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まとめブログになります。

各タイトル記事(新着順)、カテゴリー別は、右側のバーに表示されます。明記ありの引用はOKです。
!PICK UP! ◆『弓を引く少年』(国土社刊)が大分県の公立高校の国語の入試に出題されました。過去問題集各種発売中です。◆任天堂の大人気キャラクター「星のカービィ」絵本シリーズ(KADOKAWA刊)はおかげさまで版を重ねています。「おかしなスイーツ島」の新たな重版分は7月20日頃発売予定です。通販や転売アプリにて本体や送料が高額で販売されている場合があります。くれぐれもお気をつけてください。

◆創作方面のお便りからの広報はおはじきのじかんでお知らせしています。また右上のアイコン”菜子ちゃん”をクリックすると飛びます。記事中でもときどきお知らせします。

 

Jumpはできないからね

 

 

このところ、編集さまとの打ち合わせが密になってきました。(嬉しい悲鳴!)

別の取材も再開しています。お約束している分は必ず仕上げますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

年内出る予定だったのでは? と見積もっていたものは、連絡が途絶えています。

たぶんコロナの影響でしょうねえ。契約は一年半前になります。これが予定どおり出版されていれば、今年の関連の動きもずいぶんと良かったろうに、と思うことはあります。仕方がありません......

他にも、思いがけず、悲しいといいますか、腑に落ちない扱いを受けたりしたのですが、たまたまメールを交わしていた大御所の先輩に(お相手は伏せるかたちで)愚痴を聞いていただき、スッキリ軽くなりました。

長く書いていると、いろんなことがあります。

同業さんが直面する大抵の苦難は経験しているでしょう。

 

 

けさ方の三日月は、ちょっと一休みねー、とふきだしをつけたいくらい寝そべっていました。

にこちゃんマークのお口みたいに、にいっと笑っているようにも見えるし、色気をだすと、群青の海にうかぶ金色の舟か......というところでしょうか。

そのそばに寄り添ってるかのようなのは金星か…な。反対側の西空には赤々とした火星が見えていました。

 

児文協のネットワーク仕事を引退してから、食関係の職場に戻って早5か月が経ちました。もうそんなに経つの? って思っています。

前の職場を離れたときは、身内の介護も考慮してそろそろ低速で行きますか、リアル現場は引退じゃーと思っていたのですが、このコロナ禍で考えが大きく変わりました。

身体を動かせるうちはちゃんと動かそうと。社会への恩返しも考えました。

 

朝はご想像のとおりかなり早い時間に起きているのですが、生活リズムができたおかげか日々の体調はかえって良くなり自分にとってはいいことづくめ、ただ、職場では判断力や俊敏さに欠けるので、二十代や三十代のハツラツ世代にだいぶ迷惑をかけどうしです。

でもやっぱり新しい知識を教わるのは楽しいです。嬉しいです! 厚かましく老いては若きにしたがえでやっております。(……いやまだそこまで老いとらんつもりだが)

 

日常の充実とともに身辺があわただしくなってくると、親しい方にさえついご無沙汰しがちになりますが、何かありましたら遠慮なくお声をかけてくださいね。

 

 

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ああそうだ、残念なできごとがまた一つ……エディ・ヴァンヘイレンが亡くなられましたね。

 

先の話題の中学生時、部活以外に「必修クラブ」という選択時間がありまして(たしか週一で5限か6限に入っていた)、クラシックギターを少しかじっているのですが、音感がないわたしは、ほとんど身につかなかったんですね。

ピアノも贅沢にオルガンから母親にすすめられて8年近くやったんですけど、なまけものが加わり上達は難しかったです。「月謝がもったいないよ~」と母に言ってあきらめてもらいました。

(その経験で、キティちゃんのストーリーは書けたのかもしれませんね。赤いピアノという設定はもともとのオリジナルにあったものでしたが。ピアノをテーマにと貴重な原画も見せていただいたんですよ。)

 

