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MADつづき

 

まずお断りを。わたしはこのごろはFBはほとんどチェックをしていません。
FBのみでしか交流できない方へのメッセージのやりとりや仕事関係でつなぐとき以外は、大まかにしか見ていないのです。投稿も休止しています。

FBのみ……遠く離れたアメリカ ワシントン州のタコマに住んでいる89歳になる大伯母(父の三番目の姉)と従兄のやりとりもマメに連絡しあっているわけではありません。

従兄はアメリカ人の父親と日本人の母親(大伯母)から生まれてずっとアメリカ育ちなのでアメリカ人です。
その従兄が発信する内容は、日本のなかで交わされるだけの情報から一歩出た視点をもつことができて、直接なにが、というわけではなくても、わたしの生活を豊かにしてくれる存在でした。

つい先日も、従兄の最近の記事をふらりと見ているときに、目に飛び込んできたのが昨日の「MAD」という雑誌の画像でした。

表紙の男の子、まるでトイストーリーに出てくるいじめっこシドの仲間みたいな風貌で、どう見ても可愛げがまったくないのですが、この雑誌、創刊から67年になるとても歴史があるものということを従兄のFBを通して知りました。
(と、ここまでは前置き。長くてごめんなさいね。一応説明も書いておかないとわかりにくいと思ったので)

 

ね? どういう風に親しまれてきたか気になりませんか。

 

わたしはとても気になってしまい、さっそくウィキペディアやネット上で調べましたよ。

そうしましたら、モンキーパンチや赤塚不二夫が影響を受けた雑誌という紹介のされ方もしていました(どの程度の影響を受けているのかまではくわしく調べていないので、そこはもう少しこういうことだよ、という話がありましたら教えてくださいね。↓ 投稿らんあります。)

 

ますます、MADの内容に興味をもって調べていたら、なんとこの雑誌、近々廃刊になるというニュースが日本の記事で見つかりました。

えーーー

出会ったときにもう廃刊が決まっているというのは、なんだか間が悪い感じですよね。

従兄の記事もそのことで(この雑誌をいま)話題にしているのだとわたしはようやく気がついたのでした。



従兄によると、ちょい荒れていたティーンのころ、ドラッグストアで買って気に入っていた雑誌のひとつみたいで、当時も「安い」雑誌だったけど、いまも雑誌の値札には「安い!/CHEAP!」と表示されていて、「安い」を比べてどうですか? (今昔の「安い」を比べてみてくださいね)という言及で、ほうほうと感心したわけです。

そこで画像をよく見ると、$5.99 とあり、550号は約650円とわかります。← 換算アプリ Currency 愛用

で、じゃあその頃はどうなのかと、従兄の書いたのをもう一度よく読んでみると(英文なのでわたしレベルは一読で入ってこない)30セントとあり、二度びっくりするわけです。

へーー


そんなカジュアルな投稿に加え、この雑誌は内容がくだけていて風刺的ということで、誰にでも好まれていたわけではないみたいで、まあそれはあの画像を見れば初見で伝わってくるものですが、そういったものを好んで読んでいた年ごろがあったという正直な従兄の一面に触れて、親しみがいっそう湧きおこったのでした。

一方で、わたしが小さいころは一度も会うことができなかった遠かった従兄と(従兄はもう大人で幾度かは日本に来ていたようですが)、こうしてやりとりしたいときにやりとりできるのも、昔のわたしに悪いようなふしぎな気持ちになります。あのころのわたしが胸のどこかに残っていてまだ距離感におどおどしているんでしょうね!



この画像を使用することはもちろん許可をもらっています。許可もらうとき、たどたどしい英語をつかってみたら、最初ちょっと伝わりにくかったようです。
はははー。

 

お  ま  け

本日のおつまみは、これでした

tanabata.jpg

空飛ぶ仲間??

キキララちゃんバージョンチーズおかきは、先月末、親しい方々にもお配りしましたねー。

ツイッターコラボで、今月末まで、#七夕 をタグつきでつぶやくとかわいいのがついてくるそうですよ。

 

nako2.png

ソーサク部屋   2019/07/07   xyz

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