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まとめブログになります。

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!PICK UP! ◆『弓を引く少年』が大分県の公立高校の国語の入試に出題されました。過去問題集各種発売中です。◆任天堂とハル研究所の大人気キャラクター「星のカービィ」絵本シリーズ(KADOKAWA刊)はおかげさまで版を重ねています。「そらのおさんぽ」の新たな重版分は2月22日頃発売予定です。通販や転売アプリにて本体や送料が高額で販売されている場合があります。くれぐれもお気をつけてください。

◆創作方面のお便りからの広報はおはじきのじかんでお知らせしています。また右上のアイコン”菜子ちゃん”をクリックすると飛びます。記事中でもときどきお知らせします。(ただいまお休み中)

 

板! +よろ

 

「板」と書かれたじつに重々しいブツが、いきなり、レターパックで届いたのでありました。

 

 

 

「ともだちのイス」の一片、しっかと預かりました。

 

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拙者たいへん生意気ながら書は段持ちでござるので(旧久居藩藤堂家師範さまより幼きころからご指導をたまわり)給金なしではお引き受けいたしかねます。

で す が  「画」としてならなにも問題はございません~~~

 

買ったばかりのメディウムを試してみようかなあ♪

 

 

昨日は刊行予定の絵本の内容の確認で画家さま&編集さまより連絡をいただき、久しぶりに取材先の担当さまとも電話を交わしました。
多忙中、快くお答えくださって嬉しかったです。

担当さまもとても楽しみにしてくださっています。

 

わたしはいまは別の作品の手直しにかかっていますが、おたずねの熱心さに襟を正される思いでした。キリッとしなくちゃねえ。

 


追記

最近、ちらほらリアル現場カムバックや求人のお声いただきありがたいのだけど、こっちは「("氷河期世代"放っておいて)今になって? もう体力も限られてますよー」と思うし、この歳で声をかけられるなんてよほど人手不足なんだろうなあと思っています。

それより、同じことをくりかえさないよう、いまの若者たちへ待遇のととのった正規の仕事を用意してくださいな。よろ。


ワクチン報道に惑わされる多くの人を眺めていると、「氷河期世代」というのもある程度つくられた流れだったのかもなあと思ったりするこの頃です。

 

 

 

 

ソーサク部屋   2021/06/16   xyz

あなたの脆弱性はどこから

 

 

SNSで、医療関係者がその良心の元に、一所懸命ワクチンの有効性を説いたり伝えようとしているの見かけるたびに頭が下がる思いです。

ただでなくてもお忙しいでしょうに。

わたしならつい「受けたくない者は受けんでいいわ。あっほらし」で放っておくのですがね、赤の他人にまで諦めずにトクトクと伝えようとしていますね。

 

もしもですよ。仮にもしも、新型コロナのワクチン類に重篤な欠陥があとから出てきたとして――

後遺症で悩むことになったり、寿命が縮まったり、はたまた5Gに操られたり(苦笑)、わたしは受けたことを後悔はしないですよー。おそらくですね。

 

なぜなら答えは簡単で医学の進歩を信じているからです。

 

 

 

ワクチンや薬が誕生する前のクスリに同等するものってなんだと思います?

口から摂りこむもの。つまり、食べ物ですよね。

薬草も含まれています。

 

古来から、ヒトは目新しい食べ物ひとつだって口にするのは怖かったし毒になることはあったし、果敢に一つひとつ確かめたり、運悪く中って亡くなったり……茹でてみたり漬けてみたり、中和したり消毒したり解毒させたりして、たくさんの試行錯誤と学習をしてきて知識を蓄え、ずずーーっとあとの子孫のわたしたちは最初から危険なんてこれっぽっちも意識せずに多くを食べられるようになっているのですよ。

まあたまに先祖返りのようにアレルギーというしっぺ返しがありますがね。

 

進行の未知のウイルスに対しても向かい方は同じだとわたし自身は捉えています。

それがもし陰謀満載の故意に作られたものだとしてもね。

店頭に並んでいる食べ物だって、食べやすいようにヒトが改良に改良を加えています。

 

賢い試行錯誤を繰り返す先に、また将来、救われるひとがいると考えたらいいんじゃないですかね。

ダメですかね。

 

 

 

さて。少し前、母よりびわが宅配で届きましたので写真をアップしておきます。

 

 

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わたしがあんまりびわびわ言っていたので呆れて送ってくれたのでしょう。