母は、昭和16年生まれです。

戦争にさんざんにふりまわされた育ち方をした身の上で、厳しい田舎の環境を経て、和裁洋裁生け花保母資格調理師資格等々、たくさんの知識を独学と実務から習得した人なので、フルタイムで働きながらわたしたちへの教育に熱心だったんですね。

母思いの弟はその多くの要求に応えていました。

 

課題のお稽古ごとはかなり無理してやっていましたが、ギターは好きだったようで、新聞配達でせっせこ貯めたお金でエレキを買って、ヴァンヘイレンの曲目をのびのびと完コピーしていたなあと思い出しました。

 

大きな人が亡くなると、心が酷くぽっかりと空いたりしますが、わたしは相変わらずのこのままです。またこつこつと一歩を踏みだすとしましょう。

 

 

ソーサク部屋   2020/10/15   xyz

中学校の校歌が

 


大牟田児童文学セミナー関係、ちょこちょこ進めています。

このところメールのやりとりが頻繁で、自粛モードでのんびりしていたボケボケ頭がついていかず、だれに返信してだれに返信していないかごっちゃになりそうです。もし届いていない場合はわたしが忘れているだけと思われます。「きてないよー」と言っていただけると有難いです。

今月17日開催、児文協の会員向けWEB学習会内のアピールタイムもお声をかけていただいたのですが、時間も短いようですので、WEB会議に慣れている、いずみたかひろさんにお願いしています。
 

絵本・児童文学で大牟田を元気にする会」の田中昭子会長からは、会報をいただいています。

まことに有難うございます。会報はまだ第2号です。会をお立ち上げになられてから間もないうちの、充実の活動と内容にあらためて敬服いたしました。

8月に中止になった講演会の代わりに、ミニ講演とセミナーの簡単な説明会をさせていただいたのですが、その件についても上手にまとめてくださってました。
わたしは話が飛びまくるほうで、多くは伝わっていない恐れがあったのですが、肝心なところは伝わっていたようなのでホッとしています。

サンリオ絵本シリーズがカービィ絵本シリーズになっていたり、14冊が14刷と伝わっていたなどはあり、それは訂正をここに書きますが、それもわたしの言い方がまずかったと自覚しています。

きちんと伝えることって難しいなあとあらためて感じた機会でもありました。今後の反省材料にします。

 

セミナーのチラシは、ただいま、福岡会員の皆さんも、ご自身の関係先や福岡市内の主要施設に配ってくださっています。

まだ警戒がつづくなかどんどん率先してはやりにくい面もあるかと思われます。ご協力を有難うございます。

 


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先日、取材がてらドライブに出かけた県境で買いました。いびつだけど安価で美味しい大分産シャインマスカット♪ 

 

 

 

Twitterで朝ドラに触れたついでに――

三重県に住んでいたときの同級生たちのおかげで、通っていた公立中学校の校歌が古関裕而さん作曲ということを知りました! 話題交わしたのは7月だったかな。

言ってもらわなければ、知らないままだったんだなーと。(忘れないうちに書いています)


中学2年の夏休みに引っ越しましたけど、その校歌、いまもそこそこ歌えるので、自分が幼いときに親しんだ歌がそうだったのだと知ったときは驚きました。    ※幼い……精神的に幼いという意味で


近畿地方の中学校では三校のうちの一校だったみたいです。三重県の津市や名張市は、藤堂家の史跡が色濃くのこっている地域でもあります。歴史薫る町というのもご縁を引き寄せたのでしょうか。

それにしても、幅広くつくっていらっしゃったのだなあと思いました。

 

 

ソーサク部屋   2020/10/05   xyz

磯眼瞼

 

今週は、大牟田児童文学セミナーの後援(金銭の援助をいただくものではなく主に名義後援)のお願いにあがったりしていました。

要領をおぼえず、何か失礼があったりしましたら何なりと申し付けてください。

これから、申請の援助をしてもらいつつ、お願いする先もございます。

 

編集さまからはとても嬉しいお知らせをいただいています。

有難うございます。またひとつ目標が叶うかもしれません。一層、頑張ります!

