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まとめブログになります。

各タイトル記事(新着順)、カテゴリー別は、右側のバーに表示されます。明記ありの引用はOKです。
!PICK UP! ◆『弓を引く少年』が大分県の公立高校の国語の入試に出題されました。過去問題集各種発売中です。◆任天堂とハル研究所の大人気キャラクター「星のカービィ」絵本シリーズ(KADOKAWA刊)はおかげさまで版を重ねています。「そらのおさんぽ」の新たな重版分は2月22日頃発売予定です。通販や転売アプリにて本体や送料が高額で販売されている場合があります。くれぐれもお気をつけてください。

◆創作方面のお便りからの広報はおはじきのじかんでお知らせしています。また右上のアイコン”菜子ちゃん”をクリックすると飛びます。記事中でもときどきお知らせします。(ただいまお休み中)

 

なんとなく……

 

大牟田児童文学セミナーにご来場くださいました皆さま、あらためましてまことに有難うございました。

たくさんの方にお世話になり、おかげさまで大きなハプニングもなく終えることができました。

実行委員会のほうからは簡単ではありますが、お礼状を発送させていただいています。ほんとに簡単で申し訳ない。数々の感謝の思いはそーとー大きいのですが重たすぎるのもどうかと思いまして……

子どもゆめ基金さま、後援いただいた新聞社、放送局、団体さまには日本児童文学者協会を通じまして事後報告書をお届けします。よろしくお願い申し上げます。

 

 

じつはまだまだお世話になった方がいまして、例えば1日目の文化会館の駐車場警備には、シルバーの派遣さんが二人来てくださっていて――

雨は上がってしのげたもののあの寒いなか開会時間の前後までずっといてくださったのです。帰り際に、お二人にもちょっとした御礼を言うことができました。

会員向けの報告については、協会が発行するZb通信等で先々に発表があるかと思います。

 

 

きょうは通常仕事のあと、出版予定の絵本についてのだいじなやりとりがありました。

割り付けゲラはすでに画家さまにお渡ししてあり、編集さま、そして取材先さまも交えて、都度都度の細かい確認をていねいに進めてくださっています。

この本、ヒットの予感がします。(なんとなくの確信です)

昨年の取り組みはじめから期待満々でいましたが、これからの進行もとても楽しみです。

 

それから5月の連休までにはまとめたい原稿を少しだけ進められました。こちらの最初の取材は1年以上も前の話です。とても遅れているので大急ぎで頑張らなければいけません。言い訳づくしでお待たせばかりしています。申し訳ございません。

 

本日は日本文藝家協会から、新たな著作物使用料の明細一覧も届いています。採用いただきまして有難うございます。

 

 

それと。も一つお知らせ。

内田麟太郎さんから「ともだちのイス」についてのご提案をいただきました。

大牟田児童文学セミナーの会場に来てくださった方はごらんになったと思いますが、舞台左側に置かれていたあのやさしい風合いの木製のイスです。

児童文学作家の高橋秀雄さん、最上一平さん、村上しいこさんから絵本美術館への寄贈品というのは当日のアナウンスでも紹介させていただきましたが、わたしも便乗させてもらうことになったのです。

メールでの打ち合わせでは、内田さんとわたしと、ほかに数名でもう1台(という表現でいいかいな?)作っていただきましょうということでした。

ところが内田さんがFBで賛同者を募ったらわずか20分で集まってしまい、すぐに締め切りとなったそうです。

しかも、なにやら早くも3台めの話になっていて、内田さんの記名は3台めになりそうとか。

 

内田さんといっしょに記名したかった方に申し訳ない気持ちです。

後日、こちらのイスについての報告をします。


 

それではまた。

 

 

ソーサク部屋   2021/03/19   xyz

夢見月に入る

 

 

大牟田児童文学セミナー、おかげさまで開催まで10日を切りました。

 

いまどういう状況かと手短に申しますと、13日初日の全体会で160名超えの見込み(来賓者、スタッフ陣入っています)、14日の各分科会も日に日に人数が増えていっています。