母はこのブログは見ていないですが(ネットしないしパソコンは扱いません)、父が伝えたのだと思います。

 

服用中のキッツイ薬がさらにふたつぶ減ったそうです。

検診の翌日にはさっそく庭の手入れを始めたとか。

そもそも肺炎が酷くなったのも、足腰の衰え防止のために行っていた日課のウォーキングだったのです。寒い日にもつい歩いてしまったようで。

(長年、縫製仕事をつづけ、繊維くずで肺を傷めていた上に)

その精神力たるや~~~敵いませんね、

 

心配して損した! という気持ちにまんまとさせられた感じです。もちろん結果的にそうであって、かなり危なかったのは事実ですし、母も相当しんどかったと思うしここまでは大変だったのですけれど。

 

うーーーん、なんていうか、まだまだわたしの器は脆弱性だらけなんだなーとあらためて感じたのでした。

 

 

追記

お時間がありましたら、びわの効能もぜひ調べてみてくださいね。

 

 

  2021/05/25   xyz

魔法がとけて2

 
 
そろそろ、実家のびわが熟しているはずなんですが、コロナより母上の不機嫌がこわくて収穫に行けません。
 
つぎの検診のつきそいは拒否されるだろうと思っていたら案の定父経由でお断りの連絡がありました。とほほ。
 
 
さっきの「不機嫌」って、わたし自身の受け止めがどうあれ迷惑をかけていることが母にとってはこの上もなく”嫌”であり、傷口を拡げるし、また娘にまで何かあったら自分はもう生きてはいけないだろうと、そこまで悶々としたものから派生するものなんですよね、きっと。これまでの母とのやりとりからそのような内心を推測できるだけに「やっぱりな」と思うのです。なかなかめんどくさい思考だけれど。
 
ならば、ここは腹をくくり、放っておくのもいっときの親孝行かもしれませんね。
 
ただ、ステロイド剤の副作用に「うつ傾向の恐れ」も入っているので、常にそれは「本心かな」「実際はどうなのかな」とさぐるのは大切。いまのわたしにできることはなるべく孤独にさせないことかと思っています。

 

 

 

肝心なことを!

ワクチン二度目の接種から一週間をこえ、約200時間経過していますが、わたしは二度目も副反応は少なかったです。

午後の接種直後から一晩経ってもなんともなくて、若い人ほど高い熱が出ると聞いていたので、やはりわたしは若くないのだわ~~ とヘンなところ気にしていたら、20時間経ったあたりから強めの悪寒がしてきて、風邪をひいたときの高熱が出る前のあの感じがありました。そこから熱があがりましたが38度まではいきませんでした。念のため、カロナール錠200㎎を服用しました。(ちなみに市販のタイレノール300㎎も用意していた)

SNSでおみかけする医療関係の多くの方がおっしゃっている副反応とだいたいぴたりと合っていましたよ。

 

 

 

話し変わって、13日には日本文藝家協会の総会があり、オンラインのおかげで遠方からも参加できました。

仕事のあとの途中参加で、遅れたというだけで気おくれするものですが遠慮なく入室させてもらいました。総会終了後の理事長さん、林真理子氏と先生方の雑談&おしゃべりがめちゃくちゃおもしろかったです。あそこ拝聴できただけでもかなりおトク感がありました。


今日は7月発行のZb通信(児童文学者協会発行の会報)の原稿の締め切りがせまっているので、あわてて書いています。

依頼内容からセミナー初日の報告が外せないのですが、中心メンバーのわたしたちは舞台裏や受付にいたのでお話も対談もよく聴き取れなかったんですね。それで会場にいてくれたほかの方にお願いしたのですが、断られてしまいました。

短くうまくまとめられるかしらー アセ

 

 

 

ソーサク部屋   2021/05/15   xyz

魔法がとけて

 

母はおかげさまで強い薬を一粒減らせました。

処方してもらっているステロイド剤は、ようこんなのが効くなあというくらい粒が小さいの。いまわたしの手元にはないけれど4ミリくらいやったかな。それだけに劇薬なんだろうなあ。

肺の影の写真もわたしが見てもわかるくらい最初の時とは格段に違っています。それでもこの非常時でなければ入院継続レベルだと思うので、しばらくは安静第一で自宅療養を続けます。退院後の検査のつきそいも「助かった。病院で迷ってわからないところだった」となんども言って喜んでいたとあとで父がこっそり教えてくれました。

