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まとめブログになります。

各タイトル記事(新着順)、カテゴリー別は、右側のバーに表示されます。明記ありの引用はOKです。
!PICK UP! ◆新一万円札(裏)に東京駅、名前を冠した小惑星が誕生、と何かと話題の唐津出身の建築家 辰野金吾をわかりやすく知る『東京駅をつくった男』(くもん出版)をおすすめします。ぜひお手にとってみてくださいね。◆『弓を引く少年』(国土社)が大分県の公立高校の国語の入試に出題されました。過去問題集各種発売中です。◆任天堂とハル研究所の大人気キャラクター「星のカービィ」絵本シリーズ(KADOKAWA刊)はおかげさまで版を重ねています。『星のカービィ そらのおさんぽ』『星のカービィ おかしなスイーツ島』のフランス語版が発売されました! 通販や転売アプリにて本体や送料が高額で販売されている場合があります。くれぐれもお気をつけてください。

◆創作方面のお便りからの広報はおはじきのじかんでお知らせしています。また右上のアイコン”菜子ちゃん”をクリックすると飛びます。記事中でもときどきお知らせします。(ただいまお休み中)

 

お盆明け

 

 

新型コロナに感染した家族が、全員治癒しましたことをご報告申し上げます。

 

ご心配をおかけしました皆さま、また、(我がごとのように)駆けつけてくだったご近所さま(罹っていませんか?)、 差し入れをしてくださった旧知の皆々さま方に心より御礼申し上げます。ほんとうに有難うございました。

 

うち、一番症状が強く出ていた高齢のひとりは、救命措置がこれで3回目であったにもかかわらず、おかげさまで今回も命びろいをしました。

 

わたしには義兄がふたりいるのですが、二番目の義兄から「救急車で運ばれた」と最初に伝わった内容からは、いわゆる体制診断でいうところの「軽症」(酸素吸入までは要らない)かと思っておりました。後から後から色々聞いたところ、どうも「中等症」扱いだったようですね。
 

それでも二週間の入院で、本人負担額は1万2千円で済みました。

 

一日の入院費ではなくて、二週間で、ですゾ。

その点も有難いことでした。

 

かかりつけは満床で断られ、受け入れてくださった先が外観の美麗な私立病院だったこともあり、家族間で、

 

「空きの部屋がなかったんだって」

「それって、特別部屋の個室になっちゃったってこと?」

「わたしは一日10万円って聞いた!」(言い張る高齢者)

「どこから? 本当に?」

「100万円用意しとこうかね」(気を張る高齢者)

「もう10日とっくに過ぎているんだから、足りないやん?」

 

などと、いらぬ憶測が飛び交ったのも今では笑い話になっています。

 

日本の医療体制、改善すべき点、欠陥も多いと思いますが、今のところ、世界じゅうでこんなシステムつくれている国はきっと少ないのではないのかなあ。なあんてことも改めて実感いたしました。

自分も現場と関わっているので、運ばれた日前後が大変な状況であったのは分かっていたので(おそらく福岡では、今回のピークであった)、最悪な場合の覚悟もしていました。そのへんの思いも付け加えておきます。

それと、Twitter上の、現場を見てきたわけでもない主観的論争(一種の売名行為?)には加わる気はありません。そういうのにはエネルギー使いたくありません。

とある舞台でも締めくくりに言っていました。

 

「だれかに(日常を)壊されてからじゃないと気づかないんじゃないですか」

正に「それな!」の気持ちです。

 

 

 

 

※※※

 

話しはぐるりと変わりまして(……?)

 

 

昨日ネット上で、シネマ歌舞伎「三谷かぶき 月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと) 風雲児たち」が、明日まで! と知りました。

この上映、大河人気もあっての再上映ってことですかね?

 

ああ観たいよ~。観たい。今こそ並々ならぬパワーが欲しい。(キングダム2も観たい! ワンピース新作も観たい!)