 

 

Twitterの義父が運ばれた件、胃切除の後遺症もあるのかもしれない(12年前の話なので油断していました)と今後は夕食メニューの改善を進めようとしています。

夕食メニューを減らして一部高カロリーの補助食を加えるというもので、市販サンプルも手にとってもらったり、慣れてもらうために試食を始めたりと、色々考えていたのです。 (いまは高カロリーでおいしい嚥下食品等、入院せずとも、介護者が少しでもラクにできる商品開発が進んでいます)

 

ところが元気になったとたん、グルメな義母が外食に誘ってくるとです。

夫氏に乗らないように伝えるのですが

「もう先が長くないのだから好きなことさせりぃー」

と返ってくる。 あかんあかんそれがあかん! 

できるだけの予防策は講じないと本人がさらに不自由なことになるでしょう。

 

そもそも義母も、昨年のこの同時期危なかったところで回復したのを忘れているかのよう。 もともとコロナ禍に関してもなんど用心を伝えてもその場限りになり、つきあいに出かけてしまう無用心さがありました。

お誘い先にも何かあったら申し訳なくて......

 

でも食欲という欲は、最期を迎えるその日まで生きていくのにとても大切なものですし、どんどん子どもに還っているのだから、いちいち腹を立ててはならんバイと、わたしの気持ちはなんとか圧しころしました。 やれやれ。

 

 

タイトルの磯眼瞼(いそがんけん)はメールを書いていての誤変換でした。 どこかで急いでいたのかもしれません。 笑いました。

 

本日のお献立より...

 

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ソーサク部屋   2020/09/27   xyz

チラシちらし中

 


またまた、ブログ、ごぶさたしていました。

ウイルスに大雨に台風と、サヴァイバル(まちゃあき氏のツウィッターに対抗)化している毎日ですね……

生きているだけでほんとうに偉いと思います。日々お疲れさまです。……涙

 

さてさて。
来年3月に大牟田市で開催予定の、児童文学セミナーの広告”チラシ”、FBやらSNSで早くも回してもらっているようなので、わたしのほうでもご紹介いたしますネ。


講師の方々のご理解と協力を得て、とても楽しみなイベントが決まりました!
じゃじゃーん

 

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こちらのイベントは、日本児童文学者協会と大牟田児童文学セミナー実行委員会のメンバーが主催となるものです。

問い合わせもありましたので先にお伝えしておきますと、催し自体は、協会会員のみならず、一般の方どなたにでもご参加していただきたいということで、実行委員会のメンバーも会員以外の方にご協力をしてもらっています。


当日も、地理や施設にくわしい、大牟田市の方々にたくさんお世話になる予定です。いまその打ち合わせのやりとりを一つひとつ進めている状況です。

ツイッターやブログ等で一時、#チューリップ会議 だのなんだのと言っていたのもこのイベントのことです。

 

お借りすることが決まっている、大牟田文化会館のホールは、最大500名入場できるところを100名にしぼっています。
ほかの会場でもそのような配慮をしますので、あらかじめの定員が少なめなのが残念なところです……。
もちろん、状況が良くなれば増やす場合もあります。

 

チラシのほうはピンク版の在庫が予定枚数を超え、あわてて、グリーンバージョンを協会事務局の次良丸さんに刷っていただきました。おかげさまで、さっそくの重版です (^_-)-☆

今月発行の会員さん向け「Zb通信」でもお知らせがてら記事にしましたので、ネット環境が整っていない方にも、情報、まもなく届きますように……

申し込み用紙つきのカラー版リーフレットは12月に刷りますので、「早く申し込みたい!」とうずうずしている方も、それまでガマンガマンでお待ちくださいね。

 

 

 

★かなり遅ればせながら…6月のアジサイの答えは、1枚目の分でした。ハーブのゼラニウムの花と、通りがかりの道に咲いていたランタナも混じっています。



 

ソーサク部屋   2020/09/07   xyz

紫陽花日和

 

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こちら、二ヶ月以上、すっかりご無沙汰しておりました。

皆さまお元気でいらっしゃいますか。

 

お元気だといいなあ~~

 

 