 

でもさ。

数日前、母の日も近いし、母の様子を見に行ったのよ。仕事あけに。そうしたら顔を見合わせてすぐの言葉が、

「なんで来たの? 福岡からコロナ持ってこないで!」

で愕然としました。

(は?)と思いつつ、いやいやこれがうちのいつもの母でしたそうでしたと我に返りました。

母の言うことは確かに正しい。心配だからと見に行く行為はリスクも伴います。

いくらわたしが気をつけていてもね。言動はしっかりしていてまともだからこちらの感情をよけいに逆撫でしてきます。

シンデレラの魔法がとけたときの、あのがっかり感というのでしょうか。同じような気持ちになりました。

 

 

そうこうしているうちに新型コロナウイルスワクチンの2回目接種がせまっていたので、うっかり受け損ねることがないよう、わたし自身もいつも以上に健康に気を付けて過ごしていました。

接種後に休みをとりたいので、GWは休みをもらわなかったのです。

GW中は自宅に戻られている患者さんも大勢いらっしゃって、給食業務はいつもに比べて忙しくはありませんでした。

 

 

ひとつ疑問なのは、さまざまなご事情があり自宅に戻られているのでしょうが、どの病院も入院中の入退室の際には再度のPCR検査か同等の検査を受けているのかということ。

そうでないと隔離階や「面会禁止」の意味もなくなりますからね。きっと受けていますよね。

 

 

  2021/05/08   xyz

北の大地から

 

 

GWは、午前中早くからの職場仕事と睡眠補給、午後は原稿書きでぼつぼつ過ごしております。

 

あいまによく読んでいるのは、各出版社が発行している小冊子。雑誌好きなのはもはや公然と思いますが(知らんがな)こういうタイプの情報誌も2社分ずっと購読していて、今回集英社発行の「青春と読書」が加わりましたーー。

もちろん読みたい記事(竹田津実先生の)が連載されているのに気づいたからなんですが、エッセイタイプのは手軽で、何かの待合時間とか、短い時間にさっと読めるのもいいんですよね。持ち運びもかさばらないしかるい~!

 

 

 

竹田津先生は、父と同じ高校の、ふたつ上の同郷の先輩でいらっしゃいます。

いまは遠く北海道の地でご活躍……それにしてもご高齢での新連載とは驚きました。勝手に励まされております。

 

ずいぶん前の話しですが、福岡にいらしたときに、ふたりで会いに行ったこともあるんですよ。

父は、母のことで一時落ち込んでいたようなので、父の楽しみのためにも取り寄せています。

 

 

 

追記

筑摩書房が発行している「ちくま」の表紙はいま大人気のヒグチユウコさんで、裏表紙のコマ絵も合わせてかなりお洒落で面白く楽しみです。

前ご担当の小林エリカさんの絵も好きでした。です!

 

 

ほんとざっし   2021/05/04   xyz

クマリンと修了展

 

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ツイッターにアップしました、実家の庭のさくらんぼ(暖地桜桃)です。

 

これまであんまり意識していなかったけれど、ツイッター見られない環境の人もいるからこちらにも。

 

さくらんぼの育て方よくわからないけど、父が小枝ごと摘み取って大丈夫というので、車移動で戻ってくる間ごっそりビニール袋に入れていたのね、そしたら車内発酵したのか、ビニールから出したときに、若葉からはクマリンの香りがほのかにしていました。

クマリンって桜餅のあの香りです。

この葉も使えるのかな。どうやって漬けるんだっけ。試してみましょう。

 

実(さくらんぼ)はぜんぜん酸っぱくなくて、美味しかったのか、夫氏がよく食べてました。

青いのや残りは種とってジャムやアンゼリカ風にしてみます。

 

ボリジが枯れちゃってからは、楽しみの砂糖漬けもしていなかったなあなんて思いだしながら。

 

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こういうの、ね。

 

それからそうだ、このお知らせをば。


ピンポイントギャラリー(東京都渋谷区神宮前)さんで

「警固塾・第9期10期えほんと原画展」を明日まで開催中ー! です。

 

講師の先生方は一流陣、福岡の熱心な塾生の修了展ですのでとても見ごたえがあると思います。

間に合いそうでしたらじゅうぶんなコロナ対策をされて急ぎ行かれてみてください。

 