 

しかしながらわたくしは、現在のところ、欠勤はできません。有給もとれません~~~( ノД`)シクシク…

東劇は9月1日までだそうですが、中洲大洋さん、できれば夜間の上映会をお願いしたかったです。 

 

 

思い出されるのがたしか14年前、家族が初めて命に関わる深刻な手術を受けることが決まった日、わたしはふらりと上映中の三谷映画を観に行きました。

「ザ・マジックアワー」です。

 

天気もサイアクな日で、今日のように大雨の中、あえて傘さして映画館に足を運びまして、

でも、鑑賞中はずっとげらげら笑い転げていまして、なにもかも吹き飛び、すっごく楽しくて、心に溜まっていた大きな不安感がすっかり抜けていきました。そのことを今でも鮮明に憶えています。

 

それ以来かもしれません。

気が滅入っている時ほど、なんどか三谷作品に救われています。

 

ほんと、今年の大河が三谷作品で良かったなあと、つくづく思っています~~~

 

 

お盆中はお休みでも家族ごとで忙しかった皆さまも多かったと思います。

どうか引き続きご自愛くださいませ。( ^^) _旦~~

 

 

 

 

  2022/08/17   xyz

おたより

 

 

末っ子甥のレンくんから、かっこいい写真付きのおたよりが届きました。

 

「絵本おもしろかった」って。ありがとうねえ。嬉しいです。

 

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試合で大活躍の夏休みかな。

まずはからだに気をつけてね!

 

この状況下もあって、なかなか面と向かっては会えない身内の乳幼児ちゃんたちの健康も毎日気にかけています。

 

パパさん、ママさん、日々お疲れ様です。くれぐれも無理はしないでくださいね。

 

 

※※※

 

 

 


ちょっと一言を。

 

非科学的なものに色々云いたいのは分かるんだけど……
わたしからすると似たり寄ったりに感じるんですよね。

あっちを責めるのなら、こっちもそうじゃないの? って。

 

引いては行き過ぎた「依存心」の問題なのだと思っています。

 

 

  2022/08/01   xyz

見本が届きました!

 

 

昨日は、少年写真新聞社さまより、待ちに待っていた新刊絵本の見本を届けていただきましたーー!!

パチパチパチパチパチ……

 

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担当の編集さま方、新聞づくり班の皆さま、関係者の皆々さま、本当にありがとうございます。
まずは、長い期間、こちらの本づくりに携わってくださり、お疲れさまでした。涙

 

画家のイシヤマアズサさんも、取材がままならぬ状況下で、きめ細やかな、最高のお仕事をしてくださいました。
『給食室のいちにち』は、イシヤマアズサさんの画力あって完成できたものです。

あらためましてありがとうございます。涙涙涙

 

 

 

この絵本の企画が整ったのが2019年の秋でした。

 

それより以前から、わたしの中では、食育関係の本を作りたいという思いを持ち続けていまして、最初に叶った取材にさかのぼりますと、『東京駅をつくった男』(くもん出版 2014年冬の刊行)の頃ですね。一度、唐津の老舗の宮島醤油さま(東京駅の取材で大変お世話になりました)の御縁とご協力で、唐津市内の小学校で取材させていただきました。(その節は誠にありがとうございました)

 

その後々、企画の持ち込み先が変わったり、好意的にご提示いただいた内容で進めることになったりで、このかたちに企画が整ってからも取材をいくつも断られたんですが(運悪く新型コロナの影響もあり……難しいのはもちろん承知の上での状況下でしたもの)、それでもとても強力的に手をあげてくださった方々がいらして、おかげさまで、こうして晴れて(晴れやかに)、出版していただくことができました。

誠にありがとうございます。

 

 

『給食室のいちにち』はちょうど25周年の節目の記念の一冊となりました。

 

 

わたし個人の気持ちとしては、これまでお世話になりました創作関係の先生方、出版社さま、新聞社さま、ラジオ局、テレビ局、編集さま方にも御礼を申し上げたい思いでおります。


それで、突然お手元に届き、びっくりさせてしまう場合もあるやもしれませんが、受け取っていただけますと幸いです。

また出版社さまのご厚情で、本とお礼状が別々に届く場合もございます。

その際には失礼しますが、どうかどうかよろしくお願い申し上げます。

 

 

ソーサク部屋   2022/07/17   xyz

図に乗りすぎました

 

 

ユニコーンには乗れなかったけど、木工ヒコーキには乗せてもらっている少年おーつかの図。

 

 

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各種ご協力、サポート等、行き届かない点も多々ございますが、わたくしにとっては学ぶ機会を増やしていただいています。

 

なにごとも、楽しめる~! のが一番ですね。

 





 

ソーサク部屋   2022/07/17   xyz

頭がよくなる10の力を伸ばすお話

 

 

今回もカテゴリーは「ほんとざっし」からです。

(Twitterで告知を始めた新刊情報も、追って更新していきますね。)

 

こちらの『頭がよくなる10の力を伸ばすお話』(PHP研究所)に重版がかかり、

 14刷 とお知らせをいただきました。

 