増えていくとどうなるかといいますと、分科会は、借りているお部屋のコロナ禍における規定のキャパを超えますので移動を検討するわけです。

おまけに内田麟太郎さんが募るひみつのツアーも入ってきて(13日に会場発表?? 先着で14日午後開催)、てんやわんやです。笑

 

来賓者の方々もここでは発表してはいけないのかな。

子どもの本の書き手は、サプライズだのシークレットだのひみつ好きが多い傾向なので、お手伝いするほうはどこからどこまでがシークレットなのかミッションなのか大いに気をつかいます。(笑うところです)

大牟田市の重役の方々もかけつけてくださいます。お忙しいなか誠に有難うございます。

 

 

さかのぼること四年前。

このセミナーの企画を……企画前の「つぎは福岡でやりたいけど、どう?」くらいの話ですが、協会のえらいさん方に打診されたのが2017年の春でした。

そのいきさつについては、昨年末刊行の「日本児童文学」11・12月号にも書いています。「上野の森親子フェスタ」関連で上京した際のとつぜんのお声がけでした。

それからの長期にわたり、色々な方のお力を借りるうちに、また複雑化も進み、ひとつのイベントを運営する難しさを感じるようになりました。……背景事情も加わって長引けば長引くほどに。

 

わたし個人は、最初は九州の作家中心(九州山口の書き手描き手が講師をするという意味)で開催できればいいかなくらいでお引き受けしていたものですから、色々な貴重なアドバイスをいただいて、それがいまでは大正解だったと思っていますが、個人のうちうちの気持ちとしては、セミナーの内容じたいが膨らみ大きくなるにつれて、責任持てるだろうかといちいち悩み、不安のほうが大きくなり、いちどは辞退を申し出たこともあるんです。

こんな風に「おおごと」になるのはわたしでも予想できていたからです。

あれよ、と引き止められちゃいましたが、ね。

 

セミナーが企画段階で延期をくりかえしたのも絵本美術館の延期が大きかったです。

春のたびに絵本美術館の建築ごとが延期になる理由も最初はなんでかな~くらいのものだったのが、「なんだ。そういうことが絡んでいるのね」とわかってきて腹だたしく思う日々もありました。だって、最初の予定どおり開催できていたらコロナの影響も受けなかったはずですから。

世の中のことがわかっているようでぜんぜんわかっていなかったこの世間知らずが学習させていただきました。

 

そんなこんなのややこしいことを越え、それでもイベントを開催しようとなんども初心にかえりを繰り返してきて本日があるわけです。

なんかの推進力?  いまだによくわかりませんが意地ではないことは確か。

やっぱり夢や希望?  いやいやそういったたぐいのエネルギーは疾うに尽きてましたよ。

 

「引き受けたからにはどういう結末であれ終わりまでやる」という当たり前の責任や覚悟はもともと備わっております。

あとは……「一周まわって」という若者中心で流行っていた表現、割と好きなんですが、一周まわってまた夢を見ているのかもしれませんね。

 

 

 

あと10日間。……いや、8日か。やれるだけのことはやってみます。

講師の先生方、関係者の皆さま方、あらためまして大変お世話になります。来てくださる皆々様が楽しく過ごしてくださることが希望です。

 

そして会が終わっても関わってもらえた皆さまが元気で活動を続けてくださること! これが一番たいせつ!!

 

当日の盛会をわたし自身が心から祈っています。

 

 

 

(さあ。終わったら、延び延びの締め切りも待っていますぞーーいッ +_+)

 

 

  2021/03/05   xyz

主催者共催者として

 

大牟田児童文学セミナーは、2月10日付の三者会議で開催が決定しています。

まだ広くは伝わっていないようなので、こちらでも再度お伝えしますね。

 

3月13日初日の全体会のあべ弘士さんをお招きしての講演会は、高校生以下は無料で、子どもの入場ももちろん歓迎しています。

ザ・キャビンカンパニーさんの「子どものためのワークショップ」が中止になったのは、子どもさんがうれしさのあまりはしゃいだりしてどうしても密になるのは避けられないという理由でした。

予定していた部屋は教室よりも広く、地元の方からのアイデアで、床にビニールテープを網の目のように貼って「ここはあなたの陣地だよ~」と遊び心を加えながらルールを決めたらだいじょうぶなのでは? など意見も交わされましたが今回は残念ながら見送られました。