個人ツイッターでもちょっと触れたのですが、5月いっぱいで、6年近く担当してました日本児童文学者協会のネットワーク部を離れました。

長い間有難うございました。

主に、公式ツイッターの記事と管理、協会HP上では、新刊ブログ更新や他ブログの整備、協会賞発表ページ、リンク集などを担当しておりました。

FBも昨年秋まで担当してました。セキュリティの都合上、これまで詳しいことは言えずにごめんなさいね。


ネット管理は、否が応でも読まなくてもいいような情報まで入ってくるので目まぐるしく、ことにこの数か月はコロナ問題まで入ってきて、立件が片付かないまま次の話題に行くような流れのなかモヤモヤすることも多く、正直、この「ひと区切り」にホッとしたところでした。

新任時にはもっとやりたかったこともあったのですが、叶わなかったことも多くありました。

つぎの世代に託したいと思っています。


とはいえ、これから来年春のイベントの準備があるのでそこまでは頑張るつもりですが……その件については近く発表していきますのでもうしばらく様子見をさせてもらいたいと思います。こういう状況の中ですと思わぬ負の面も予期したり、考えなくてはいけませんので。(経験者は語ルウ~)

そうそう、6月の詩は「頑(がん)」というタイトルがアップされていましたね!  

「頑」に、ノとハね ( ´艸`)


 

 


=画像補足=

時々お稽古でお借りしていた神社に久しぶりに参りましたら、茅(ち)の輪が置かれていました。
御手水は、感染防止のため手ぬぐいや柄杓をかたづけて、細い竹を立て小さく穴をあけたところからお水が出るように工夫してありました。

夏越の祓(なごしのはらえ)……あらためて、もう6月なんだなあと実感しました。水無月という和菓子も店頭にならぶ頃です。

 

(問題 うちの庭のアジサイはどれでしょう。アジサイではない花も紛れていますが…)

 

  2020/06/16   xyz

息ぬきに

 

 

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ソーサク部屋   2020/04/12   xyz

いまの願いごと

 

情報が刻一刻と更新されていますね。

昨日は、裏方(管理アカウント先の”中の人”をしています)のお知らせをやむを得ず広報いたしました。

早くからご準備されていた皆さま、関係者の皆さま、非常に残念な思いかとお察し申し上げます。
わたしも他人事ではなく、ただいまは今月中に発表予定だったものをどうするかが求められています。
これを中止にする方向は、この一年を割いてとりくんできたことをいったん手放す意味になります。(注:来年開催予定のものとは直接は関係ありません)
ほかにも日々決断ごとが押し寄せてくる感じですね…

”中の人”に関しては、希望としては昨日の、年度末までにどなたかに引継ぎをしていただきたかったのですが、それすらも未定のまま新年度の交代の日をむかえそうです。
 

そして、新型コロナの猛威ほんとうに怖いですね。

日頃ここに来てくださる方もお忘れかと思いますが、わたしも感染症を一度はわずらった身。自分の身体が「ふだんどおりではない」と自分で気づいても、一般のお医者さんはデータ(わたしが一時着けたのはホルターという携帯の心電測り)や血液検査の数値で判断しますので、かなり方々を受診させてもらったのですが、敗血症の恐れがあったことは(助かったいまとなっては)数値ではハッキリとわかりませんでした。←結果的に最初に皮膚科でいただいた抗生剤が効いていたという

そういう体験は家族でさえもなかなか実感として共有してもらえず、温度差を感じる日々を過ごしていましたヨ。

今回のことも、割と早くから家族内啓蒙をひとり奮闘してきたのですが、伝わりにくくもどかしいばかりです。

日頃、お酒やタバコの飲みすぎを注意しても聞き入れてもらえないのとおんなじです。


いくら啓発したり、注意をよびかけても、当事者にならないと難しいんだろうなあと思います。そのことも理解できます。かつてのわたしも「まさかこんなことが わが身に?」の一人でしたから。
 