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日本児童文学者協会の加藤純子さん監修のもと、本編を10のカテゴリーに分け、複数の作家が5分で読めるくらいの短いお話を書いています。

「1.想像力」「2.思考力」(を伸ばす)という明確なカテゴリーに分けられているので、アンソロジー集とはちょっと趣が違ったものに感じられるかもしれません。今人気の、5分で読める……タイプのものの走りだったかもしれませんね。

 

おーつかは、古典から「春はあけぼの」。日本の昔話を元にした「海の水はなぜ塩からい? 」。

オリジナル作では、父と子のほのぼの話「おとうさんの水ようかん」、光るキノコ? が出てくる「ひかりのこ」。

世界名作からは「少女パレアナ」の5作を書いています。

 

なんせ、短く短く書いているので、各陣がどこをどう抜きとり書いたかも面白く読めるところではないでしょうか。

全ふりがなアリで、目の悪かったり、気が短くて長く聞いとられん! という身近な高齢者に読んであげるのもいいですね。わたしもこれからそうしてみます。

 

 

Twitterのつぶやきでは、刊行当時のころの放送(「あまちゃん」)までなぜ憶えているのかといいますと、この5話を執筆、やりとり中の前の年まではアイドルものを書こうとしてデビューライブに行ったり、あちこちで取材をしていたからです。

ほかの作家さんでも成人向けアイドルものを書いてヒットされている方もいるので、そういう流れの年だったかもしれませんね。

「あまちゃん」はヒットしましたが、わたしの企画や作品は、ブームが去った後あと諦めずにトライしても、ついに形にはなりませんでした。

 

残念。わたしのほうが詳しいのに ←

 

 

本の内容についてくわしくはPHP研究所のサイト(こちら)で紹介されていますので、キャッチーなタイトルに「なんだよう、もう手遅れだよう」などと思われた方、この本を初めて知ったという方も、まだまだ発売中です。良かったらお手にとっていただけますと嬉しいです。

 


 

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ほんとざっし   2022/07/02   xyz

バトルは基本苦手でして…

 

 

このごろ入っている研修業務で、思いがけず、あ、の、バトルにて票を多くいただきました。

頭に「ビ」がつく書物のバトルです。

 

選んだ一冊は、上映中のヒット映画にもちょろっと出てくる、あ、の、奇怪な冒険譚。

 

18世紀のイギリスの影響を受けて誕生し、主人公がいきなり小人の国で捕まえられたり、登場の種族が有名検索サイトの語源になったり......巨人もの創作物の元祖かな??  知らず知らずのうちにも後世に大きな影響を与えてきた作品です。

 

原作からは表現を抑えての抜粋になりますが、児童文学でもおなじみの物語です。わたくしのデビュー作も振り返って考えてみたら少し影響を受けていたのかも? と思うものです。

 

本は、中、高時代読んだ文庫棚あたりにありました。

 

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わたしはこの手のバトルが最も苦手で上手くはないので(謙遜ではなくほんとうに!)、ずっとコワゴワと避けてきましたし、図書館のイベント等で自分が演者側になるのは、ごめんなさい! とご辞退申し上げたこともあったくらいなんです。

書いていると、なぜか、得意と思われることもあるんですよねえ......皆さんもそうじゃありませんか?

 

今回は、前日に課題を出され、ほとんど心の準備も内容もまとまらないまま自然体で参加できたのがかえって良かったのかもしれませんね。

あと、映画の内容を絡めたことで紹介しやすかったのかもしれません。そう……ちょうど観ていた映画のおかげでした。楽しかったです。

 

 

 

最近、このブログも検索にかかりやすくなっているようなので頑張って引っかからないように気をつけてみました。

これで、本と映画のタイトルがわかったらすごいっっ!!

 

 

ほんとざっし   2022/06/24   xyz

話題の...前のめり

 

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推し愛はちっとも消えとりませんが――

 

身近でクラスター発生して自主隔離で観劇行けなかったりーの、

救いのラストチャンスで当たった補助席が直前の中止で露と消えたり~の、

なかなかスリリングな5月を過ごしております。


でもね、負け惜しみじゃないんだけど、いいこともありましたよーー!!

