました。

とくに揺れの激しかった地域の皆さま、眠れない夜をお過ごしかと思います。

急に襲ってくるのも怖いですが、そのあとのいつまで続くかわからない小刻みな揺れも本当に怖いですよね。神経をすり減らすお気持ちかと思います。


どうかくれぐれも身の安全を第一にされますようお願い申し上げます。

 

枚方の香里ヶ丘に、わたしたち家族にとってとても大切な方がお住まいでいらっしゃいます。夫君が映像機器会社勤めの二十代からお世話になっていた上司で、結婚式の際には仲人をお願いしたTさんです。安否をご心配しております。

身内ではありませんので、いまは控えていますが、近いうちにご連絡をさせていただきたく思います。
 


18日早朝は、かねてより準備をしていただいていた、日本児童文学者協会の「著作権ガイド」を、FBとツイッターに広くお知らせするところでした(もし、わたしの役割が気になる方がいらっしゃいましたら、協会サイトの「日本児童文学者協会とは?」の”組織の概要”"部員名簿”のくだりをご覧ください)。
その作業の途中、家族の出勤車を誘導していたところで速報(スマホの防災通知)を知ったのでした。


著作権ガイドについては、少し時間をおいてお知らせさせていただきました。


協会仕事はちょうど任期くぎりを迎えてまして、わたしは二期(2年×2の4年)をぶじに終えたのですが、「著作権ガイド」は、それよりずっと前から任期担当をされていた方々が長く準備をつづけ、わかりやすくまとめていただき、ようやく皆さんへ公開する運びとなったものです。

どなたにも読んでいただけます。とくに創作活動を始めたばかりの方には参照していただきたいと思っています。

 

 

それから、詩歌集の刊行のお知らせです。

コールサック社さんより、『沖縄詩歌集 ~琉球・奄美の風~』が発売されます。

大塚も、こちらに、詩を一篇掲載していただきました。

タイトルは「還ってこなかったお父さん」。

奄美返還にまつわる詩で、実話をもとにしています。

 

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編:鈴木比佐雄、佐相憲一、座馬寛彦、鈴木光影

 

詩……現代詩というジャンルになるのかはわたしにはわかりませんが、個人の児童書へのポリシー(今、生きている子供たちに寄り添うことを第一、等)では、おさまりきれない心や表現を、後世にのこしていきたいと思うようになりました。

デビュー作群を書いた1995年96年以来さまざまな経験を重ねて、そんな風に書いていってもいいのではないかな、という心境の変化がありました。


詩は仕事の合間にたくさん書いていますので、今後も機会がありましたら発表していきたいと思っています。

 

 

ソーサク部屋   2018/06/19   xyz