最前線で戦っていらっしゃる医療関係者の方々は、なお複雑な思いでしょう。



若い世代はこの新型コロナに関しては上の世代よりは重症化が少ないような情報がまわってますが、いずれは年とともに免疫のしくみが弱くなります。
そして健康な時なら治るような怪我などがとっかかりで命とりとなり、その時「助かりたい」と思っても、免疫不全(そして多臓器不全)を起こし身体がいうことを利かなくなるのです。これも家族内で経験済みで悔やむひまもありませんでした。

この状況を将来の備えもかねて、若いうちから自分の身体をいちばんにガードする熟達者をめざしておいてほしいなあ。
いまの願いごとです。


仕事優先の方々のおかげで社会が成り立っていることも事実ですが、一方で、家内でマメな消費活動をして経済を助けることもできるのです。

読書でもゲームでもアニメやドラマまとめ観でも、何でもいい楽しんで、可能なかぎり引きこもってくださいね~♪


 

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『どんぐり銀行は森の中』を採用していただいたフクトさまからそのテスト問題(2019年度公開実力テスト)を”転送”で届けていただいてます。
フクトさま、仲介をしてくださいました日本文藝家協会さま、まことに有難うございます。
フクトって、福岡ではたぶんだれもが親しんでいる(?)テストなんですよ。わたしも中学時代よく受けていました。なつかしー

少しまえに届いた新たな教材使用料明細書から、四作品を8社の教材に採用してもらっていることも確認できています。

日本文藝家協会にはこれから(新年度から)入会させていただく予定となっています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

  2020/04/01   xyz

ハレの日に

 

とある島に住んでいる友人が、島のスーパーにトイレットペーパーがなくなり

昼間は勤めているので、僅少入荷してもその時間に買えないと困っていたので、取り急ぎ、わが家にあった買い置きの在庫を一袋お送りしました。

見返りなどもちろん求めていなかったけれど、「物だけでなく、心も満たされたよ」との言葉の返礼にハッとしました。

ほんとそれだよねー。わたしこそ、ですよ。

 

 

それから先日は、既刊本に親しんでくれたり、当人さんが小学生時代に感想文を書いてくださった方からちょこちょこと
「おかげで〇〇大学に受かりました」の旨、ご報告をいただいたりしました。

こういったのも望外な喜びでございます。合格したのはその方々自身のたゆまぬ努力がもたらした成果にちがいありません。わかっていても自分のことのように嬉しいですね。

 

 

その時ふと思ったのだけど、こんな状況下なので遠慮して大っぴらに喜んではダメだって思っている方々もいるかもしれませんね。

いやいや、せっかくなのですから、お祝いしましょうよ。卒園も卒業も入園入学入社も……、なんたらお祝いも!

 

 

✨ おめでとうございます ✨ ハレルヤ~♪

 

 

  2020/03/19   xyz

気分は城城

 

今年最初の旅ポートです。

 

昨年の今日はどこどこにいました。

――の出だしでデンマーク上陸日(5日)と合わせたかったのに、あっというまに過ぎとりました。

いろんな意味で思い込みのギャップを楽しめたデンマークという国です。

 

まず、飛行機で首都コペンハーゲンに着いての感想は、寒い!

これまで優雅に旅しているなあと思われたこともあるかもしれませんが、荷物は自分が背負える(あと機内の重量制限)までとし、背中にはずっと重たいザックがありました。 預け先や荷台などに離れておくときは、盗難防止のために何かにからめてのワイヤーロックです。

トレッキングシューズ。アウターはスキーウェアをアレンジし、口元にはマスク状にかぶさるニット帽で対処していました。それでも冷えました。冷え性もあり……

そして、日が悪かったのもあるのでしょう。雨は降りやまないしとにかく視界が悪かったです。気温が低いとスマホも不機嫌か? というくらいなかなか発揮をしてくれません。

 

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その日のニューハウン。ネットやガイド本上とは違い、がっかりさせてしまうかもしれない。

 

ただ、わたしが向かったのはこの国のほんの一部。限られた日程のうち、翌日はコペンハーゲンを主軸に南西と北西と北東の名高いお城めぐりや歴史建造物見学が中心だったので主観もピックアップレベルだと思いますゾ。

