ブログ

 

まとめブログになります。

各タイトル記事(新着順)、カテゴリーまとめは、右側のバーに表示されます。明記ありの引用はOKです。
!PICK UP! ◆『弓を引く少年』(国土社刊)が、’18年の「西日本読書感想画コンクール」の指定図書になっています。(西日本新聞紙上、フリーペーパー「ファンファン福岡」でくりかえし広告してもらっています。8月12日の朝刊には、カラーの見開きで、歴代の受賞された方の作品画が目立っていました~!)
8月29日付で、ブログ「◇菜◇」は終了しました。\これまでお読みいただき、ありがとうございました/ また違うかたちでよろしくお願いいたします。(残暑お見舞いもありがとう)


 

 

地雷ではなく……

 

\ キャラクターをください /

\ 世界はまだまだ、キャラクター不足なんですよ /

 

 

kitty1@sanrio.jpg  kitty2@sanrio.jpg

( サンリオJR西日本 )

 

 

ふと思ったんですけど、ITの力で、人当たりのよいキャラクターたちが、次から次へと銃口から飛び出し悩殺してくれる「キャラクターgun」を本気でつくってくれるメーカーさんがいらっしゃったら、わたしがプロデュース力を発揮して(あるんか、そんなもの)宣伝しまくりますよ。

ゆるめの”孫悟空の輪””分身の術”みたいなアソビゴコロ攻撃がついていると、なお、GOODです。

 

儲かるかどうか…は、とりあえずいいですので、ひとつ、ご検討をしてみてください。

 

 

aso.jpg

 

こちらは、熊本阿蘇の復旧ルート(国道57号線  H32年度開通目標)より。工事関係のプレハブには「がんばろう阿蘇!」の文字がみえます。

緑十字の旗は、正式には「労働衛生旗」というそうです。

(補足:白地に緑十字が「安全旗」で、緑地に白抜きの十字が「労働衛生旗」ですって)

 

台風被害の大きかった関西方面、北海道のことも、毎日、心配しています。

被災地の方々は、ご自身の安全確保まではもちろんですが、支援している皆さま、心を痛めている皆さまも、どうかどうか、ご無理をしすぎないようにお願いいたします。

災害時はプロフェッショナルな人に限らず、大学の研究室の学生さんが企業より依頼されて現場に調査に入ったりしているのも知っています。

わたしがいうのもおこがましいかもしれませんが、責任者や現場監督の皆さまは、将来ある若者の、意欲や才能の芽をつみとらないようになにとぞ安全第一にお願い申し上げます。

 

 

 

この秋は、有難いことに、公私ともにイベントや遠出がつづきます。お誘いいただいたなかには、参加したいのに時間まで重なって、泣く泣くお断りを決めたものもあります。

いつも以上にご無礼が多いかと思います。先にお詫び申し上げます。

創作方面のお便りから、広報させてもらいたい分は、「Ohajikinojikan」等でもお知らせしてまいります。

 

あっ。そうでした、その前に!

「◇菜◇」は8月末で終了していますが、このブログカテゴリー「ソーサク部屋」は一応まだ(しつこく)生きているのです……

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

ソーサク部屋   2018/09/14   xyz

◇アタックしない自由

asaya2.png
 
 
朝や夕方がしのぎやすくなった、と慣れたころにまた猛暑日となった。
今朝は、朝焼けがみごとだった。(画像)
 

このあいだまで、猛暑だから運動するな~ と口々に忠告してくれていたはず(?)のタイムラインやメディアが、甲子園戦でえらく盛り上がっている。
いま輝いている球児たちは、炎天下でずっと地道に練習してきた(応援してきた)子供たちだと思うんだが――?
 
なんというか、世の中の切り替えの早さに、圧倒されるというか、むしろたくましささえ感じている。
(BGM:小林亜星さんの「にんげんっていいな」)
 
わたしは、そんなタイムラインのふらつき…ふり幅? に割と親しみを感じるほうで、日々、刺激を受けたり受けなかったりしている。

子供たちにとっても、大人ってうるさい割に、いいかげんに生きているよなー、と受け取れるくらいでちょうどいいんじゃないかと思っている。

 
昨日は、ひとりでアジア周遊(ラオスやカンボジアなど)をしていた息子がぶじに帰ってきた。親としてはあえて自分たちが若い頃どういうことに興味をもっていたかは影響しすぎないように言わないで育ててきたけれど、なんでか、近い感覚のところがある。
 
もうひとりはかなりマイペースで、ひとのことを気にしない。でもそれに等しく、ひとに触れられたくない部分はだいじにしていて、シャットダウンしたり、ガードする術をもっている。
お盆中に、義母(かつてのお迎えバアちゃん)より、この子が幼稚園のときに女の子たちから「ちゅーしてほしい!」と囲まれて嫌がっていたという話を初めてきいた。
そういえば……色々思い当たる。わたしも嫌われないように気をつけようーー(もうおそい)
 
8月初め、ひとり旅の子のほうが行く前にめずらしく、バックパック選びをみてほしいということで応じた。
自分たちが学生のころはこのたぐいを総称して「アタック」と呼んでいた。
いまは聞かないような…どう変わっているのだろう?
 