母の両目がね、(難病の影響もたぶんあって、その後)急激に見えなくなっていたんだけど手術がうまくいきましたので、当分はお互いいまの生活を大きく変えなくてすみそうです。

手術前はなんどか転んでいたので、実家に急ごしらえのカメラ設置してもらったり(ありがとねー)、現在週に数日で配達していただいているお弁当の回数を増やしたりなど対策はできても、全面サポートに移行するおそれもあったので「さてさて、どうしましょうかね、わたしのほうが別居生活ですかね(苦笑)」などなど色々シミュレーションしていたんですね。
それらももうしばらくは保留でいけそうです。

眼科の名医さん本当にありがとうございます!  わたしも将来お世話になるかもしれないと思っています。

 

 

よって。

観れる時に観る  食べられる時に食べる  楽しめる時に楽しむ  を今後も続けて参ります。

 

  2022/05/20   xyz

多め勢さん

 

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地下鉄室見駅近くの、手打ちそばの多め勢(ためせい)さん。

本格手打ちそばのお店で、そば教室や講座※ も開かれています。

 

市民劇場(ももちパレス)に通っていた頃の思い出の場所でもあります。

こういうのは、お供え代わりにならないかな。いや、わたしがとっても食べたくなったんですけどねえ。

念のため、抗原検査後に入店しておりまする。




 

 

 

 

GW始まりましたねー。

皆さまのご予定はどんな感じですか?

最近はそろそろマスクを外しても? という話題も聞きますね。人の集まりが少ない、広場や野外はいいんじゃないですかね。

とはいえ、リアルな状況を数字上で把握している身としてはまだちょっとこわごわとしたものがあります。色々対策しながら楽しみたいですね。

 

 

 

おまけはこの間つぶやいたナガサキアゲハさん。苦手な人がいらっしゃるかも? で、なるべく小さく小さく。

 

 

あら。小雨が降ってきて……どうしましょう。

 

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黒っていっても、光の具合で、るり色にも見えました。たぶんオスです。

 

蝶類にお詳しい、長崎バイオパークの伊藤さん(現在は園長さんでいらっしゃいます)にもどういった蝶か見ていただきたかったなあ。半日がかりでぶじに飛んでいきました。

種名は、かのシーボルトが名付けたんだそうです。

 

 

※追記   教室の開催につきまして。現在は詳しくないのでご興味持たれた方はお問い合わせ願います。

 

  2022/04/29   xyz

であい

 

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ある日

引き出しのなか

面白いものに

であった

 

スタコラサッサ逃げるまえに

面白いものに

であった

 

 

 

ほんとざっし   2022/04/14   xyz

通知1号

 

 

所属の日本文藝家協会より、著作物使用料明細が届きました。

 

やれやれと確定申告したばかりで、来年の分1号が届いても、このお知らせはうれしいものですねー♪

今回分で一番多かったのは、『弓を引く少年』、18件でした。

お取引きいただきまして誠にありがとうございます。

 

長年採用いただいている塾もあります。かつては息子のひとりも通いお世話になっていましたが、たぶん、すでにかかった受講費以上にもらっています。

各教材、採用されているのはおそらく数ページ分ではあっても、どんな子が読んでいるのかなと想像して、いつも気が引き締まる思いです。

 

 

 

 

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カービィ絵本を出版してくださったフランスのマナブックスさんで、つばさ文庫シリーズの「あぶないグルメ屋敷!?の巻」フランス語圏版が発刊されると告知していました。

https://t.co/REuRfHYWaj

 

どの巻まで出るのかしら? 現在までの22巻分まで出る予定でしょうか。引き続き楽しみにしています。

つばさ文庫では、絵本のCMもとじこみ冊子にずっとあげてもらっているのでありがたいばかり(画像の分です)

この機会に御礼申し上げます。

カービィファンの方に届くかな。KADOKAWAのご担当の編集さまが、30周年がんばるってはりきっていらっしゃいましたよ!!

 

記念日の4月27日、すぐですね。

 

 

カービィ関連ではないのですが……そろそろ、わたくしも広報をもうちょっとがんばんなくちゃだなあと思っています。それで、啓蟄のころよりもぞもぞしておりますが、ツイッターに入ると(入る…正しいか?)もう目が廻りそうです。

 

目が廻るって大げさに聞こえるかもで、追記。

弟が甲状腺少し弱かったのもあり、ふだんの食事から割と真剣に気をつけてるんですよね、念のために。

 

色んな情報や話題についていけてる人心底すごいと思います(マジで!)

うらやましい。

例えヤジだとしても、それだけ体力あるってことだからねぇ。

 

 

 

 

後になりましてごめんなさい! 

たびたびの大きな地震でとても怖い思いをされている皆さまが少しでも気持ちが快復し、落ち着かれますように……。

 

 

 

ソーサク部屋   2022/03/22   xyz