 

雨天のなか、三方を一日で周るのは少しハードだったんですが、あらかじめ電車からのバスルートを頭に入れれば大丈夫。 もうひとつ気をつけなければいけないのが、デンマークはゾーン区分によって運賃が変わるという点です。 これは、日本のサイトなどを検索してこまかに調べていましたが、実際、移動ひとつ、頭使いました。

 

お城のなかで内装や調度品を見るのに個人的おすすめなのは、ヒレレズのフレデリスクボー城。”ボー”が城という意味らしいので、”城城”みたいになるのはご容赦。 ルネッサンス様式の、こちらの大広間(Riddersalen) のうつくしさは圧巻でした。

スウェーデンとの攻防の歴史もわかる絵画もありました。大広間の中央で、しばし寒さを忘れツーツーとダンスもどきをしてしまったわたくしです。

下の画像は、17世紀初めの電気のない時代のふいごのオルガン。「人力オルガン」と呼ぶ人もいるみたいですね。

 

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↑説明を読みたい方はクリック! 

 

一方、スウェーデン大陸からわずか4キロの海峡に建つクロンボー城は、かの「ハムレット」の舞台のモデルということで有名ですが、まるで海上にあるのでは? というくらい、見えているのになかなか辿りつけないお城でした。

なかは驚くほど質素。奥の部屋にはローレンス・オリヴィエ、ジュード・ロウなど歴代のハムレットを演じた役者のポートレートまであり、よほど展示にもてあましているのかと思ったら、この部屋で生の演劇も行われていた(のですか?)らしいですね。その意味では豊かで豪華だなあと思いました。

 

お城周辺を歩くと号令と軍靴、大砲の音が響きわたってくる演出もありました。 あと、時間があれば、深いドック跡を利用して建てられた海事博物館も忘れずにお立ち寄りください。

 

この日の歩行数をアプリでみると、23531歩。一日に 17.3キロ歩いていますね。

 

旅ポート   2020/03/09   nao -otsuka

無邪気

 

いつものことですが、朝昼晩と時間があればドラマが流れている我が家です。

家族に付き合って全部は観てはいられないので、耳で流していることも多いわけですが......

つい最近の放送でとても懐かしいピアノのメロディが流れてきたとたん、わたしの頭に浮かんだ文字が上のタイトルでした。

念のため調べてみたら、ブルグミュラーの「25の練習曲」のうちの、5番目の楽譜、「無邪気(Innocence)」でした。

きっと、なじみの方々も多いでしょう。

幼いころの記憶は侮れませんよね。

 

 

さてさて。

うかうかしていたら、わたしのほうも3月に予定していた上京と、この春口から予定していたワークショップの開催を当面は延期(あるいは中止)せざるを得なくなりました。

 

しょぼ〜ん。 ← ぴえん、は可愛らしすぎて使えない世代

 

行きたかったイベントや展示もあったのでとてもとても残念です。

そのうち、東京赤坂のマル秘展は都内研修中の息子のオススメでした。

 

「そういや、東京いくんだったやね」

「これいってみたら楽しいかも、お母さん好みよ」とーー

http://www.2121designsight.jp/program/inspiration/

 

おお、ほんとだ、面白そうだ。

よくわたしの好みが解かっているな息子よ、と。

楽しみにしてましたねー

幸い会期が延びたようですので、ワンチャンあるかもしれませんが......

(ワンチャンの使い方、間違ってないかしら? )

 

もう一人の息子のほうは、ただいまジューシーな手作りハンバーグ研究に勤しんでいるようです。

 

 

若者たちが眩しい。

 

わたしはほうけていくばかり。いやいやまだまだ負けんゾと思いながら。

 

今朝は、コストコで買ってきた有機グラノーラ(特大容量)を器にかたむけたところ、大量のビーフジャーキーを盛ってしまい、一瞬なにが起こったのか慌てました。

想像してみてください。

 

グラノーラの袋とビーフジャーキーの袋を間違えるとは...

 

ソーサク部屋   2020/02/27   xyz