ブログ

2019年08月

イベント情報など

 

おはじきのじかんブログにこの秋のイベント情報を続々とアップしています。

 

お盆休みの方は、よかったらじっくり記事をみたり関連サイトにアクセスしてみてくださいね。

それにしても暑い暑い。
大塚、閑話を楽しみつつ、すっかりお盆モードに入っております。(初盆なのです)

 

一年半後の担当イベントの準備も本格的に始動しています。
ご協力いただいている皆さまたいへんお世話になっています。

 

 

ソーサク部屋   2019/08/14   xyz

プルンクザールの魔法

 

prunkf.png

 

 

公演中のミュージカル「エリザベート」の人気もあってもう老若男女問わず知られているハプスブルク家。

その640年の栄華の中心にあったここ王宮敷地内にある国立図書館の名前が、”プルンクザール(豪華な広間という意味らしい)”というのはちょっとひねりがなさすぎてあれなんですが、ウィーンにおとずれたらぜひ行きたい場所のひとつでありました。

 

上の画像は天井のフレスコ画をカットしたものです。解像度を落とさないとアップできないのがほんとうに惜しいくらい。
肉眼では、建物の装飾部分なのか絵なのかわからないほど立体的に浮かびあがってみえて、よく「3Dのよう」と例えられています。

これほんとうに、18世紀の人がつくったの? って疑いたくなるくらいの精巧さです。

 

?万部 ?十万部の蔵書については一部はもしかしたらですが背表紙だけの複製品のようにもみえました。違ったらごめんなさい。
 

↓ 下から見あげた感じはこうなんですけど、人の大きさで(注:日本人より皆だいたいビッグサイズ)どのくらい高い位置にあるか少しは伝わるでしょうか。伝わるといいなと思います。
 

prunk.jpg

 

補足:入口が意外にわかりにくく、そばまできて割と人が迷っていたように思いました。 (観光客少なめのシーズンオフ期間だったからかも。ウィーン少年合唱団参列のミサがある王宮礼拝堂も同様) 近くの人に思い切ってたずねるなり、あきらめずに入館してほしいです。

 

 

プルンクザール(オーストリア国立図書館)

onb.ac.at

旅ポート   2019/08/03   nao -otsuka

ご「自愛」の意味

 

どの分野、環境においても、問題を変えていきたいと思い日々真摯に取り組まれている人々がいます。

 

人間には良心というものがあるのだから、その習性が生きてこそ、世の中のことは少しずつ改善していけるのだと思います。

ただ、すぐには変われないことや、自分ひとりの力では難しいことからはある程度の距離をおくのも同じくらい必要だとわたしは思います。

大きなことを抱えている(到底ひとりの力では無理なのに変えなければと思いこんでいる)うちに、自分の身体がきちんと機能しなくなるのであれば本末転倒です。

日々鍛えていない者が、ひとっ飛びで記録をだせるなんていうのも夢のようなものです(まれにできる人はいるでしょうが ←それを人々は”天才”とよぶ)
まずは、自分の健康な身体あって、一つひとつに取り組めるのですから。


と――

いつもより数倍まじめ(!?)に書きたくなったのは、この頃周囲に起きていることをみて、そう感じたので。

でもこれって当たり前のことなんですよ。昔の人が教えてくれた言葉「ご自愛ください」っていうじゃないですか。まずはまずは自分の生活をだいじにしてください。

 

 

さてKADOKAWAさんからとてもよいお知らせをいただいています。

「二次的利用印税」という勘定科目で通知と入金はしてもらっているのですが、発表はもう少し待ったほうがよいのかもしれませんね……
 

8月3日の、黒田征太郎先生のお絵描き会(別ブログ「おはじきのじかん」でご案内)、わたしもお誘いいただいて本の販売やサイン会をする予定でしたが、ダブルブッキングです。とても残念……お近くの方は、ぜひ遊びにいってみてくださいね。

 

 

本を買ってくださったり応援してくださる皆さまのおかげで、

わずかながら南の島の里子支援を続けられています。

 

笑顔のかわいい男の子、リトくんです。

 

3EE5DEFF-F323-4037-BD6D-A0E0C9A82B37.jpeg

 

これも「旅ポート」番外編ってとこでしょうか。

 

 

nako2.png おはじきのじかん更新しています❕

ソーサク部屋   2019/08/01   xyz