新型コロナの感染状況も2月初めよりは落ち着いていますが確かに気をつけるべきところはそうするしかありません。

 

続いてのトークイベントも開催されます。

あべ弘士さん、椎原春一さん(大牟田市動物園の園長)、内田麟太郎さんの楽しいトークが繰り広げられることと思います。

<わたしも共催の1人でなかったらめっちゃはしゃいでいるだけの人だと思います

 

 

先日のTwitterにて。

参加者からの「なにも連絡がない」の報を受けて、主催の日本児童文学者協会事務局(わたしたち実行委員会は「共催」なのです)に発破をかけたのをご覧になり気分を害された方もいるかもしれませんが、主催者はお招きする方に最大の敬意を払わなければいけません。それがイベント主催のマナーだと思っています。難しいのなら開催自体を考えなおさなければいけません。お金もいただくわけですからね。

講師の先生方は遠くからはるばるいらっしゃる方もいますし、家族やご自身が病気をかかえているのに、集まってくださる人のために会いに行こうと無理してスケジュールを立てている場合もあると思います。(注:今回の講師さんがそうだという意味ではありません)


来場してくださる方もそうだと思っています。

わたし自身、協会のノンフィクションの講座には過去に飛行機に乗ってなんどか通った経験もあるくらいですから……。



もうかなり前、25年ほど昔の話ですが、市内某所開催の読書関係のボランティア養成講座に通っていたときに、いまではもうお会いすることの叶わない大家のT.Tさまがいらっしゃってくださったことがありました。

こちらに遊びにきてくださる皆さんもきっと、お名前を聞いたら「ああ」とうなずかれる本ではおなじみの方です。

当時、わたしはかけだしの書き手です。一所懸命お話を聴いていました。ところがとつぜん、講演中にたいへんご立腹をされてしまったのです。

講演中の話しのなかで聴講者からこぼれる笑いが起こったのですがそれが障ったみたいでひどく怒り始めました。

聴講者はいっしゅんなにが起こったのかわからず「ぽかん」としていました。

笑ってしまったのも、どこが障ったのかというくらいのことでした。そういう受け取り方も博多特有の鈍感さだったのかもしれません。

おそらくは、それまでにも不手際がたくさんあったのではないかとあとで察しをしました。もともと不愉快要素が積もり積もったのではないかと理解をしたのです。

 

そんなことがありましたから、イベントの主催者は、来てくださるお客さまはもちろん、講師さん方にも気持ちよく過ごしていただく努力は欠かしてはいけないと考えています。

このように考えるわたしは間違っているでしょうか。

これからお会いできます皆さまからもご意見をいただけましたら幸いです。

 

 

さて。

つい最近のこと、元職場からカムバックのお声がかかり、いつになく心がゆれている、という話を書こうと思っていましたが、これについてはまた日をあらためます。


 

 

 

  2021/02/25   xyz

暗号化するじいじ

 

 

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……とぼけています

 

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……いっしゅん、なんかの暗号かと思いましたわい

 

 

先週は同年代の親戚が、闘病なかばで逝ってしまいました。あまりに早すぎました。

つらい見送りがあった直後だっただけに、このやりとりには和みましたよ。有難う。

 

丸っと4年間使用したスマホがついに動かなくなっていたので、急ぎ、会社に変更してもらいました。

こんどのセミナーまでもたないかなあとだましだまし使っていました。

こちらはサクサクで大変有難いことです。前のも(わたしの使い方が悪くて)ポンコツだったけどすごく気にいっていたの。

LINE背景は初期化されています。

 

 

  2021/02/18   xyz

まあだだよ

 

 

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じいじもLINEなれてきたね

 

 

 

 

政府の10都道府県 緊急事態宣言延長により、今後の不明瞭だった催しごとや仕事もおおむね方向性がはっきりしましたので決議を進めたり、関係者にはお知らせしてまいります。


SNSはしばらく休み休みになるかと思います。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

軽佻浮薄でおかしな報道が散見するなか、今朝の西日本新聞の1面がまともな記事でホッとしています。このままうかうかしているとホロコーストのような悪政に呑み込まれますよ。