じつはわたくしも第9期で一年間学ばせていただいて、昨年春、作品を福岡展と東京展で発表予定でした(中止になりました)。

大牟田セミナーのあれこれを引き受けたからには絵本製作をより深めておこうと思ったのがきっかけです。

絵を担当していただいた相方Sさんのご都合とわたしの事情がこのとおりいっぱいいっぱいで今回の修了展参加は難しかったんですが、その作品もお気に入りで(Sさんのおかげですよー)将来機会があれば発表できるといいなあと思っています。
いま思うとコロナを予知したような作品で(2019年内作)、ふたりで凄いよねーと自画自賛をしたものです。

もう一作は自分で絵も描いていたんですが、こちらはイメージするものと表現できるものがなかなか合致せず、勉強不足をひじょーに痛感しました。出直します。
 

matsuri2.jpg matsuri1.jpg ラフ&スケッチより

 

 

でも。新たなお仕事をいただいたのも、そういった取り組みが縁を結んでくれたのかもしれませんねえ。

 

 

ソーサク部屋   2021/04/23   xyz

紫駅

 

 

三月末から実家の太宰府方面によく通っています。

今日も実家からです。

 

このあいだ”紫駅”を初めて利用しました。”むらさきえき”と読みます。

西鉄の二日市駅や都府楼前駅は母校の中学に近い駅だったこともあり(自転車通学でしたが)なじみがあったのです。

ところが二日市駅から下ってわずかひと駅の紫駅降車は初めてのことでした。

元太宰府市民でもそういうことはあります。

(念のため。わたくしの履歴には、元三重県久居市民、元島根県松江市民、元東京都渋谷区民……等々ありまして、元をつけると話があさってに行きかねないこともつけ加えておきます)

 

太宰府市内は、住居表示物や標識、自動販売機など、紫色で統一されているのをちょこちょこ見かけます。わたしが中高のときは統一されていませんでしたが、令和になる前からですね。歴史や文化の香りを色で表象しているのだと思います。

 

 

ちなみに太宰府天満宮にアクセス便利な太宰府駅は、西鉄二日市駅からの乗り換えで行けます。

こちらの乗り換え線はよく利用をしていたんですよねー。

 

 

 

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もしかすると、ももクロさんファンの方なら「ああ。知ってる!」の駅かもしれません。

 

 


お正月から溜めどりしていたドラマはほとんど消化できたので(「おちょやん」は土曜のダイジェストも追っかけ無理で断念~~)

あいまに、めったに観ることのなかったバラエティ番組を見ています。

なにも考えずにふわっと笑えるのって、気分転換にもなっていいですね~~!

 

 

  2021/04/06   xyz

解放感は罪?

 

 

福岡県知事選挙の整理券が家族分届いていました。

前小川知事には、大濠公園の「セントラルパーク構想」のその後の対応をしていただきたかったのですが、闘病中となるとこれ以上は言えませんよね。もしかしてそれらが心労の重なりにもなっていたかもしれませんし。後任者がその後をお務めになるのでしょう。

今週の公園はたくさんの人でにぎわっているそうです。福岡武道館の緑の屋根に、桜の木々も映えているのでしょうね。

 

少し前のことですが、弓道場の的場には新しいりっぱな幕がさげられました。背景は個人情報に関わってくるので伝えられないのですが武道館弓道場ゆかりの若い方(正確に書くとご親族)から寄贈されたものです。

武道館移築のプランもはっきりとしないままに、この幕をすこしでも汚したりないがしろにする団体、為政者をわたしは応援する気にはなれません。

 

 

というのはもちろん個人の気持ちですので。多くの弓引きびとはおおらかな人ばかりです。

 

 

わたしが大牟田の絵本美術館の建設事項と児童文学セミナー開催事項をいっしょくたにはしたくなかったのも、「パーク構想」のことが重なり、背景を複雑に考えていたからです。

美術館設置を反対する者のなかには(政治的ポーズではなくて)維持や管理についてまできちんとした考えがあって反対する者もいるはずでしょう。その方々の小さな声をいちイベントをもって圧しつぶすような行為は避けなければいけないことです。

物事は双方の考え方、合意をもって、進めていければと思います。

絵本美術館の行く末については、運営委員会も発足され今後をゆだねられています。

 

 

セミナーについては、事後処理が落ち着いたころ「リモートお疲れさま会」を開きましょうと声をかけていただいています。

正直、ここ数年は特にしんどかったので(セミナーがどうというより、身内や幼なじみを見送ったりも重なったのが一番大きかったと思います)解放感でいっぱいで考えていません! とうっかりあっさり断ってしまうところでした。