服は現地で買ったほうが喜ばれるし、機内持ち込みなどを考えて、45ℓ なくていいよ、とアドバイスをして、登山関係の店巡りをしてみた。
大名のラリーグラスをはじめ、昔のままに店舗がみつかり(おどろいた!)、それだけいまも需要があるのかと思った。
わたしは一度地獄をみたので、山行は近場でももうやりたくない…(『頭がよくなる10の力を伸ばすお話』 掌編「ひかりのこ」参照)
天気図もとうに描けなくなったし、根っこはアナログ人間なので、イマドキのGPSの使い方が便利すぎてなじめない。……何より使える体力が限られてきているのを自覚しているからネ!
 
ミステリーズ! 新人賞発表に、齊藤さんのお名前をみかけた。某ネットワークでは二年間お世話になっていた。うつのみやこども賞受賞もされている方なので、人気作家になられると思う。拍手拍手。児童書業界はもともと力をもった書き手が、児童に読んでほしいからとグレードにこだわって書いているというのはよく聞く話。わたしも最近の新人さんは、センスや底力があるとほれぼれすることが多い。
 
 
ところで。
火星は、曇り空のほうがハッキリすぐ見つけやすいということがわかった。
 
 
 
◇菜◇   2018/08/22   xyz

◇菜子ちゃん

IMG_4489.jpg
 

≫ 続きを読む

◇菜◇   2018/08/11   xyz

◇アンタレス

1351.png

≫ 続きを読む

◇菜◇   2018/08/03   xyz

◇招待状

無題.png

≫ 続きを読む

◇菜◇   2018/07/22   xyz

◇本番直前

NO IMAGE.png

≫ 続きを読む

◇菜◇   2018/07/13   xyz

◇オフザボール?

9FCB0BB3-AF24-45F4-88CA-677171FF6EB1.jpeg  

≫ 続きを読む

◇菜◇   2018/06/27   xyz

著作権ガイドと詩歌集

 

千葉、群馬につづいて、大阪方面で大きな地震がありました。

とくに揺れの激しかった地域の皆さま、眠れない夜をお過ごしかと思います。

急に襲ってくるのも怖いですが、そのあとのいつまで続くかわからない小刻みな揺れも本当に怖いですよね。神経をすり減らすお気持ちかと思います。


どうかくれぐれも身の安全を第一にされますようお願い申し上げます。

 

枚方の香里ヶ丘に、わたしたち家族にとってとても大切な方がお住まいでいらっしゃいます。夫君が映像機器会社勤めの二十代からお世話になっていた上司で、結婚式の際には仲人をお願いしたTさんです。安否をご心配しております。

身内ではありませんので、いまは控えていますが、近いうちにご連絡をさせていただきたく思います。
 


18日早朝は、かねてより準備をしていただいていた、日本児童文学者協会の「著作権ガイド」を、FBとツイッターに広くお知らせするところでした(もし、わたしの役割が気になる方がいらっしゃいましたら、協会サイトの「日本児童文学者協会とは?」の”組織の概要”"部員名簿”のくだりをご覧ください)。
その作業の途中、家族の出勤車を誘導していたところで速報(スマホの防災通知)を知ったのでした。


著作権ガイドについては、少し時間をおいてお知らせさせていただきました。


協会仕事はちょうど任期くぎりを迎えてまして、わたしは二期(2年×2の4年)をぶじに終えたのですが、「著作権ガイド」は、それよりずっと前から任期担当をされていた方々が長く準備をつづけ、わかりやすくまとめていただき、ようやく皆さんへ公開する運びとなったものです。

どなたにも読んでいただけます。とくに創作活動を始めたばかりの方には参照していただきたいと思っています。

 

 

それから、詩歌集の刊行のお知らせです。

コールサック社さんより、『沖縄詩歌集 ~琉球・奄美の風~』が発売されます。

大塚も、こちらに、詩を一篇掲載していただきました。

タイトルは「還ってこなかったお父さん」。

奄美返還にまつわる詩で、実話をもとにしています。

 

okinawashi1.jpg
編:鈴木比佐雄、佐相憲一、座馬寛彦、鈴木光影

 

詩……現代詩というジャンルになるのかはわたしにはわかりませんが、個人の児童書へのポリシー(今、生きている子供たちに寄り添うことを第一、等)では、おさまりきれない心や表現を、後世にのこしていきたいと思うようになりました。

デビュー作群を書いた1995年96年以来さまざまな経験を重ねて、そんな風に書いていってもいいのではないかな、という心境の変化がありました。


詩は仕事の合間にたくさん書いていますので、今後も機会がありましたら発表していきたいと思っています。

 

 

ソーサク部屋   2018/06/19   xyz

◇題なし

A2925189-9D3C-4FDF-9109-05ACAA1329C4.jpeg

≫ 続きを読む

◇菜◇   2018/06/16   xyz

◇エアープラン

 867297D2-E59F-46F8-B1BE-1A0B212B1E34.jpeg

≫ 続きを読む

◇菜◇   2018/06/10   xyz