 

 

 

色々深刻な状況がまいこんでいますが、そんな中明るいニュース♪

 

おかげさまで、カービィ絵本「そらのおさんぽ」にまた重版がかかりました。カービィちゃんには前もつらい時に助けられたことがあり感謝ばかりです。考えすぎて、もしや編集さん営業さんが気遣ってくださってる? って思ってしまうほどです。

< 当方どういうわけか結果的に今年度のほうが収入が増え、とりあえず、お金には困っていません。……確定申告もやらなくては、ね。教材採用してもらっている会社も多々あり、簡易売上台帳にはリストアップしてますが、あらためて御礼をいいたいです。

 

魅力的な関連の本や絵本、雑誌類がつぎつぎと出版されているのも、後押ししてくれていると思っています。

まことに有難うございます。

依然としてコロナ禍中にあり、多くの会社の経営陣は厳しい状況ですから、いつなんどき欲しいものが手に入らなくなるかはわかりません。買いたいものは(適正価格で)買えるときにゲットしてくださいね~~ (2月4日追記)

 

 

ソーサク部屋   2021/02/02   xyz

他愛ない話をひとつ

 

あっというまに新年明けて2週間経ちましたね。

毎度この時期は日々が飛ぶように早い早い(いま、急いで打っていて、早いが”ひゃい”になりました)

やっと、紅白の見逃した分をチェックしたところなのに、次々とドラマが始まるし、映画の新作も観たいし……

 

最近は、朝は起きて20分~30分で支度をして家を出るので、前の晩のうちに朝ごはんを考えておくんです。夜お腹いっぱい食べるのを控えているわたしにとってはそれがちょっとした楽しみで……。

 

先週末は炊飯器のかやくご飯を夫氏の茶碗一杯分だけ残し、あとは朝自分が食べる分を耐熱容器に入れておいたんです。円形でフタを回してしめるやつに。

夫氏は晩酌の日は録画したドラマを観ながらだらだらと食べるので、終わるまで待っていたらキリがない。片づけはまかせて(洗ってくれるわけではないけど流しにまとめてはくれる)先にお風呂に入り、声をかけて寝ちゃうことたびたびです。

 

そして、さあ、朝になりました。

かやくご飯を楽しみに容器を開けようとします。

えっ。開かないじゃーん!

夫氏があとから残したご飯を追加していたらしく、フタをきっちり回しすぎて開かない!

おおいっ(怒)

 

じつはわたしは感染症にかかる前(※注:今回の新型コロナではなく溶連菌の酷いの)は、握力が両方40㎏以上あったんですよ。この年代での女性の平均より力があったほうかもしれません。

それが後遺症で筋繊維の一部を傷つけたみたいで、腕力が極端に落ちてしまっているのです。特に右腕の力が。

(リハビリとトレーニングである程度は戻せましたが……)


早朝ですし、ぐっすり寝ている夫氏を起こすのも可愛そうなので、結局その朝はご飯を食べられなかったのでした。
 

 

皆さんはフタを開けられないとき、どうしているのかなあ??

瓶のフタならコンロで焙ったりしますよね。それでも開かないときはどうしているのかまた教えてください。

 

 

※大人がかかる溶連菌感染症ついては、勇気のある方だけ「人食いバクテリア」で検索してみてください。

 

  2021/01/15   xyz

本年もよろしくお願い申し上げます

 

 

これまでにない大変な年越しでした......ね。

このひと山越えられたのだから、きっと、もうひと山、次なる山があっても越えていけると思うんです。

 

いっしょに未来へ進みましょう!