これも自己中心な考えでした。

振り返ってみれば、交流会もなかったですし打ち上げもできませんでしたのでもしかするともしかして話足りない思いのままでいる方もいるかもしれません。これを機会に、協会の先生方とさらなる交流を深めたり勉強を熱心に進めたい方もいらっしゃるかもしれませんね。わたしも秋口から考えているアクションがあるにはあるのでした。

 

それで。セミナーを大きく支えてくださった大牟田の会の皆さんや、福岡の会員さんの笑顔を思い浮かべて、希望をとることにしました。

こちらは近いうちにご連絡をしますね!

 

  2021/03/27   xyz

続 ともだちのイス

 

どういうわけか、6台に増えているそうです。さいしょの1台と合わせて7台ということになります!


休眠中のFBチェックしてみましたが、ログでは経過がよくわからないほどあっという間に集まったみたいです。

内田さん、本職だけではなく、きっと工房経営もできますね。

 

1台めの預け先をわたしも知っていますが、見た目のやわらかさに隠された重厚な檜のイスです。さすがに6台いっしょにはご無理でしょうから絵本美術館開館と同時に搬入ですね。それはそれは壮観でしょう。その日を楽しみにしています。



仲介に協力してくださった、村上しいこさんのブログで、久居少年少女合唱団(現 三重県津市)がいまも健在で活躍中なのを知りました。

 

じつはOGなのです。←♪

 

 

 

  2021/03/22   xyz

なんとなく……

 

大牟田児童文学セミナーにご来場くださいました皆さま、あらためましてまことに有難うございました。

たくさんの方にお世話になり、おかげさまで大きなハプニングもなく終えることができました。

実行委員会のほうからは簡単ではありますが、お礼状を発送させていただいています。ほんとに簡単で申し訳ない。数々の感謝の思いはそーとー大きいのですが重たすぎるのもどうかと思いまして……

子どもゆめ基金さま、後援いただいた新聞社、放送局、団体さまには日本児童文学者協会を通じまして事後報告書をお届けします。よろしくお願い申し上げます。

 

 

じつはまだまだお世話になった方がいまして、例えば1日目の文化会館の駐車場警備には、シルバーの派遣さんが二人来てくださっていて――

雨は上がってしのげたもののあの寒いなか開会時間の前後までずっといてくださったのです。帰り際に、お二人にもちょっとした御礼を言うことができました。

会員向けの報告については、協会が発行するZb通信等で先々に発表があるかと思います。

 

 

きょうは通常仕事のあと、出版予定の絵本についてのだいじなやりとりがありました。

割り付けゲラはすでに画家さまにお渡ししてあり、編集さま、そして取材先さまも交えて、都度都度の細かい確認をていねいに進めてくださっています。

この本、ヒットの予感がします。(なんとなくの確信です)

昨年の取り組みはじめから期待満々でいましたが、これからの進行もとても楽しみです。

 

それから5月の連休までにはまとめたい原稿を少しだけ進められました。こちらの最初の取材は1年以上も前の話です。とても遅れているので大急ぎで頑張らなければいけません。言い訳づくしでお待たせばかりしています。申し訳ございません。

 

本日は日本文藝家協会から、新たな著作物使用料の明細一覧も届いています。採用いただきまして有難うございます。

 

 

それと。も一つお知らせ。

内田麟太郎さんから「ともだちのイス」についてのご提案をいただきました。

大牟田児童文学セミナーの会場に来てくださった方はごらんになったと思いますが、舞台左側に置かれていたあのやさしい風合いの木製のイスです。

児童文学作家の高橋秀雄さん、最上一平さん、村上しいこさんから絵本美術館への寄贈品というのは当日のアナウンスでも紹介させていただきましたが、わたしも便乗させてもらうことになったのです。

メールでの打ち合わせでは、内田さんとわたしと、ほかに数名でもう1台(という表現でいいかいな?)作っていただきましょうということでした。

ところが内田さんがFBで賛同者を募ったらわずか20分で集まってしまい、すぐに締め切りとなったそうです。

しかも、なにやら早くも3台めの話になっていて、内田さんの記名は3台めになりそうとか。

 

内田さんといっしょに記名したかった方に申し訳ない気持ちです。

後日、こちらのイスについての報告をします。


 

それではまた。

 

 

ソーサク部屋   2021/03/19   xyz