 

 

あ、でも昨日の大晦日も、朝のうちだけで3台の救急車を見かけたりすれ違ったりしたから、ほんと無理はせずに用心してくださいねー。

 

わたしは元旦の休みをもらえてラッキーでした。

いつもなら9時までには寝ちゃうんですが、テレビやライブ、色々視聴できたし、例年通り、お雑煮の下準備ができました。

博多雑煮はちゃんと作ると手間がかかりますゆえ...... (こういうの

 

今年は具材の、うずら卵やぎんなん、どんこ(しいたけ)もろもろ、かなり手抜きですませます。

 

ほんでもって、年越し蕎麦は、油そばをいただいたよ〜♪

 

  2021/01/01   xyz

影響力

 

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大牟田市動物園をリスペクトして、ポスター風(にしては雑すぎかもしれん)に作ってみました。

 

Twitterで、バージョンアップ(?)のfleet をみてくださった皆さまありがとうございます^_^     めっちゃ人懐っこいコですが鉤爪に引っ掻かれると危険キケン。大分のフローラルビレッジにいます。

 

 

大牟田市動物園の公式はこちら

https://omutacityzoo.org/

 

  2020/12/29   xyz

つかまえたいな

 

 

大牟田児童文学セミナーの受付始まりました~~~

 

このタイミングで? と実行委員の1人であるわたしも思っていますが、年明けの告知では遅いそうです。致し方ありません。

これまでのあらかたの経緯については『日本児童文学』(小峰書店)の最新号をよかったらお読みくださいね。

わたしも記事を書いています。


このセミナーは交流会(ホテル大広間での会食)をのぞき、高校生以下は参加費をいただきません! ←ここだいじ。

大人なふるまいというより、助成金利用の関係もあるようです。くわしく知りたい方は事務局へお問い合わせください。


1日目、3月13日の記念講演会に北海道からはるばる あべ弘士さんが来てくださることになって、感謝を言い尽くせない思いです。(旭山動物園までわたしが取材に行ったのは、バイオパークのモモちゃんの本の出版前だから、2003年頃かな? 勝手にご縁がつながった気持ちです)

 

→→→ その旅路でのしかりべつ湖にて。

着こんで雪だるまのようなおーつかと氷のイスやらグラスやら 

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2日目の、子供たち主体で参加してもらうワークショップには、ザ・キャビンカンパニーさんが来てくださいます。こちらもきっと当日は子供たちが大喜びの会になるでしょう。


他の講師さん方も人気作家実力作家さんばかりなのです。会期が近づきましたら「児童書ってよくわからないけど興味はある。参加しまーす!」の皆さまへもちゃんと伝わるよう、ご紹介してまいりますね。

そんな方々こそこの機会に参加してもらいたいなと思っているんですよ。

 

 

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ソーサク部屋   2020/12/14   xyz

近況オアシス

 

早々の会社の忘年会、ぶじに終わりました~~♪

 

このコロナ禍中でも、重役さんたち(身内)の土曜休みはなく、年末年始も交代で電話を受けるような職種(お客さまにとっても生活基盤の業種なので避けられない……)なので、イレギュラーなパターンはよくあります。今回、早めに決めて良かったのでは……というニュースが日を追うごとに入ってきてますのでほんとうに正解だったのかも。久しぶりにワインを数本開けたり、じっくり美味しいものをいただきながらねぎらい合いました。

お店にも喜んでもらえていたらいいなあ。

 

野球中継が気になる日だったので、じゃっかん盛り上がってしまい、マスク着用静かな会食(ってそもそも可能かいな?)は完全には守れなかったかもしれません……。
 

 

職場のほう(ややこしいですが、こちらはわたし個人のWワーク先)も昨日あたりから外来由来の患者さまが増えてきています。コロナだけではない数ですが、これからまた増えそうですね。

棟や階が離れた衛生に厳しい隔離された場所に我々はいますので、ふだんは「濃厚接触」しようもありませんが、甘くみないでより気をつけなくてはと思っています。

もともと食関係は通常より定期検査のオンパレードなのですが、PCR検査はこれ以上受けたくありませんですバイ。きっと人手不足の検査技師さんもますます大変かろう〜です。

 


最近のオアシスといえば、コンビニで、カービィちゃんのもちぷよを買っては食べたり、ふろく雑誌やテレビ雑誌を物色したり――そろそろ「何者?」と顔(人相)を憶えられてしまいそうです。

 

取材が諸事情でなかなか実現しなかった分もおかげさまで大きく進んでこれから原稿の直しに入ります。 大牟田児童文学セミナー関連の開催地確認、印刷物調整、多大なご協力を借りまして引き続きこつこつと進めていっています。

 

 

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ソーサク部屋   2020/11/28   xyz